「日弁連という病」のあらすじ感想、評価など

「日弁連の闇」ケント・ギルバード、北村晴男のあらすじ感想
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「日弁連という病」という書籍を読んでいます。

少しずつ読んでいるので感想を継ぎ足す形になります。

この本が気になっている人はたまにチェックしてください。

なお、著作権の関係もあるので細かく書けない部分もあります詳細が知りたい場合は購入して読んでいただければと思います。


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「日弁連という病」の全体構成

「日弁連の病」の全体構成は以下の通り。基本的にケント・ギルバート氏と北村晴男氏の対談という形になっています。共に保守系の人なのでその点も考慮して読むべきでしょう。

はじめに
(ケント・ギルバート)

第1章
「日弁連の「「死刑制度廃止論」のウソ」

第2章
問題だらけ!日弁連の実態

第3章
非現実的な日弁連の「恒久平和主義」

第4章
韓国籍副会長誕生で日弁連はどうなる?

第5章
日韓関係を悪化させた日弁連の罪

終章
日弁連を改革せよ

おわりに
(北村晴男)

 

「はじめに」のあらすじ概要と感想

「はじめに」のあらすじ概要と感想についてまとめます。

 

「はじめに」のあらすじ概要

「はじめに」はアメリカ人弁護士(日本の弁護士ではありません)、ケント・ギルバート氏の日弁連に対する疑問と問題提起です。

アメリカ人視点で日本のおかしいと感じる点を指摘してくれています。日本人は当たり前だと思っていることも実はおかしいと気付かせてくれる場合もあるので他国の人の意見は聞いておきたいところ(もちろん、良いと思うところだけを受け入れればいいのであって盲目的に受け入れる必要はありません)

ストレートに「日弁連がまるで左翼団体のような主張をするのは何故なのか?」と問題提起しています。

例えば

・死刑制度反対
・憲法9条改正に反対
・朝鮮学校への補助金停止反対

などなど。

ケント・ギルバート氏はこの辺りについてアメリカ人から見た視点で疑問を投げかけています。

確かに日弁連の主張はどう考えてもおかしいでしょう。何故、このような主張を弁護士がするのか?私達日本人に考えさせるきっかけを与えてくれています。

 

「はじめに」に対する感想

「はじめに」を読んで思い出したのは弁護士に対するかつてのイメージと、現実に存在する弁護士とのギャップです。

個人的には弁護士には「正義の味方」という印象を持っていました。子供のころに抱いていたイメージは以下のような感じでした。

「悪を倒すために仕事をする人たち」
「ものすごい量の法律を知っている天才」
「みんなの憧れの職業」

すごく良いイメージでした。

でも少しずつ大人になり、社会ニュースを見たり弁護士のツイートなどを見て、かつての印象は崩れていきました。

例えば「朝鮮学校の補助金停止に反対」する弁護士。日本人ならば当たり前、当然と思うことでも憲法や法律を持ち出して、何とか覆そうとする。

悪い言い方をすればその頭の良さを悪用して「屁理屈」で日本の不利益なことを平気でする「悪の味方」「悪の手先」というイメージ。

どんどんイメージは崩れていきました。弁護士は顧客のため、そしてお金のために働くのであって、決して正義のために活動するのではない。そして悪い人も非常に多い。

もちろん全てを否定するわけにはいきません。「お金のために行動する」というのは仕方がない部分はあるでしょう。ある意味で人間らしいのですが最初に抱いていたイメージとは違って凄く残念な気持ちになりました。

特に多くの日本人が思うところの「死刑制度は必要」という意見に対して「日弁連」すなわち弁護士全体が反対するというのは信じられない気持ちでした。

でも不思議な部分もあります。

そもそも死刑制度に日本の弁護士の人たちが反対したところで、それはお金にならないはず。

正義でもない、そしてお金でもない。

ならば何のためにそのような主張をするのか?

そんな疑問もありましたが「世の中そんなもの」という程度で頭の片隅に追いやられていた。

でも再び「はじめに」を見て思い出しました。

この本を読み進めることによって「何故弁護士はおかしな主張をするのか?」そんな疑問が解決するのではないのか?そんな気持ちになって読み進めました。

 

第1章「日弁連の「「死刑制度廃止論」のウソ」について

第1章「日弁連の「「死刑制度廃止論」のウソ」について概要や個人的感想などをまとめます。

 

第1章「日弁連の「「死刑制度廃止論」のウソ」の概要

第1章からケント・ギルバート氏と北村晴男氏(日本の弁護士)との対談形式になります。

北村晴男氏は、日弁連の「死刑廃止論」は実は日本の弁護士の総意ではないと主張しておられます。

おそらくは「日本国民と同じように弁護士も「死刑制度は必要」と考えている人が多いだろう」というのが北村晴男氏の主張です。

勝手に日弁連という組織がまるで弁護士の総意のように意見表明していてけしからんとしています。

でも何故、弁護士の代表的機関である日弁連が「死刑制度廃止」を訴えるのか?

その問題について北村晴男氏が日弁連の内情を暴露します。

何故、弁護士の総意でもない意見が日弁連から出てくるのか?「日弁連の病」1章を読んでその辺りを確認してください。

 

第1章「日弁連の「「死刑制度廃止論」のウソ」に対する感想

第1章を読んで思ったことは、、、日本全体の問題点が日弁連にも凝縮されているということです。いや日本全体よりも「日弁連」の状況はひどい。すなわち弁護士会の姿を見れば将来の日本の危険性が見て取れます。

北村晴男氏は日弁連が主張するところの「死刑廃止論」は弁護士の総意でも何でもなく、日弁連の中の一部の思想家の意見にすぎないと暴露しています。

結局のところ、日弁連の状態は独裁政権のようなものでしょう。国で言えば共産主義国のようなものです。中にいる人の意見が反映されずにトップに近い人達の意見のみが反映される。もしくは外部の意見を遮断されて洗脳される。

現状の日弁連の状況を放置することは日本がその病気に蝕まれてしまう危険性も感じます。すなわち日本人の総意でないことを日本のトップに近い人が勝手に決めてしまうという、日本が共産主義国のようにになってしまう危険性も将来的には感じます。

(今の香港のようになってしまうという危険性)

現状の日弁連はまさしくそういう状態、中にいる人の意見は反映されないおかしな組織。

特に危機感を感じるのは日本の頭脳とも言える凄い人たちでもその状態を覆すこととができないでいるということ。

今後、日本全体がそのような状態になる可能性は否定できないでしょう。

日本全体としては現時点ではそこまでの危機敵状況ではありませんが日本の頭脳とも言えるような弁護士でさえも止められない流れ。それを日本という単位で日本国民が止めることができるのか?将来の日本が心配になってくるような内容でした。

でもそれは絶対に止めなければいけないでしょう。日本の将来のために。

この辺り、1章は日弁連の暴走を止められない北村晴男氏の反省でもあり、諦めでもあり、それでも何とか現状を変えたいという複雑な心境のようでもありました。

 

第2章「問題だらけ!日弁連の実態」について

2章についても時間を見つけて概要や感想などをまとめていきます。しばしお待ちください。

 

「日弁連という病」のネット購入について

私は「日弁連という病」TUTAYAで購入しようと思ったのですが販売していなかったので楽天ブックスで購入しました。

最寄りの書店に「日弁連という病」がないという人はネットで購入するといいでしょう。楽天ブックス、アマゾン共に送料無料なので書店で購入するのとそれほど変わらないと思います(ポイントなどは違うと思いますが)。

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「日弁連という病」に対する私の感想に対するコメントなど

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3 件のコメント

  • 日弁連にしても、日本医師会にしても、純粋な株式会社のヒエラルキーが無いと、何となくメンバーの総意を反映していると、思い込んでしまいます。
    人が作る組織である以上、そうで無いケースは、多々あります。

  • 左翼の政治活動にも日弁連のメンバーが参加しています。
    特に、天皇制反対とか憲法9条の憲法改正反対など数え上げたらキリがありません。
    闇が深い団体ですね。

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