マスコミなどの誤報、フェイクニュースまとめ

マスコミ報道の誤報、フェイクニュースまとめ
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今年に入ってテレビや新聞報道の誤報、フェイクニュースがやたらと多いと感じます。それだけネットが発達してすぐに嘘がバレる社会になったということなのかもしれません。SNSで告発する事例も多い。

ただしそういった誤報、フェイクニュースも誤報だと知らずに終わるケースも多い。風化させないためにも誤報やフェイクニュース情報をまとめます。

全体的に報道機関の問題は多いけど、その中でもテレ朝モーニングショーがダントツにひどすぎる感じです。

(ここに書いてあることが逆に間違っている可能性もあるとして確認ください。マスコミが間違っているのか?あなたの目で判断してください)

(NHKの問題は別途まとめています⇒NKHの偏向報道問題

目次


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FLASHで「ダレノガレ明美「1回500万円」でパパ活オファーと告白」と誤解を生むタイトル詐欺(2020年6月13日)

タイトルを見るとまるでダレノガレ明美さんがパパ活をやっている(自分から申し込んでいる)ような印象を受けますが、現実にはそういったオファーを受けたことがあるという話でした。

記事を読ませようと悪意のあるタイトルで読者を引きつけようとするひどい話です。タイトルと中身が違うということでこれはフェイクニュースというよりはタイトル詐欺と言えそう。

タイトルしか見ない人もいるかもしれないのでこういったタイトル詐欺は風評被害のもとにもなります。

 

週刊朝日、アンケート結果ではリモート出演で信用できるコメンテーター1位が玉川氏?(2020年6月12日)

信用できるコメンテーターでも、モーニングショーの出演者であるテレビ朝日社員の玉川徹氏(15票)や、両番組に出演するジャーナリストの青木理氏(12票)が上位に入った。

引用元:リモート出演で信用できるコメンテーターは? 3位山中教授、2位青木理、1位は?〈週刊朝日(2020年6月12日)

信頼できるコメンテーターの1位がデマの多い玉川氏って何の冗談なのだろうと思ったらやはり朝日系列でした。上記リンク先はヤフー記事なので記事の下にあるコメントも見てください。コメント見ていると「怖い怖い」「朝日系列じゃん」「信頼できる調査という保証がどこにもない」「フェイク」など信頼性がないとして断罪する声が多いです。

しかも専門家でもないのにデマを言い放つ玉川氏や一方的な思想を持つ青木氏をノーベル賞受賞者の山中教授と同列に扱うとか失礼すぎる。

そもそも朝日系列のサイトにアクセスする人でまともなアンケートになっていると思うほうがおかしい。例えば野党支持者のみでアンケートを取っているようなもの。しかもたったの111票しか集まっていない。

当サイトでもアンケートは取っているがあくまでも参考にしているのみ。その順位でものごとを語るようなことはしていません。そんなの常識でしょう。内容は事実かもしれませんがフェイクニュースに近いと言って良いのではないでしょうか?

ネットで「信用できないマスコミは」というアンケートも是非取ってもらいたいところ。

 

マスコミは横田拓也さん・哲也さん会見で国民に反響のあった言葉をとりあげず(2020年6月9日、10日)

「私たち横田家、横田両親をですね、本当にずっと長い間、そばにいて支援してくださった安倍総理。『本当に無念だ』とおっしゃっていただいております。私たちはこれからは安倍総理とともにですね、この問題解決を図っていきたいと思っております」

(途中略)

「マスコミの皆様方におかれましてもですね、イデオロギーに関係なくこの問題を我が事としてもっと取り上げてほしいと思っています。自分の子供ならどうしなきゃいけないかということを問い続けてほしいと思っています」

(途中略)

「この拉致問題を解決しないことに対して、ある、やはりジャーナリストやメディアの方なんかが、『安倍総理は何をやってるんだ』というようなことをおっしゃる方もいます。『北朝鮮問題が一丁目一番地で掲げていたのに、何も動いていないじゃないか』というような発言をここ2・3日のメディアを私も見て、耳にしておりますけれども、安倍総理・安倍政権が問題なのではなくって、40年以上も何もしてこなかった政治家や『北朝鮮なんて拉致なんかするはずないでしょ』と言ってきたメディアがあったから、ここまで安倍総理・安倍政権が苦しんでいるんです

(途中略)

「安倍総理・安倍政権は動いてやってくださっています。なので、何もやってない方が政権批判をするのは卑怯だと思います。拉致問題に協力して、様々な角度で協力して動いてきた方がおっしゃるならまだ分かりますが、ちょっと的を射ていない発言をするのはこれからやめてほしいと思っております」

(途中略)

朝日・毎日・読売・産経といった主要紙では、10日付朝刊でいずれもこの会見を報じたものの、特に哲也さんによる政治家・メディア批判を取り上げた新聞はなかった。

引用元:めぐみさん弟の横田拓也さん・哲也さん会見に反響 主要紙が取り上げなかった発言とは…(j-castニュース2020年6月10日)

かなり重要な発言ですが自らへの批判はスルー。報道しない自由を謳歌しています。これがマスコミ。あまりにも残念な姿です。政治家もこの件で安倍政権を批判している人がいたならば謝罪すべきでしょう。

今回は誤報やフェイクニュースではありません。間違った報道はないですが、肝心な批判をスルーするのはこれまで同様、都合の良いところの切り貼り報道でありほぼフェイクニュースと言っても良いのではないでしょうか?

例えば朝日新聞はメディアの批判だけを削除して報道。

以下、公共放送のNHKも同じらしい。

2000年にも朝日放送は拉致問題があると言っていた人を番組から外し朝鮮総連を出演させていた

20年前に朝日放送は拉致はあると主張する西岡氏を番組から外し朝鮮総連を出演させていた。そして番組は拉致問題はないという方向性に。メディアの暴力が拉致問題の解決を遠ざけた1つの事例と言えそう。

 

また共同通信が誤報?日本が中国批判声明に参加拒否?(2020年6月7日)

共同通信は「日本、中国批判声明に参加拒否香港安全法巡り、欧米は失望も」と報道していたが、現実には日本への参加要請がなかったのでは?という情報が流れています。これが本当ならば共同通信の誤報ということになります。

共同通信の報道は以下の通り(少し修正したっぽいです。修正箇所の提示がないので何を修正したのか不明ですが情報の出どころが不明なので複数国と入れた可能性はありそう)

(一部引用)

【ワシントン共同】香港への国家安全法制の導入を巡り、中国を厳しく批判する米国や英国などの共同声明に日本政府も参加を打診されたが、拒否していたことが6日分かった。複数の関係国当局者が明らかにした。中国と関係改善を目指す日本側は欧米諸国に追随しないことで配慮を示したが、米国など関係国の間では日本の対応に失望の声が出ている

引用元:日本、中国批判声明に参加拒否香港安全法巡り、欧米は失望も(共同通信2020/6/7 06:01 (JST)、6/7 20:51 (JST)updated)

 

本田圭佑さんは謝罪

本田圭佑さんは最初政府を批判していましたが報道がおかしいということを知って謝罪しています。こうやって間違いを認め謝罪するところは素晴らしい。

最近では芸能人も発信することが多いのですが間違いを指摘したらしらっと削除だけする人も多い。発信をしたら意見を求められるのは当然。ある程度は責任持って発信して欲しいところです。

 

毎日新聞がツイッター社への抗議活動の内容を誤報(2020年6月6日)

6月6日に行われたツイッタージャパン社前での抗議活動について毎日新聞社が同日夜、抗議活動の趣旨について実際とは異なる内容を報道した。これについて筆者が抗議活動の主催者に事情を確認の上、毎日新聞社に取材を申し入れたところ、同社は翌日に問題の記事と動画を削除。こちらの質問に対して具体的な回答を一切せず、「取材の過程で行き違いがあることが判明しました。このため、該当記事はウェブサイトから削除しました」とだけ回答した。

実際の抗議活動は、Twitterにおける差別投稿やヘイトスピーチの放置といった「差別投稿問題」と、差別を批判する側のアカウントへのツイッター社による「不当凍結問題」に抗議する趣旨だった。しかし毎日新聞の記事は、先月亡くなったプロレスラー・木村花さんをめぐって現在問題されているネット上での誹謗中傷についての抗議であったかのような内容になっている。

(中略)

抗議活動を主催するのは今回が初めてという主催者の女性は筆者の取材に対して、「事前のコメント確認の際に異を唱えたが、後藤さんに受け入れてもらえず引き下がってしまった。掲載された毎日新聞の記事を見てショックを受けた。(コメント確認時に断固として拒否しきれなかった)自分が世間知らずだった。もうこういった活動はしたくない」と語っている。毎日新聞社への抗議や記事の削除要求等は表明していない。

引用元:毎日新聞がツイッター社への抗議活動について意図的誤報。主催者「もう活動したくない」(ハーバービジネスオンライン2020年6月12日)

毎日新聞は主催者のツイッターへのデモをデモの内容を勝手に変えて報道。

本当は「差別反対」のツイッターアカウントを一方的に削除したことに対するツイッター社への抗議だったのに、毎日新聞の報道では先月亡くなったプロレスラー・木村花さんをめぐって現在問題されているネット上での誹謗中傷についての抗議であったかのような内容として報道したのです。

ネット上では木村花さんへの誹謗中傷はインスタグラムで起きたこととしてツイッター社を攻撃するのはおかしいとデモ主催者を批判する声も多かった。

でも現実には主催者は木村花さんへの誹謗中傷についてツイッター社に抗議したわけではない。主催者は毎日新聞の誤報の被害者と言える。

 

朝日の英字新聞の恣意的な翻訳がひどいと話題に(2020年6月5日)

「日本が新型コロナの対策で成功したのは民度のおかげ」という発言したのですが、朝日新聞は「民度」を「superiority (優越性)」とか「人のレベル(the level of people)」として英字新聞で報道。

共同通信の英字新聞では「マナーのレベル(level of social manners)」としておりこちらの方がしっくりくるでしょう。

麻生総理の発言を恣意的に捉えて英語化し批判する朝日新聞は恐ろしい。これもフェイクニュースと言って良いのではないだろうか?

 

TBSのあさチャンスタッフはツイッターで情報をもらった後にブロック(2020年6月4日)

こちらはフェイクニュースではありませんがTBSのスタッフの問題ということで取り上げます。

宝塚のボーガン事件の件でTBSのあさチャンスタッフからDMをもらった人が情報提供後にブロックされていました。

情報をもらっておいて少し連絡がなかったらお礼の連絡もなしにブロックするという失礼極まりない対応。

 

毎日新聞「習近平氏来日「11月のG20サミット後に」とBS番組発」言⇒その発言どこ?(2020年6月3日)

BS番組において茂木外相の日程について発言は一切なかったという反論が出ています、、、毎日新聞はどの発言なのか明示すべき。もし日程の話がなかったのであれば妄想でフェイクニュースを書いたわけであり責任重大です。

マスコミ報道から既成事実を作ろうとしているのであればそれも大問題。

 

共同通信「愛知県知事の解職運動開始へ、高須院長「支持できない」」内容と逆の印象タイトルが詐欺的(2020年6月2日)

知っている人は知っているだろうが高須院長は愛知県知事のリコールを求める活動を始めた人。しかしながら共同通信のタイトルは「愛知県知事の解職運動開始へ 高須院長「支持できない」」と逆、まるで活動を否定しているかのように見える。

タイトルの日本語がおかしい。事実を伝えるべきマスコミ報道としては致命的ではないのか?共同通信は誤報が多く、更には誤報の訂正も謝罪もしない問題が多すぎる。

 

テレビ朝日モーニングショー玉川氏、自らの問題を把握せず政府に責任転嫁(2020年6月1日)

政府はテレビなどの発言もチェックし残しているとされる。それは仕方がないだろう。おかしな報道があれば世間への影響力が大きい。重大な嘘はすぐに訂正する必要がある。問題はそのおかしな報道をするメディアに反省の色が見られないということ。フェイクニュースで世間に多大な迷惑をかけても軽く訂正するだけ。罰則さえも受けないので適当なのかもしれない。

例えば玉川氏はPCR検査現場について何も確認もせずに自分の想像だけで土日に仕事していないような発言をした。

土日もなく日本の医療現場を懸命に支えてきた人達をバカにするような発言。しかも、その報道のために一般からの問い合わせ電話対応などをせざる得なくなり、忙しい現場が更に忙しくなった。玉川氏の発言は日本を潰すような行為だった。許されるはずもない。業務妨害として逮捕してもいいぐらいの案件という声もある。

本来ならば玉川氏がメディア活動を自粛すべきだが全く問題がないかのようにメディアに出続けている。

このフェイクニュースまとめ記事を見て分かるようにテレビ朝日のモーニングショーが特にひどいのだが、今回の玉川氏の発言を見ると全く反省していない。政府など他に責任転嫁し日本政府が悪いとして印象操作を続け自らの問題を回避しようとしている。あまりにも卑怯。

玉川氏の発言を見ているとフェイクニュースはプロとしてメディア側の最低の行為なのに全く反省していないように見える。何故このような人間が出続けることができるのか不思議で仕方がない。

ちなみに玉川氏は政府が議事録を残していないとしてそれを問題視しているようだが現実には議事概要として残している。ガイドライン通りの運用であり特に問題はない。少しでも何かあればそれを大事のように報道して自らの責任回避に動くので注意が必要だろう。

自分のフェイクニュース問題を反省せず、その問題から日本を守ろうと日々チェックしている政府に対して「監視している」と一方的に批判して自らの問題を回避しようとする。これほどひどい話はないだろう。

 

田村淳さんが切り取りでおかしな報道をしているとして日刊スポーツと絶縁宣言(2020年5月31日)

(一部引用)

コメントについて、中にはキツイ言葉の投稿もあったことを明かした上で「何でもっと言葉を選べないのかなって思う。ネットであれ、道端であれ一緒なんです」と指摘し、「そういうのを分かっていないでSNS使っているやつがいるから、そういうやつらを駆逐するまで、俺はちょっとでも傷ついたら開示請求をしていこう」と決意表明した。

引用元:田村淳、SNS誹謗中傷には開示請求「やつらを駆逐する」(テレ朝2020年5月31日)

どうやら日刊スポーツはラジオの話を自らの主観でおかしな記事を作っていたようです(詳細は不明)。

関連していると思われる以下の記事は削除したようです。おそらく上のテレ朝の記事と同じ話だと思うのですがタイトルからして悪意があります。一方的に削除したということで、どうやら日刊スポーツ側が都合が悪い話のようですね。

削除して逃げるぐらいならば訂正記事に切り替えればいいのに。

 

共同通信、習主席国賓来日の再検討を決議と切り取り報道(2020年5月29日)

共同通信が「習主席国賓来日の再検討を決議」というタイトルで報道。しかしながらその決議内容は【中華人民共和国全国人民代表大会における香港の国家安全に関する決定に対する非難決議】ということで共同通信の報道とは全く逆の内容だった。

その中にある国賓関連の部分だけを切り取りして全く逆の内容として伝えている。これもフェイクニュースと言えそう。

以下、産経新聞は正しい報道をしているとのことでその違いを確認ください。

 

日テレ「世界仰天ニュース」結論ありきで出演者の発言全く無視の報道(5月26日)

お米ライターとして有名な柏木智帆さんが「世界仰天ニュース」に出演したところ、番組内容が発言を無視した内容になっていると伝えています。

結論ありきで本人の発言と全く違う内容で報道するのは大問題と言えるでしょう。

こういった指摘が本人からなされないと視聴者は嘘だと見抜くことはできません。これまではSNSがなかったので番組に出演した人も泣き寝入りしていたのでしょうが今はチェックが働いて次から次へと報道の問題が指摘されるようになっています。

 

またテレ朝モーニングショーでまた玉川氏、ルクセンブルクは全員検査と印象操作(5月26日)

人口60万人しかいない都市と比較して検査が少ないと言い出す玉川氏。日本が駄目と言いたいのかもしれないがあまりにも無理筋。(しかも現実には1割しか検査していないらしい)

モーニングショーは報道番組ではなくて娯楽番組なのかもしれないけど、基本的には事実を報道しなければいけないし間違った印象操作は大問題。おかしな番組だと知っている人も多いが信用している人もいるので注意すべき。

玉川氏は嘘や問題発言が多すぎる。

 

共同通信が「黒川氏の処分は法務検察が懲戒としたのを官邸がひっくり返して訓告とした報道は誤報?(5月25日)

共同通信は誤報を出しても訂正も謝罪もしないと言われている。何故、共同通信だけそのようなことが許されるのか不明。今回の件についても当然、誤報ならば誤報と報道すべきだが?

誤報を誤報として認めないならば報道機関としてその存在自体が不適切だろう。

証拠もなしに共同通信はフェイクニュース。そしてそれを利用する野党。

 

グラフさえまともに作れないTBS(5月24日)

これはもうコメントするまでもないTBSのひどい印象操作、フェイクニュース。レベルが低いとか言う以前の問題、願望がダダ漏れで悪質すぎる。ここまで悪質だと子供の教育にも良くない。

 

テレビ朝日のモーニングショー玉川氏の問題発言(5月20日頃)

常連様のテレビ朝日モーニングショーの玉川氏。今回は誤報とは違うけど日本人はエゴで感染拡大を防いだという問題発言も。

勝手な決めつけで気持ち悪い発言だし他の人に対して偉そうな上から目線がひどい。

普通の日本人なら「自分のこともあるけど他人(家族も含め)にはうつしたくない。人に迷惑をかけるのが何より怖い」という気持ちの方が強いだろう。玉川氏の勝手な思い込みには違和感しかない。

また同じ内容であっても普通の人ならば「自分はうつりたくないという気持ちを持つ人がたくさんいて、それが日本全体に広がって感染拡大を防いだ」という表現をするだろう。

何故「日本人がエゴで感染を防いだ」というまるで日本人が自分勝手な行動をしたかのように表現するのか?この人は日本や日本人が嫌いなの?

このような人を馬鹿にしたような発言は許せないし全く理解できないところ。このような思考の方が報道側にいると想うとぞっとする。

先のように日本で感染拡大しないのが悔しいのでは?という指摘もあるのですがそう言われても仕方がないレベルでひどい発言。

 

玉川氏「勘違いして欲しくない。日本人と日本のために、、、」(5月22日)

(以下、記事内容を一部引用)

3月には「モーニングショー」での報道内容について、内閣官房が公式ツイッターを使って名指しで反論したことがあった。パーソナリティーの大竹まこと(71)も、政府が玉川氏やメディアの発言を監視しているとの報道があったことに言及。すると、玉川氏は「勘違いして欲しくないんですけど、日本人と日本のために良かれと思ってやっているんですよ。番組だって」と強く訴えた。

引用元:テレ朝・玉川氏 「勘違いして欲しくない」自身と番組の報道スタイルに(スポニチ2020年5月22日)

様々な批判を受けているためか玉川氏は「勘違いして欲しくない」と言い出した。情報を正しく伝えるプロであるはずの報道側の人間がこういうことを言ったらそれはもう終わりだと思います。

視聴者に正しい情報が正しく伝わらない時点で報道の仕事ではありません。

自分勝手な見解を入れずにそれぞれの専門家に話を繋げるだけでいいはず。勝手な自己主張を入れ嘘を混ぜるから問題視される。

そして最後の「良かれと思ってやっている」なんてデモや暴動とかやって他人に迷惑かける活動家とかの言い訳と変わらないです。ほんとプロ失格。

 

またテレビ朝日のモーニングショー、千葉市のJR蘇我駅に撮り鉄が集まったと違う映像を利用「#モーニングショーはクソ」と批判される(5月19日)

5月19日のテレビ朝日のモーニングショーにて緊急事態宣言がまだ解除されていない状況で撮り鉄が集まったと批判的に報道されていましたが現実にはその映像は3月のものだったことが発覚。

結論を予め決めて映像を適当に当てはめており完全なるフェイクニュースと言えるでしょう。かなりひどい話。

テレビ朝日の情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」が20日、“撮り鉄”に謝罪する一幕があった。この日の放送で、19日に、千葉市のJR蘇我駅で車両を撮影するために駅や周辺に鉄道ファンが集まったと報道。この中で使用した、ホームにあふれんばかりの鉄道ファンが殺到した写真が、実際には3月に撮影されたものだったとして、番組内で訂正。

~途中略~

番組の後半で、同局の斎藤ちはるアナウンサーが「新型コロナウイルスに関するVTRで、JR蘇我駅に鉄道ファンが集まっている様子をお伝えしましたが、その中で、昨日ではなく今年3月に撮影された写真を1枚使用してしまいました。おわびして訂正致します」と謝罪。

引用元:「モーニングショー」が撮り鉄に謝罪 「クソ」ハッシュタグがトレンドに(デイリー2020年5月20日)

テレビ局が自分勝手に結論決めてそれに当てはまる画像を付けている。そして今回は明らかに嘘映像なのでばれた。同じような問題は多い。

 

フジテレビのバイキングで気の緩みとした人混み映像が違う時期のものだった(5月19日)

フジテレビのバイキングにおいて東京では気の緩みで人混み増加傾向にあるとして映像が出ていたのですが時期が違う映像という指摘が視聴者から続出。これも先のモーニングショーと同じく結論ありきのフェイクニュースと言えるでしょう。

バイキングも報道番組というよりは娯楽番組なのでしょうが、信じる人もいるので事実を報道するようにして欲しい。

番組では、17日の日曜日は、東京都内に緊急事態宣言が出ているものの、解除の情報もあることから、気の緩みで人出増加が見られたと紹介した。そして、「17日 竹下通り」「人混み」とのテロップを出して、東京・原宿で人が密集する様子を流した。

ところが、前出のユーザーは、この映像には、マクドナルドの店が出ており、3月4日から4月上旬まで販売された期間限定商品「てりたま」の広告が店頭に貼ってあったとした。つまり、映像は、そのころに撮ったものではないかということだ。

~中略~

こうした騒ぎを受けて、5月20日放送では、アナウンサーが番組の最後に、19日の放送で流した映像について、「正しくは3月のものでした。訂正してお詫びします」と謝罪した。

引用元:「バイキング」が「人混み」映像で謝罪 ネットの「5月にしては不自然」指摘うけ(2020年5月20日)

こちらも先のモーニングショーと同じ。テレビ局側が勝手に結論を決めてそれに当てはまる画像を探すだけの仕事をしている。報道番組は事実を報道するのが仕事のはずだが何故かテレビ局がストーリーを勝手に作っている。

 

また朝日テレビのモーニングショー玉川氏の検査技術士を馬鹿にした発言(5月19日)

朝日テレビ、モーニングショーで玉川氏の暴言が相次いでいます。素人が専門外のことについて話をするのは問題と言えるでしょう。今回はPCR検査の感度について測定者の腕が悪いという問題発言をしています。

よくぞまあど素人がこんな人を馬鹿にする発言ができたものです。まるで小学生がプロ野球選手に講釈をたれるようなもの。

玉川氏は以前にも現場を知らない素人であるにも関わらず4月28日に問題発言をして謝罪したばかり(少し下にあります)。問題発言が多く今すぐにでも活動自粛するべきでしょう。

さすがにこれには各方面から批判の声が。

平常時は嘘ついてもいいからとまで言われる玉川氏。玉川氏も悪いが嘘が多い番組を放置する朝日テレビが最も悪質と言える。放送免許を取り消すべきという意見も。

 

ダレノガレ明美さんが麻薬常習犯のように報じたAERA dot.(朝日新聞系列)が小さく謝罪(5月14日頃に謝罪?)

まるでダレノガレ明美さんが麻薬常習犯かのような記事を掲載したのがAERA dot.(朝日系列)。謝罪文が届いたということで報告されています。

ただしひっそりと謝罪するのみで本人は納得できないとも伝えています。

タレントのダレノガレ明美(29)がニュースサイト「AERA dot.」で薬物使用疑惑を報じられ、「虚偽」だとして警告書を送付していた問題で、サイトを運営する朝日新聞出版は14日、謝罪文を掲載した。ダレノガレは自身のツイッターを更新し、「正直納得できないです」と憤っている。

引用元:ダレノガレ「正直納得できないです」朝日新聞出版が謝罪文掲載も憤る「本当に謝罪する気持ちあるなら…」(2020年5月14日)

まあ朝日新聞はひっそりと謝罪するだけでしょうね。

一方でフェイクニュースを受けた方は変なイメージを付けられ最悪の場合は仕事も失い本当に大変です。マスコミのフェイクニュースや誤報は謝罪で済まされる話ではないと思われます。

 

ダレノガレ明美さんはひっそり謝罪に納得できない、納得できるまで説明を受ける宣言(5月16日)

やはり朝日の謝罪はひっそりで形だけのものでした。ダレノガレ明美さんが自分で宣伝してようやく多くの人が知ったというレベル。

そのためダレノガレ明美さんは納得いくまでAERA dot.側の説明を受けるとしています。マスコミは誤報やフェイクニュースがあっても軽く謝罪すれば終わりだろうみたいな対応が多いのでそれを問題視するのは良いことだと思われます。

(その後、丁寧な謝罪があったので許したという発言も。ただし麻薬を使っているという印象を持っている人はまだいるかもしれません。謝罪で済む問題ではないと言えるでしょう)

 

朝日系列の方は報道に携わる人間としての意識に問題が?(5月14日)

新型コロナに関する首相への記者会見で検察庁法改正を入れてくる朝日新聞記者。国民の知る権利に答えるためと考えているかもしれないが常識外れのルール違反と思われる。何をするにも最低限のこととして常識やルールを守ることが必要。

この辺り報道に携わる人間としての最低限のモラルがないことが昨今の朝日系列の誤報が多い原因の1つと思われる。「自分がやっていることは正しい」と考えて何でもかんでも自分勝手な解釈をしているのではないだろうか。

自分勝手な結論を決めてそれに都合の良い事実のみを当てはめるフェイクニュースが多いが、こういった傲慢な解釈からきている可能性を感じる。

朝日系列の人はもっと謙虚になり、ルールに基づき公正な報道をすることを心がけて欲しい。国民が知りたいのは朝日の自分勝手な見解ではなく真実である。

 

朝日新聞が工作員による「#検察庁法改正案に抗議します」ツイートを470万件の国民の声と報道(5月10日~11日)

朝日新聞が工作員による「#検察庁法改正案に抗議します」が470万件あったとして政権批判していますがこれもフェイクニュースと言わざる得ないでしょう

 

朝日の470万件超の国民の声という嘘(5月10日)

ツイッター上では9日夜から10日朝にかけ「#(ハッシュタグ)検察庁法改正案に抗議します」という投稿が相次いだ。コロナ禍が続くなか成立を急ぐ姿勢にも反発が出て、リツイートも含め、その数は10日夜までに470万件を超えた。

引用元:検察庁法改正に抗議、ツイッターで470万超 著名人も(朝日新聞2020年5月10日)

朝日は470万件超のツイートとしているがその数字がどこから出てきたのか不明。記事中の画像も150万件のツイートとなっており話が合わない。

そもそも「#検察庁法改正案に抗議します」のトレンドは多数の工作員の作ったトレンドというのが知られている。

400万件近くツイートが伸びたから記事を出す頃には470万件になると推測したのだろうか?理由はわからないが現実にはそこまでは伸びていない。

そして工作員のツイートが多すぎるのでツイッター社が一斉におかしな投稿を削除。その結果が以下のグラフらしい(タイトルは間違っていると作った人が言っていました)

#検察庁法改正案に抗議します

370万件あったツイートから繰り返しの工作員ツイートを削除したら10万件ぐらいに激減。マスコミも動員して大騒ぎしてツイートさせた結果がこれです。マスコミ報道でツイートした日本国民もいたかもしれませんが現実にはこの程度。

そりゃそうですよね。いきなり出てきた政治ネタに470万人も飛びつくはずがない。良いのか悪いのか日本人は政治にそれほど興味ないですから。

そもそもツイッター人口は4500万人と言われています。アクティブな人でようやく1000万人とかのレベルでは?470万人とかだと2人に1人つぶやく計算になります。どんなネタでも数十万程度が限界で470万とかあり得ない。

ちなみに須田氏は2月2の時点で朝日新聞ともたれ合いの関係にある林氏に検事総長になって欲しいからとメディアからの官邸攻撃が始まるだろうと予言。それが今回の工作員の偽トレンド事件だったようです。

メディアは内閣が人事介入していると言いますが、現実にはメディアが人事介入しているのかもしれません。もしそうだとしたら、よりたちの悪い話です。

 

メディアではないけど)立憲民主党の枝野氏が500万件のツイートと国会で謎の質問(5月11日)

すでに国民には工作員による偽トレンドということがばれているのに恥ずかしい枝野氏。しかも500万件という謎の数字。これはしっかりと議事録に残しておいてもらいたい。

 

きゃりーぱみゅぱみゅさんのツイートについてTBSの偏向報道(5月11日)

現実にはきゃりーぱみゅぱみゅさんのツイートの画像は間違っていたと本人が謝罪しているにも関わらずその削除画像をかかげて「きゃりーぱみゅぱみゅさんが抗議している!」と報道するTBS。これも切り貼りの偏向報道、フェイクニュースと言えるだろう。

そもそも本人が間違ったとして謝罪し削除撤回した画像について、削除したことも知らせずに「こんな画像を出した」とすることは名誉毀損にも当たるのではないのか?

 

一部メディアが厚生労働省がPCR検査用品などを業者指定していたとマスコミが報道(5月11日)

一部マスコミが厚生労働省がPCR検査で業者指定していたと報じたのでそれはおかしいと厚生労働省がツイッターで解説しています。以前は番組名を名指ししましたが今回は一部メディアとしています。

それはどこのマスコミなのか?どうやらフジテレビ。

番組中、医療ジャーナリスト・写真家の伊藤隼也氏が「厚生労働省は本気でPCR検査をやろうとしていると思えない、正直言って。例えばですね、昨日、とんでもない資料を手に入れたんですけどね。厚生労働省はPCR検査だとか、いわゆる感染防止のために使うものを補助金を出しているんです。これ、特定のメーカーを名指ししてですね、行政が使っていないものは使っちゃダメだとか、とんでもない通達、通知を出しているんですね。例えば、皆さん、驚くんですけどね、日本は全自動のPCR機器をフランスに輸出して大活躍したと、駐日フランス大使から感謝状までもらっているんです。こういう機器をどんどん入れればいいのに、厚生労働省は本気でPCRを増やしたいと思っていないと僕は思いますね」と発言した。

厚生労働省 新型コロナに関する「とくダネ」報道を否定 支援交付金「特定のメーカーを名指し」などの発言(スポニチ2020年5月11日)

フジテレビは厚生労働省のツイートに対して早く返事をするべき。放送内容が正しいということであれば反論するべきだしそうでないならば発言者を含めて謝罪すべき。

 

テレビ朝日グッド!モーニング、結論ありきで勝手に医師の意見を切り貼りフェイクニュース(2020年5月7日)

テレビ朝日のグッドモーニングは非常勤医師の澁谷泰介氏をインタビュー。その中で澁谷泰介氏の伝えたい医療現場の疲弊は全く放送せず。

それどころか「日本はPCR検査が足りない」という結論に誘導するためだけに都合の良いところだけを切り貼りして報道。現実には澁谷泰介氏は安易に増やすべきではないと伝えており全く逆の内容で伝えられた。

澁谷泰介氏は「編集で取材内容とはかなり異なった報道をされてしまい、放送を見て正直愕然としました」とフェイスブックでコメント

その後、炎上したので5月12日に再度紹介するとしています。ただし「お考えを十分紹介しきれなかったため」としておりずれています。本来は何故そのような正反対の内容にしたのか?その点を真っ先に謝罪する必要があります。

テレビ朝日は8日、「7日の『グッド!モーニング』で放送しましたが、お考えを十分紹介しきれなかったため、あらためて12日の放送で先生のお考えを紹介します」とコメントを発表した。

テレ朝「お考えを十分に紹介しきれなかった」 「グッド!モーニング」医師取材で「内容を真逆に編集」指摘受け(中日スポーツ2020年5月8日)

このように先に結論を決めて専門家が言っていることと全く違う内容にするのは報道の犯罪と言ってもいいでしょう。こうやって指摘する人がいたからたまたまた発覚しましたがこれまでにも同様の犯罪をしてきたと思われます。

でその後、謝罪報道をしたようですがどう考えても結論決めての報道内容であり「受け止めを疎かにしていた部分が」とか言い訳が苦しいのは北村弁護士の言う通りでしょう。

 

朝日新聞が相変わらず日本のイメージダウン戦略で自作自演?(2020年5月7日)

上記のツイートのように朝日新聞は海外から批判続出としています。しかしながらそれはフェイクニュースに近いとアゴラは指摘。

だが実際にガーディアンの記事を読む限り、当該箇所はむしろ日本国内(または海外)での論調を紹介しているだけに見え(しかも後に続く部分で引用されているのは朝日新聞の記事)、「ガーディアンが日本の検査の少なさを批判」と伝えるのは言い過ぎのように思われる。

またBBCとNYタイムズに関しては、両紙の取材相手がどちらも日本人、かつ現政権批判の立場にあることで知られる英キングス・カレッジ・ ロンドン教授の渋谷健司氏と上智大学教授の中野晃一氏であった

引用元:「海外から批判」はフェイクニュース⁈ 朝日新聞に批判続出(アゴラ2020年5月8日)

朝日新聞は「海外から日本政府に「特にPCR検査数の少なさ」への批判が相次いでいる」と報道しているが現実に朝日新聞が紹介しているニュースでは批判に相当するような文章は見られないとのこと。

日本国内で批判が出ていることを紹介している程度を海外から批判としてミスリードしているようです。しかも紹介しているのは朝日新聞の記事のようでこれではまるで自作自演で「日本が海外から批判されている」と言っているようなものです。

こうやって朝日新聞は日本国民に日本のイメージダウン戦略をしている。昔から変わらないと感じるところです。その前には「韓国の教えを請うべき」みたいな論調が多かったのでそれを後押ししたかったのだろうという推測も見られます。

朝日が自作自演で日本が世界から批判されていると報じる一方で、WHO進藤さんは逆に日本を褒めています。

「日本は感染者、死亡者数が少なく成功している。その成功は(現時点ではですが)、世界からはジャパニーズミラクルとして考えられている。日本の成功の理由は世界でも仰ぎ見られるような感染症の先生が陣頭指揮を取った、国民の高い衛生意識があること、インフルエンザなどに対する感染症に対する理解などを挙げられる。また「検査の遅れ」が指摘されているがそれは間違っていると考える。日本の戦略的な検査は高く評価している」としています。

朝日の自作自演報道とどちらが正しいかは明白でしょう。

他にも日本では医師でもない専門家もどきを何度も登場させ、素人コメンテイターが「検査がたりないー」とかやっていますが騙されてはいけないでしょう。

 

読売、NHKなどが「イージス・アショア」配備関連でフェイクニュース、防衛大臣が激怒(2020年5月7日)

「イージス・アショア」配備の配備計画で秋田が外れたということを書く報道機関が報道。それについて河野防衛大臣がフェイクニュースと激怒。日本の防衛力が高まると困る勢力が情報を出しているのか?そしてマスコミが確認も取らずに勝手に報道という図式?

マスコミ各社は訂正や謝罪の記事を出したのだろうか?

 

またテレビ朝日モーニングショーのデマ、田晴恵の問題発言に都議が抗議(2020年5月1日)

自分の推測、願望だけで情報発信することが多い岡田晴恵教授。涙を流しながら感情論で話することも多いので感情論に弱い方は注意した方がいい。

専門は感染症学、公衆衛生学、児童文学とのことですが、現実には感染研時代の論文はデータ捏造で取り下げ要求あり。従って感染の専門家とは言えない人、論文データの捏造とか科学者失格で科学者としては犯罪レベルとも言っていいぐらい。

そしてそれが発覚した後も使い続けるメディアにも問題あり。視聴率を取れるからということで誰でもテレビに出すのは問題と言える。

ワイドショーに連日出演し、一躍時の人となった岡田晴恵・白鷗大教授(57)。その岡田氏が、国立感染症研究所の研究員時代に執筆した論文に「データ捏造」の疑いがあり、当時の感染研所長から論文の取り下げを要求する文書を出されていたことが「週刊文春」の取材で分かった。

~中略~

医療ジャーナリストの鳥集徹氏は、こう語る。 「科学研究ではデータの捏造は絶対に許されません。研究結果の正しさを証明する元データの提出を無視したことは、研究倫理にもとる行為。このような人をテレビに出し続けるのは問題です」

引用元:岡田晴恵教授「不正実験データ」で感染研所長が論文取り下げを要求(文春オンライン2020年3月25日)

 

テレビ朝日モーニングショーで玉川氏が検査数が土日は行政が休んでいるから確定が少ないと誤報(4月28日)

テレビ朝日「モーニングショー」で再び誤報からの謝罪。素人の玉川氏が勝手な解釈で土日は行政が休んでいるから感染確定者が少ないと決めつけ発言。

今回は4月29日に自らが謝罪した。以前は謝罪も他人任せにしていたが今回は自分が謝罪。

玉川氏は「昨日の放送の中で、月曜日の都内の感染者数、39名、全てが民間の検査機関によるものだというふうに私はお伝えしました。さらに、土日に関して、行政の検査機関は休んでいたというふうにお伝えしました。しかし、正しくは、その39名の中に行政機関の検査によるものが、多数含まれていたことが分かりました。そして、土日に関しても行政の検査機関は休んでいなかったというふうなことも分かりました」と、事情を話した。

~中略~

「コメントの全ての責任は私にあります。私がコメントの内容を全て考え、話しているわけですが、その中身は、私が再度確認をして正確性を保たなければならない立場であるにもかかわらず、その責務を果たさず、このようなことになってしまいました。このことにより、土日も働いてらっしゃる都庁関係者の皆さま、保健所の皆さま、そして検査機関の皆さま、検体を採取する医療関係者の皆さま、全てに多大なるご迷惑をおかけしてしまいました。本当に済みませんでした」と頭を下げた。

引用元:テレ朝・玉川氏が謝罪 行政の検査機関は土日休みと誤認「コメントの全ての責任は私に」(2020年4月29日)

誤報はある程度は仕方がないにしても、専門外の人間が取材もせずに発言するのは大問題。しかも日本がぎりぎり医療崩壊をしないのは医療現場の人が土日も無しに頑張っているからこそ。そういった頑張りを馬鹿にするような発言は許されません。

しかも以下の通り、日本を守ってくれている現場に多大なる迷惑がかかっている。本来なら謝罪では済まされない話。玉川氏は降板させ番組は終了しなければいけないレベルだろう。

他にはこんな意見も。モーニングショーは印象操作がひどすぎる番組。

こんなデマを流す玉川氏を擁護する人もいるらしいが擁護するのはおかしいという指摘も。

なんか本人が謝罪しただけで褒める人がいるらしい。嘘を付いたら本人が謝罪するのは当たり前の話。当たり前のことをして褒められるとか理解が困難。

 

テレビ朝日が取材を受けた人に了解もなく写真を印象操作に使った事例(2020年4月22日)

テレビ朝日のニュース番組で写真を印象操作に使われた事例も報告されています。結論を決めてそれにふさわしそうなピースをあてはめるというマスコミのフェイクニュースの代表例の1つと言えるでしょう。

テレビ朝日は独身の人の冷蔵庫の中身の写真を何に使うかも教えずに送ってもらって、それを印象操作に使ったようです。

 

メイド喫茶が東京都の自粛要請を無視しているかのような誤報(テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」2020年4月13日)

テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」では4月13日に東京のメイド喫茶が東京都の自粛要請を無視しているかのような報道をしていました。現実には自粛要請に従っていろいろな施策をしていました。

4月14日には謝罪訂正をしています。ただし謝罪訂正を見ていない人もいるのですよね。これで終わりにしてもいいのでしょうか?

謝罪放送4月14日)羽鳥アナは「きのうの放送では秋葉原のメイド喫茶『ハートオブハーツ』が東京都の要請にしっかりと従って、時間を短縮して営業していると、この番組では伝えませんでした。さらに、営業自粛を要請される店舗や禁止されている潮干狩りの映像と並列で放送したことで、このお店に対する誤解を招きました」

羽鳥慎一アナ、「モーニングショー」で謝罪 13日放送のメイド喫茶取材内容に「お店に対する誤解を招きました」

マスコミのフェイクニュースについては後から確認できるような媒体が必要だろう。

 

朝日新聞が「アメリカが日本に5倍の防衛費を求めてきた」の誤報道をひっそり謝罪(2020年2月22日)

朝日新聞は2019年7月31日に「アメリカが日本に5倍の防衛費を求めてきた」と報道していましたがそれが誤報道だと謝罪しています。

半年もたった後にひっそりと謝罪。もう話題にもなっていないということで批判の声も少ないようですがそれを狙っての謝罪なのかもしれないと勘ぐってしまうところ。タイトル見ても何の誤報なのか分からないところも残念なところ。

記事中の関連する数値の記述と、見出しの「日本は5倍負担を」(夕刊)、「『5倍』要求も」(朝刊)を削除します。米当局者らへの取材で得られた数値を、日本側に伝えられたものと誤認しました。会談でボルトン氏は大幅な負担増を求める可能性は伝えたものの、その後の取材で、具体的な数値への言及は確認できませんでした。当初の取材が不十分でした。

訂正して、おわびします(朝日新聞2020年2月22日)

「訂正しておわびします」というタイトルを誰が考えるのだろう。本来はタイトルで中身が分かるようにと教育を受けているはずだけど。

 

街中インタビューも怪しい

街中インタビューも怪しい。テレビ局が用意したカンペ読ませているだけなんてことも。他には劇団員を使っているという情報も良く見かけますね。その辺りは同じ人の使い回しでバレることも。

 

日本の新型コロナ対策についての批判報道に関して

日本では政府の新型コロナ対策について批判的に報じています。そして海外の批判的な報道を集めて日本は駄目という印象操作をしているように見えます。

でも現実には日本の対策は世界中から称賛されているという事実もあります。もちろん政府だけでなく医療現場、そして国民の協力があったからこそですが少なくとも政府を批判するのはおかしいと言えるでしょう。

 

布マスク配布についての世界の対応や報道

日本では使い捨てマスクなどの製造を医療現場向けに布マスクの配布を決定。その動きはアベノマスクと揶揄されましたが世界では合理的な判断として同様の動きを見せています。

【各国の布マスク配布】
アメリカ:日本と同様に医療用マスクを医療従事者に回すために配布
スペイン:感染拡大防止で配布
ベルギー:公共交通利用の際に着用を義務付け決定時に布マスク配布を決定
シンガポール:医療用マスクを医療従事者に回すため配布

(詳細は先の動画で)

あと布マスクの配布が始まった頃に中国からのマスクが大量に入ってきました。布マスクが配布され始めたことにより中国の在庫が入り値段が下がったと考えるのが自然でしょう。

 

海外からの日本の新型コロナ対策評価

【日本のコロナ対策における海外の反応】
英ガーディアン「日本は新型コロナ対策に成功した国」「確固たる証拠を持って成功したと主張できる」
米ブルームバーグ「海外のように罰則を伴わない外出制限だったが成功」
香港紙「世界屈指の高齢者人口を抱えながら死亡率が低いことは特筆」
中国メディア「都市封鎖せずに封込め成功した唯一の国」

(詳細は先の動画で)

世界は日本の新型コロナ対策の成功を報じています。そしてその成功の理由について様々な議論がなされています。

 

日本の今後の課題

ただし課題を残したのも事実です。

アナログで情報伝達が遅いことなど様々な問題があったのも事実。その辺りは今後の課題として対策してく必要があるでしょう。

現状は運良く感染爆発しなかったとみることもできます。偶然を必然にするべく更なる対策を考える必要があります。

例えば感染専門の研究、広報をする機関を作るなど必要と思われます。今の厚生労働省だけではどうしても力不足と言えそう。

 

テレビ局の誤報まとめ

テレビ局や新聞の誤報というのは、本来ならば日本国民がいつでも確認できるようにするべきでしょう。BPOとか審査する機関はあるけど。

それだけでは意味がない。いつでも過去の誤報を確認できるようにしないと報道や新聞の隅で訂正、謝罪されてても分からない。

本来ならば報道機関などがこういったまとめを作るべきだと思います。

ちなみに2020年5月現在では圧倒的に朝日系列が多い。特にモーニングショーがひどい

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2 件のコメント

  • 質問)韓国が好きですか

    回答)はい
    理由)断交して在庫、反日帰化引き取って関係が切れれば好きです。
    対岸から見てるぶんには面白い

  • A/A を破談にして喜ぶ国(々)と、メディアの上層部、政界・官界の特定勢力が癒着しているからですね

  • コメントを残す

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