インドネシア地震の復興を日本が?麻生氏の対応はどうなる

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インドネシアの地震は大変な状況です。1000人以上もの人が死亡。復旧もかなり大変。そこでインドネシアは日本に絞って支援を要請したとのことです。

~以下、一部引用~

インドネシア中部スラウェシ島で9月末にあった大地震・津波で、各国の緊急支援を受けてきたインドネシア政府が、中長期的な復興計画の策定について日本政府に絞って支援を要請したことがわかった。過去の災害で街の再建に世界中の支援が入り乱れた苦い経験を持つインドネシア側と、復興の経験を友好国に役立てたいという日本側の意向が一致した。

引用元:インドネシア地震の復興計画、日本に絞って支援要請(朝日新聞2018年10月12日)

これ手伝ってあげたいのはいいのですがネットを見ていると海外援助をしている暇やお金があったら日本の災害で苦しんでいる人を助けるべきとの意見が多くなっています。

もちろん、それはそうなのですが国際協力と日本の災害の復旧は別問題として考えるべきでしょう。

ただ問題なのはインドネシア政府を信用してもいいのかどうか?以前は高速鉄道の受注で日本の資料を中国に渡して日本の受注寸前で中国に乗り換えたという前科があります。

~以下一部引用~

ほぼ、日本の新幹線方式での導入が確実視されていた中、中国の「財政負担ゼロ」という誘惑に騙されてしまったからだ。しかも、中国が提出した調査資料は日本企業の資料を、ほぼ丸写ししたものだった。インドネシアの悪い役人が、情報を中国に渡したのが原因だと言われている。完成しても採算がとれるようになるのは、かなり厳しいスキームだ。中国は採算を度外視して、世界へのPR用実績作りではと、インドネシア当局も理解していたが「有言実行」が度々無視されることが多く、インドネシア側は困惑の連続だ。

引用元:中国に吹かされ「後悔するインドネシア」高速鉄道の完成は5年遅れで、2024年開通か!? (GLOBAL NEWS ASIA 2018年7月21日)

上記、記事ではまるでインドネシアが被害者みたく書いていますが完全に自業自得。日本が大金を使って調査して作った資料をそのまま中国に渡して、それで中国の受注に変えてしまうとか卑怯きわまりないことをやったのはインドネシアです。まるで一役人だけが悪いように書いていますが直前になって中国を選んだのはインドネシア首相。国として信用ならないと言われてしまうのは当然のことです。

日本人の中にはインドネシアは信用ならないと言う人も多くなってしまいました。

日本は本当にインドネシアに協力すべきなのでしょうか?復興契約を立てたり、復興のお金だけは日本が出して工事は中国など他の国がするなんてことになりそうで怖いです。この辺りはきっちりと詰めてもらいたいところですね。

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