現実を見ない神話論者が「慰安婦は国際社会で問題視されている」と強調

慰安婦制度を現代の常識にあてはめて批判するお花畑理論について
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「慰安婦制度は性奴隷制度で問題のある制度だった」という声は今だに強いです。しかしながら慰安婦制度がない状況では強姦など多くの問題がありました。その辺り『「男性の性欲はとても強い」というのは神話」みたいな謎理論をひっさげて「慰安婦制度は問題」とするお花畑理論のおかしさについて説明します。


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記事「「男は性欲を抑えられない生き物」という性欲自然主義の捏造。暴力は「仕方ない」ものじゃない」より

記事をざっくりとまとめると以下のような感じ。

記事タイトル:「男は性欲を抑えられない生き物」という性欲自然主義の捏造。暴力は「仕方ない」ものじゃない

 

<記事をざっくりまとめてみると(慰安婦関連部分をメインに引用します)>

  • 男性の性犯罪は許せないことである。まだ男女差別は根強い(いろいろ書いてありますがほぼここに集約される)
  • 国際社会は、橋下がいうような、強制の有無を問題としていない、ということだ。女性を慰安所に監禁し、身体と生命の自由を奪い、「性的奉仕」を強制したことが問題であり、国家機関がそうした制度を公認のうえで運営した構造的な暴力を問題としている。
  • <慰安婦>=公娼とする保守政治家も橋下も(そして<慰安婦>問題を否定したい少なくない女性を含めた国民も)、男性の性に関する神話を自明視し、「必要悪」と認識しているのは、女性の人権を蹂躙すること以外の何ものでもない>
  • 居酒屋で男性にいきなり抱きつかれ、自分に非があったのではと考えてしまう女性」と、「慰安婦問題」は、すごくかけ離れた出来事のように思えます。ですが、「男性の性欲を抑えられないものとする神話」である「性欲自然主義」が根底にある

参考元:「男は性欲を抑えられない生き物」という性欲自然主義の捏造。暴力は「仕方ない」ものじゃない(ウェジー2020年1月12日)

 

現代の男女差別と戦時中の慰安婦制度を混同させるミスリードに注意

今回の記事は男女差別の話がメインです。それは理解できます。日本はまだまだ男性の方が強い社会で女性が我慢しなければいけない状況が多い。それは間違いのないところでしょう。日本では男女共に意識改革が必要。正論だと思われます。

それが何故か途中で慰安婦の話になっている。このように現代の常識(正論)と過去にもあてはめてミスリードするような話は良く出てくるので注意が必要でしょう。

これは別に現代を過去に当てはめるというパターンだけではありません。例えば宗教や菜食主義、国家間の認識の違いなども同じ。自分と違う考えを否定する時に「Aではこれが常識なんだよ」みたいに利用するパターンがあるので注意したいところです。

時代や場所、宗教などが変われば常識が変わるのは当たり前の話でそれを頭ごなしに否定するのは大問題。差別は行けないと言っている側が差別している事例も多くあると思われます。

それでは慰安婦制度が問題であるという理論のおかしさについて以下に説明します。

 

慰安婦制度が無い国での強姦問題は多数

先の記事では慰安婦制度は問題であるとしています。確かに現在の常識で考えたら問題であるというのは理解できなくもありません。

でも、その戦争当時のことを考えたら慰安婦制度があっても仕方がないでしょう。

今回の記事では『「男性の性欲はとても強い」という神話』みたいなお花畑理論を展開しています。そのお花畑理論で言えば戦争時に強姦など起こりようもないのですが、現実には戦争による強姦被害は多数ありました。

・連合国兵士による日本人強姦
・ノルマンディー作戦での米兵のフランス人女性被害
・ソ連軍兵士のドイツ人強姦
・韓国軍兵士のベトナム人強姦(ライダイハン)

ちょっと調べただけでもすぐに出てきます。現実にはもっと多くの問題があり、多数の女性が被害を受けたことでしょう。こういった問題を無くすために慰安婦制度があったのです。

『「男性の性欲はとても強い」という神話』みたいな性善説的お花畑理論を展開するのは勝手ですが、現実を知らなさすぎると言えるでしょう。

第二次世界大戦後半、そして第二次世界大戦が終わった後のベトナム戦争でも兵士による女性強姦は多数行われていたのです。性病もあり、求めない妊娠もあり、親の名前も知らない子供がたくさん生まれた。

それらの現実を見れば「その戦争当時は慰安婦制度があった方が良かった」と考えるべきなのは明白でしょう。もちろん当時の常識に当てはめればということが大前提です。

現代の常識にあてはめて過去の慰安婦制度はおかしいというのは過去の現実をみない理想論者の戯言だと言えます。

 

朝鮮戦争時にも慰安婦制度が

また、日本の慰安婦制度を問題視するならば、それよりも近代に存在した朝鮮軍慰安婦制度を問題視するべきでしょう。

しかも韓国軍慰安婦は韓国軍だけでなく連合国も利用していたので世界的な問題です。

第二次世界大戦の終戦後の10年以上も後の少なくとも1960年代まで韓国軍慰安婦制度はあったのです。

 

ベトナム戦争時の売春宿利用

そしてその後のベトナム戦争。

ベトナム戦争末期にはベトナムでは30万から50万人の慰安婦がいたとされています。基本的に全て現地調達でアメリカ人などが利用。

その一方で韓国軍慰安婦は採用されませんでした。

その結果として、韓国軍兵士の蛮行はひどく慰安婦制度を使わずに強姦が多数。妊娠させられベトナム人女性が生んだ父のいない混血児(ライダイハン)は3万人以上もいるとされています。当然のことながら、強姦件数はその数倍、数十倍になることでしょう。その過程で殺された民間人は相当数にのぼったことでしょう。

『「男性の性欲はとても強い」という神話』みたいな理想論をかかげる人はこれらの戦争の悲惨さなど現実を直視する必要があるでしょう。

そして現在の常識をそのまま過去にあてはめて批判するのは愚かなことだと知る必要があるでしょう。

 

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1 個のコメント

  • 日本の慰安婦は応募者のみで、給料が支払われており、とても”奴隷とは”言えません。前借金がどうだとか言う輩もいますが、嫌なら前借金を返してやめる自由もありましたからね。綺麗事ばかり言って日本や同盟関係にあるフランスやイギリスでもやらかすアメリカとどちらが最善を尽くしたか一目瞭然かと。

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