韓国への観光客が減少している理由

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韓国への観光客が減少しているようです。

特に中国からの観光客がTHAAD配備の後から急減しており、その後は中国政府が限韓令を緩和しても観光客が戻っていません。

なぜ、韓国への観光客が減少してるのでしょうか?

その理由などをまとめます。


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韓流コンテンツ産業で韓国の魅力をアピール

まず韓国は韓流コンテンツなどで韓国の魅力をアピールしています。

韓流アイドルはアジアで人気。ドラマなどもアジアで人気になっているものも多いです。

それがきっかけで韓国を訪れる外国人が多くいます。

日本語で言うところの聖地巡礼や化粧品などのブランド品なども魅力に映ることでしょう。整形をしに韓国へ行くという人も多いようです。

 

観光コンテンツの不足、ぼったくりなどの問題

要するに宣伝はうまくいっている状況。

しかしながら現実には韓国国内の観光コンテンツが不足しています。

韓国に魅力を感じて実際に行ってみたけど、、、現実を見て残念に感じている人が多いようです。更には外国人観光客に対するぼったくりも横行しているという報告も多く、せっかくのチャンスを無駄にしています。

リピーターが少ないとされているので、宣伝で新規の客を呼んでも観光客は一向に増えません。

韓国国内からも以下のような反応が。

「日本は伝統をしっかり守っているが、韓国はどこに行ってもフランチャイズのカフェ、コスメショップ、居酒屋ばかりで全部同じ。外国人が来てもつまらないだろう」

「当然だ。道はごみだらけだし、店ではぼったくりが横行。私が中国人でも日本を選ぶ」

「観光業界の『ぼったくり』慣行から改善するなど内部から振り返るべき」(漢陽大学観光学部のイ・ヨンテク教授)

こういった声が韓国国内からも聞こえている状況。海外からの観光客はことさらにそれを感じていることでしょう。ある意味、自業自得ではありますが、、、。

そういった状況なので先にも書いた通り韓国への観光客はリピーターが少ないと言われています。

これは一般の商売で言えば致命的。いくら宣伝しても先細りです。良い商品があれば多少宣伝が下手でも口コミで広がったりしますが商品が悪ければ、お金をかけて宣伝していくら人が来ても状況はなかなか好転しません。

最悪の場合は悪い口コミが広がって打撃を受けることにもなります。

 

THAAD配備問題で韓国以外の国への旅行が増えた中国人観光客

それに加えて2016年から2017年にかけて大問題が発生しました。

2017年に韓国のTHAAD配備によって中国が激怒。観光を含め韓国への渡航を制限したのです。

それによって中国から韓国への観光客は急減。

中国人観光客は韓国以外の国へ旅行することになります。

韓国は近くて値段が安くて人気の観光地でしたが、その国への旅行が一時的とは言え消失したわけです。

中国の観光業界も慌てたことでしょう。他の国への旅行パックを作ることになります。

韓国に変わるとすれば日本を含めた東南アジアなどがその候補になります。やはり近くて比較的値段が安い。韓国へ旅行していた人たちが一時的とは言え外に流れ出たのです。

それだけならばTHAAD配備による中国の渡航制限が解かれれば韓国旅行の人気は再び元に戻るはずだったのですが、、、現実には2018年の中国から韓国への観光客はほとんど戻っていません。

やはり一旦、韓国以外の国に旅行に行くとどうしても先の理由などにより韓国は他の国に比べて見劣りしてしまう。それが如実に出てしまったのでしょう。中国の旅行業者も韓国以外への観光客の反応を見て韓国に固執する必要は全くないと判断している状況のようです。

すなわち、これまで韓国旅行しか知らなかった中国の人たちが日本や東南アジアなどに旅行し、その良さに目覚めてしまった。当然のごとく韓国旅行にあまり興味を感じなくなっているのでしょう。

中国人観光客の選択肢が増えた現時点では、韓国にとって今後も厳しい状況が続きそうです。

(もちろん、日本も中国人観光客が増えていると浮かれていると韓国と同じようにちょっとした問題で観光客が急減する可能性もあります)

 

2019年の韓国への観光客は更に減少する?

2019年の韓国の観光業も振るわない可能性が高いです。

特に日本から韓国へ行く観光客は減る可能性があります。

徴用工問題、レーダー問題など韓国が日本に理不尽な要求をしていることから韓国に嫌気が指している日本人が増えているのですが、更に天皇陛下を侮辱する発言も韓国議員から聞かれ激怒している日本人も多い。

中国からの観光客は多少なりとも増えると思いますが日本からの観光客が減るのを埋めることができるのか?かなり厳しい状況と思われます。

(ただし、中国からの観光客もブランド品転売目的のバイヤーが多いと言われています。2018年後半からバイヤーに対する規制が中国で始まったことから転売目的の旅行者も減る可能性があり余談は許さない状況です。特に免税店での売上が減少する可能性があります)

 

まとめ

  • 韓国はコンテンツ産業(韓流アイドル、ドラマ)は善戦、それにより一定の観光客は見込める
  • ただし実際の観光コンテンツは脆弱で観光客の満足度は低い
  • お得意様の中国人観光客もTHAAD配備問題で激減
  • しかもそれによって他の海外旅行を知った中国人はあまり戻ってきていない
  • 今後も厳しい状況が続くと思われる。

韓国は韓流アイドルやドラマなどで観光客を呼び寄せるところはうまくいっていると思いますが現実には韓国国内の観光コンテンツが脆弱で観光客のリピーターが少ない状況。

そんな状況でTHAAD配備問題があったので韓国以外の海外旅行を知ってしまった中国人にとって韓国旅行の魅力は大きく削がれたと思われます。

韓国が観光コンテンツの育成に本腰を入れているとは思えず、今後も苦戦する可能性が高いと思われます。

(外部サイト参考:中国人観光客が増える日本と減る韓国、違いはどこに?=韓国ネット「当然だ」「韓国は全部同じだから…」(コードチャイナ、2018年10月16日))

(外部サイト参考2:韓国への観光客大幅減少へ「純粋な観光客は元々少なかった」レーダー照射問題など、隠ぺい体質に嫌悪感(グローバルニュースアジア、2018年12月30日))

(外部サイト参考3:途切れた中国人観光客の足…韓国の代わりに日本・東南アジアへ(中央日報、2019年2月20日)

 

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