韓国の苺は日本から盗んだもの?(種苗法改正の動きについて)

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農林水産省が国内で開発された農産物の新品種保護のため種苗法改正の検討に入ったとのことです。

何故そのような法律が必要なのかと言いますと、、、。

日本の近くに日本の品種を盗んで知らぬふりをしている国があるからです。

どのような法律ができるのか?など情報をチェックしていきましょう。


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韓国が日本の苺を盗んだ?

平昌オリンピックでカーリングの選手が「韓国の苺はおいしい」と発言したことが大きくクローズアップされました。

その理由は韓国の苺は日本の苺を盗んだものとされているからです。

日本の農家が苦労して品種改良を重ねたものを韓国の一部の農家がなんとか使わせて欲しいということで、一部生産者限定で日本品種の栽培を許可していました。

しかしながらそこは韓国の地です。そんな約束はなかったものとされたのでしょう。第三者にその苗などが流出して無断で栽培され、韓国内で流通していき更には韓国はその苺を輸出して利益を得るようになりました。

日本から盗んだ品種をかけあわせ、それを独自のものとして販売している例もあります。

日本でこんなことをやったら国民から怒りの目を向けられてとても商売できませんが韓国では日本のものを盗んだことについてはほとんど問題視されず、それどころか盗んだ品種同士をかけ合わせたのは韓国だから独自の技術などというとんでも理論まで出ています。

おいしい品種同士をかけあわせればおいしいものができるのは当然。それを独自技術などと言っても恥ずかしくないのです。こういう話を聞くと本当に腹立たしく残念だと思います。

 

韓国が日本の苺を盗んだ手法とは?

韓国が日本の苺を盗んだ手法は単純なものでした。

韓国で農業を営む金重吉氏が日本の「レッドパール」を開発した愛媛県の西田朝美氏に頼み込んだのです。そこで「『期限を設けた上で毎年、一定のロイヤリティを払う』『種苗を人に売ってはいけない』という条件」で、契約を結んだのです。

しかしながら西田氏はその後、驚愕します。金重吉氏が勝手にその苗を他の人に渡してしまった。

そうやって韓国に広まっていったのです。

「韓国人は約束を守らない」ので注意したい事例の1つと言えるでしょう。

カーリング娘も食べちゃった“盗作イチゴ”流出元の韓国農家を直撃

(以下、一部引用)

小誌記者は、「レッドパール」を韓国に持ち込んだ韓国人、金重吉氏(85)を直撃した。現在も韓国で農家を営む金氏は、流暢な日本語でこう答えた。

「日本で、韓国の気候にあったイチゴを捜し求めて、西田さんを知りました。交渉の末、『期限を設けた上で毎年、一定のロイヤリティを払う』『種苗を人に売ってはいけない』という条件で、契約を結びました」

こうして90年代半ばに種苗を持ち帰った金氏は、周辺の農家と共同で栽培を始めたという。ところが00年代に入ると、異変が起こる。西田氏から「レッドパールが名古屋で凄く安い値段で売られている」という連絡を受けたのだ。

「驚きましたが、調べてみると、私が種苗を分けていた農家が勝手に『隣にも分けてあげた』という話がいくつもあった。輸出業者に“(日本と)契約があるんだ”と掛け合いましたが、手の打ちようがないところまで広がっていました」

(一部引用ここまで)

引用元:カーリング娘も食べちゃった“盗作イチゴ”流出元の韓国農家を直撃(文春オンライン(エキサイト内)2018年3月7日)

 

種苗法改正の改正について

種苗法改正を改正することにより品種の開発者の権利を守る形にするようです。

中国韓国への流出が少しでも無くなるようであれば歓迎したいところ。ただし改正内容の詳細は不明です。

日本発の果実 中韓に流出

(以下、一部引用)

農林水産省が、国内で開発された農産物の新品種保護のため種苗法改正の検討に入った。

日本発のシャインマスカットは、苗木が流出し、中国で「陽光バラ」などの名称で販売されている。韓国でも栽培、販売され、香港、タイでは中国産と韓国産、マレーシア、ベトナムでは韓国産の販売がそれぞれ確認されている。

(一部引用ここまで)

引用元:日本発の果実 中韓に流出(産経新聞(ヤフー内)2019年5月25日)

 

種苗法改正の改正の注意点

種苗法改正の改正は先の産経新聞の記事を見る限りでは歓迎すべきところもあります。

ただし注意すべき点もあります。それは日本の農業を守るべきはずの法律が海外のグローバル企業が日本に進出するための法律にされてしまっている可能性があるからです。

昨今の法改正の動きでは日本の農業を弱体化させ海外の企業を入れるべく動きも危惧されています。

その辺りの法改正についての反対が多いので「韓国中国への流出を防ぐ目的」という話を全面に出して本来の目的を隠している可能性も感じます。

そういった意味では今回の記事でも「和牛の受精卵や精液の海外流出」は対象外になっているところも気になるところです。本来ならばセットで考えていくべきでしょう。

一見、良い動きに見えて実はそこに売国の動きが隠されている可能性も。あまり単純に考えずにしっかりとその中身を確認していきたいところです。

 

まとめ

産経新聞によると中国韓国への品種を保護するための法改正の検討が始まったとされています。

これはこれで歓迎すべきだとは思いますが現実には他の目的も隠されている可能性があるので法改正の動きはしっかりとチェックしていくべきだと思われます。

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