舛添要一氏が日韓の政治レベルの進展が必要と力説

韓国の国旗
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舛添要一氏が日韓関係に言及しています。

舛添要一氏は今はコメンテイターをされているのかな?このサイトではあまり舛添要一氏に触れることがないのですが発言されている内容が気になったので紹介します。


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韓国はどこからも相手にされなくなっている

舛添要一氏によると「韓国はどこからも相手にされなくなっている」とのこと。

確かにその通りでしょう。アメリカに協力するでもなく中国に協力するでもなく北朝鮮に協力するでもなく、なんとも中途半端。この3国から見たら「どこの味方なの?」てな感じで信用されない。

バランス外交みたいな言葉がありますが各国から信用されているからこそできる手法ですよね。各国それぞれの事情があり、できることとできないことがある。それでも何とか協力しようと相手国に自国の協力努力を見せると信頼してもらえる。

でも韓国の場合は他国に自分の要求ばかりを求めているように感じます。そんな国がバランス外交とかは無理。どこからも信用されていない国がやると更に信用が無くなり危険だと思います。

韓国が孤立しているというのはまさにそんな状況で「どこからも相手にされなくなっている」という舛添要一氏の言う通りでしょう。

 

日韓の政治レベルの進展が必要

舛添要一氏の話はそこまではよく分かるのですが、、、その後が私には難しい。

「韓国はどこからも相手にされなくなっているので日韓の政治レベルの進展が必要」とのことです。

「韓国が孤立している」のは理解できるのですが、「日韓の政治レベルの進展が必要」という結論に至るロジックが理解不能です。

どうしてこのような結論に至るのでしょう?視点が良く分からない。

これって今の韓国マスコミとか韓国政治家が言っていることだよね。まさに韓国視点。

何故、こういう結論になるのか、分かる人がいたら教えてもらいたいものです。

(個人的な推測としては韓国のお友達が多いのかなと。それで何とか韓国を助けたいという感じなのでしょうか?そう言えば、東京都知事時代に一等地に韓国人学校を作ろうとしていましたね。それは保育園が足りず保育園を作るべき用意していた土地だったので反発が強くなって結局は頓挫しました)

舛添要一氏 日米首脳会談で判明「韓国はどこからも相手にされなくなっている」

(以下、記事引用です)

舛添要一前東京都知事(70)が29日までにツイッターを更新し、日米首脳会談に言及した。

安倍晋三首相(64)とトランプ米大統領は4日間にわたり、強固な同盟関係をアピールした。

その間、さまざまな交渉事が行われたとみられるが、舛添氏が注目したのは、韓国の話題だった。

「日米首脳会談で北朝鮮の話題は出ても、韓国は話題にもならない。韓国は、米国、日本、中国、ロシアのどこからも相手にされなくなっている」と指摘。

悪化の一途をたどる日韓関係に、改善の兆しは見えていない。

韓国は国際的にも孤立しつつある。

「北朝鮮でさえ、南北協力の話をやめて、ソウルを無視している。すべては文在寅外交の失敗が原因だ。日韓は、民間交流も重要だが、政治レベルの進展が不可欠だ」と舛添氏は断言した。

引用元:舛添要一氏 日米首脳会談で判明「韓国はどこからも相手にされなくなっている」(東スポWEB(ヤフーニュース内)2019年5月30日)

例えばここで韓国を何らかの形で助けてあげたとしましょう。

でも、韓国は感謝することはあり得ません。それは過去の事例からも明らか。

(参考:韓国通貨危機の時の日本支援と韓国の反応

いくら助けても「あの頃の日本は冷たかった、対応が遅かった」と言う程度でしょう。

だとしたら、日本としては韓国と大人の対応をするしかない。感情をはさんでも韓国のためにならないので「約束事を守らない今の現状を是正する」ことを要求するしかないでしょう。

舛添要一氏がどうやって進展させようと考えているのかは知りませんが日本の対応は決まっているように思います。それに韓国が応じられないならば政治的交流は無理でしょう。

 

まとめ

なんとも理解が困難なロジックがおもしろくて今回、紹介しました。

いろいろな考えを持つ人もいると思うのでおもしろいと思った意見はたまに紹介したいと思います。

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