「韓国、2020年の最低賃金引き上げ率は2.9%」韓国の反応も

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たける
韓国の最低賃金引き上げ、2020年は2.9%に留まるようだ
ようこ
ここ2年は凄い勢いで上昇していたけど2020年の伸びはゆるやか
たける
うん、常識的なラインで落ち着いたようで何より。これは韓国にとって良いニュースだと思う
ようこ
これで韓国の経済は復活?
たける
いや、そんな単純な話ではないよ。すでに厳しい経済を更に壊す政策では無くなったというだけで危機は続いている。では韓国の2020年の最低賃金について見ていこうか

 


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記事:「来年の最低賃金は792円 前年比2.9%引き上げ=韓国」より

記事をざっくりとまとめると以下のような感じ。

記事タイトル:来年の最低賃金は792円 前年比2.9%引き上げ=韓国

 

<記事をざっくりまとめてみると>

  • 韓国の最低賃金委員会は2020年の最低賃金を2.9%上昇の時給8590ウォン(792円)にすることで決定
  • 経営者側が8590ウォン、労働者側は8880ウォンを提案し経営者側の意見が通った形
  • 最低賃金引き上げ幅は2010年以来の低水準に
  • 2020年までに最低賃金10000ウォンにするという文大統領の公約は守れない状況
  • 労働者側の反発を招く可能性も

参考元:来年の最低賃金は792円 前年比2.9%引き上げ=韓国(聯合ニュース2019年7月12日)

 

韓国、文政権が現実路線に路線変更?

韓国の文政権が2年連続で最低賃金を大幅に上昇させたことは各方面から批判されています。IMFからも懸念がありました。

それでも韓国の労組は強く今年も最低賃金を大幅に上昇させる可能性もありましたが2020年は2.9%の上昇ということで現実的なところに収まっています。

これは文大統領が現実路線に舵を切ったとみるべきでしょう。

先日は全国民主労働組合総連盟(民主労総)のキム・ミョンファン委員長が拘束されたこともあり、労組との距離を保つことを文大統領が選択したように感じられます。

労組が強すぎて韓国経済が疲弊しているという指摘に従った動きと思われます。

これら一連の動きで労組がどのように動くのか、その辺りが今後の注目です。

 

韓国の反応

韓国の主な反応は以下の通り。

<韓国の主な反応>
  • むしろ外国人労働者、外国人不法労働者の規制を厳しくすべき。韓国で稼いだお金を自国に送金されていたら韓国経済のプラスにならない
  • 経済を知らない大統領のために経済が駄目になった。52時間労働規制は大企業の人間はいいかもしれないが中小企業では大変だ。誰のための制度なのか分からない。
  • 最低賃金上げで自営業者は苦労して、週52時間して会社員の給料削って、米国、中国、日本経済の好況なのに私たちだけマイナスの経済不況
  • こうやって企業規制するから海外に移転する。
  • 文大統領の公約が駄目になったことがはっきりした?
  • 今更、現実路線?公約が無茶だったということだ。国民は見事に騙された
  • 最低賃金は触れてはいけないところだった
  • 本来ならば最低賃金は凍結されるべき。上がりすぎた。
  • 社会に寄生虫的に暗躍して社会を破壊するすべてのような民主労総を撲滅する必要あり。
  • 早く総選挙が来て欲しい

 

まとめ

たける
韓国の反応を見ても今回の賃金上昇率については否定的な意見はほとんど見られないね。
ようこ
国民に受け入れられる政治になってきた感じかな。
たける
うん、ここしばらく1ヶ月ぐらいは文大統領の政策や考え方が現実路線になってきたように見える。
ようこ
それは韓国にとっていいこと?
たける
うん、いいことだと思う。強すぎる労組から少し距離をとって、最低賃金上昇を小幅に留めた。今までの文大統領では考えられない政策がここ1ヶ月続いている。アドバイスする人を変えたのだろうか?文政権の中で何かが変わったのだろうね。そのため労組とはしばらく対決路線になるかと思ったけどタイミングが良いのか悪いのか日本の輸出優遇除外の問題が出てきた。当面は対決路線にはならないかな
ようこ
これで韓国の経済も大復活?
たける
そこまではなかなか難しいと思うよ。でもバランスは取れるようになっていくのではないかな。少なくとも今回の動きは韓国経済にとってプラスだろう。ただし今後の政策はどうなるかまだ分からない。文大統領の労組との対話なども含めてチェックしていきたいところだね
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