世界の性平等格差順位(男女格差指数)は中国106位、韓国108位、日本121位

日本、中国、韓国共に性平等格差順位が低い
いつも読んでくれてありがとう!今日も頑張ります!
ブログ継続のための応援クリック宜しくです!⇒人気ブログランキングへ

世界の性平等格差順位は中国106位、韓国108位、日本121位と韓国マスコミが報道しています。


スポンサーリンク

記事「韓108位、中106位、日121位… 世界の性平等格差順位」より

記事をざっくりとまとめると以下のような感じ(リンク先は韓国語です)。

記事タイトル:韓108位、中106位、日121位… 世界の性平等格差順位

 

<記事をざっくりまとめてみると>

  • 世界経済フォーラム( WEF)が2019年12月17日に「世界性格差報告書」を発表
  • WEFは、経済活動への参加・機会、教育、健康・寿命、政治的権限の4つの部門の統計を利用して性別格差を指数化
  • 韓国は昨年より7ランク上昇したにもかかわらず、全153カ国のうち108位、まだ性の格差が大きい
  • 経済活動への参加・機会部門で127位、賃金平等性も119位と相対的により悪い、あと幹部と管理職の割合が142位とかなり悪い
  • 教育部門は101位、政治権限部門は79位
  • 出生性比と予想健康寿命などの項目で構成された健康・生存部門では、ブラジル、ハンガリー、ポーランドなど38カ国と共同1位
  • 全世界で性格差が一番小さい国と評価されたのはアイスランド(1位)でGGIは0.877、ノルウェーとフィンランドがそれぞれ2、3位、続いてスペイン(8位)、ドイツ(10位)、フランス(15位)、フィリピン(16位)、カナダ(19位)、イギリス(21位)なども上位。
  • 全体的にヨーロッパ諸国が上位
  • ちなみに日本は121位、中国は106位

参考元:韓108位、中106位、日121位。世界の男女平等格差順位(ヘラルド経済2019年12月17日)

 

日本、中国、韓国共に性平等格差順位(男女格差指数)が低い

日本、中国、韓国共に性平等格差順位が低い結果になっています。この辺りは儒教など文化の影響が出ているのだと思われます。

従って、順位が低いからと言って一概に問題だと言い切れない部分もあります。文化や思想の近いまでこの手の順位で文句言われる筋合いはありません。

 

日本と韓国における男女格差

とは言え、日本を見るとやはり女性の社会進出などがうまくいっていないのは良く感じるところ。おそらく韓国も日本と同じ状況なのだと思います。

例えば商品開発などは女性向きの仕事で女性がやるべきでしょうが何故か男性が多い。あと営業も男性より女性向きの仕事だと感じることが多い。それ以外にも女性向きの仕事はたくさんあるでしょう。

完全に平等にする必要はありませんが(というか無理に平等にすること自体が不平等になる)、女性向きの仕事は女性にどんどん割り振るなど会社側が積極的に動いていくべきでしょう。その方が業績がアップすると思われます。

ともかく日本は韓国よりも大きく順位が低い。少し努力が足りないと思われるので参考にすべきところは参考にすべきでしょう。

 

政治への女性の進出

一方で政治への女性の政治への進出関連については慎重になるべき部分もあるかと思われます。議員数を男女半数ずつにすべきといった議論もありますがあまりにも乱暴すぎる。

立候補する人が圧倒的に男性が多い状況で男性と女性の定数を一定の割合にすることは票数としては当選ラインにいる男性が当選しない可能性が出てくるなど逆に差別や票の格差に繋がると思われます。

また無理に女性議員を増やしても無能であれば意味がありません。そういった意味でも慎重になるべき。

あくまでも政党などの努力目標の話に留めるべき話でしょう。

 

サイト主からのお願い

たける
いつもありがとうございます。最後まで読んでくれた人にお願い!当サイト継続のために人気ブログランキングのクリックやコメント、ツイッターでの紹介など宜しくお願いします。当サイトは皆様の協力で成り立っています
フェイスブックで最新情報も配信開始
<いいね、シェアも宜しく>

 

 

ブログ継続のための応援クリック宜しくです!⇒人気ブログランキングへ
★SNSフォローも宜しくです★

ツイッター⇒韓国の経済、韓国の反応など

フェイスブック⇒韓国の経済、韓国の反応など

SNSフォローで最新情報チェックしてね!

ブログランキングも参加しています。更新のために応援クリックお願いします
↓↓

アンケート投票&結果


スポンサーリンク
<コメント欄の利用に関して>
少し下にコメント欄があるので使ってください。名前とメールアドレスは無くても書き込みできますが名前欄にはニックネームだけでも入れてもらえると助かります。ただし承認制となっています。内容によっては表示されない場合もあるので予めご了承ください。管理人自体が若輩者で分からないことが多いのでコメントなどでいろいろ教えてもらえると助かります



5 件のコメント

  • 日本の場合、実は女性自身が専業主婦希望が多かったりするんですよね。またオフィスが集中し通勤に1時間とか普通ですから、これも障害の1つ。SOHOとか実現する努力をしないと無理なんじゃないでしょうか?

  • 日本はなかなか進まない話ですよね。管理職になりたがらない女性も多いですし。まずは女性総理が誕生してからですかね。

  • 男女平等とは言っても実際の所はなかなか難しい所もありますが日本の順位は低く過ぎですね。

  • 私は公務員ですが、はっきりいいますが女性が管理職になりたがらないというのが現実です。もちろん、高級官僚については、採用時から絶対数に差がありますが、一般の公務員では、女性は楽がしたいのだと思います。また、育児休業期間を長くするのも、「女性が育児をする」ということを助長しています。アイスランドでは女性3か月、男性3か月、どちらか3か月と合計9か月です。短くして、その間の収入保障をしっかりすべきです。昔の人はいざ知らず、今の若者の男性が家事育児をしないなんて、本当なのでしょうか。

    • なるほど女性のみ育児休暇制度があるのも確かに問題ですね。

      女性が管理職になりたがらないというのも確かにありそう。こちらは女性側の意識改革が必要とも思えます。

      あと家事育児をしない男性も多いと思います。権利だけ求め責任から逃れようとする人が多いですから。

  • コメントを残す

    メールアドレスの入力は任意です。(公開されることはありません)