福島第1原発から排出されている水に含まれる放射性物質の量は韓国の原発の排水の100分の1以下

福島第1原発から放出されている水の放射性物質の量は韓国の100分の1レベル
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先日の日韓首脳会談において「福島第1原発から排出されている水に含まれる放射性物質の量は韓国の原発の排水の100分の1以下」と安倍首相が文大統領に発言したそうです。


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記事「首相、文大統領に福島の放射性物質は韓国の「100分の1以下」輸入規制念頭にクギ」より

記事をざっくりとまとめると以下のような感じ。

記事タイトル:首相、文大統領に福島の放射性物質は韓国の「100分の1以下」輸入規制念頭にクギ

 

<記事をざっくりまとめてみると>

  • 安倍晋三首相が2019年12月24日に中国で韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と会談した際に「福島第1原発から排出されている水に含まれる放射性物質の量は韓国の原発の排水の100分の1以下だ」と指摘していた
  • 韓国が福島県の水産物をはじめとする日本産食品の輸入を禁止していることを念頭に、科学的な議論を行うよう安倍首相が文大統領に求めた形
  • 文大統領からの反論は特になし

参考元:首相、文大統領に福島の放射性物質は韓国の「100分の1以下」輸入規制念頭にクギ(産経新聞2019年12月28日)

 

福島第1原発の処理水(汚染水)問題

福島第1原発については処理水(汚染水)が貯まり続けている状況。このままだと3年後の2022年にはタンクの水が一杯になると言われています。

現在の技術ではトリチウムだけは取り除くことはできませんが、トリチウム水については世界各国でも同様に取り除くことはできない、そして安全性に問題はないとして海洋放出が認められています。

よって福島第1原発でタンクに貯まっている水もトリチウム以外は除去できているわけで汚染水というよりは処理水という言い方が正しいでしょう。

当然のことながら福島第1原発の処理水も海洋放出するべきと思われますが風評被害などを懸念する地元の声もあり処理水をどうするか今だに決まっていません。

今回、安倍首相が文大統領に日本産食品の輸入の禁止について苦情を言っているようですが、それよりも先に福島第1原発の処理水の処分について決める必要があると思われます。

それに対する反論については科学的に問題がないと提示すればいいでしょう。

今回の要求で韓国が仮に輸入することを決めたとしても処理水の排出の時に再び揉めるのは明白。今は問題ないから韓国に輸入して欲しいというのは優先順位がおかしいと思われます。

まずは日本が処理水をどうするか決断すべきでしょう。

 

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2 件のコメント

  • 福島第一原発、汚染水ではなく処理水なのですかぁ…他の国もそうしているなら一杯になる前に少しずつでもやれば良いのでは?

  • 首脳同士の会談の場で韓国にしっかりと伝えたのは評価できると思います。
    ただし、これが世界に報道されているかというと疑問ですね。特に汚染水はしっかり処理されており、海洋放出しても問題がないと世界に向けてしっまりと発信してもらいたいものです。

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