韓国、現代自動車のジェネシスがアメリカ民間会社の調査で耐久品質調査1位!

韓国、現代自動車のジェネシスがアメリカ民間会社の調査で耐久品質調査1位に!
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現代自動車のジェネシスがアメリカ民間会社の調査で耐久品質調査1位を獲得したそうです。日本やドイツの自動車の中で1位を獲得するということで凄い!状況をチェックしていきましょう。


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記事「現代車ジェネシス、レクサス抜いて米国JDパワー耐久品質調査で1位」より

記事をざっくりとまとめると以下のような感じ。

記事タイトル:現代車ジェネシス、レクサス抜いて米国JDパワー耐久品質調査で1位

 

<記事をざっくりまとめてみると>

  • 韓国現代車グループの高級ブランド「ジェネシス」が米国で最も権威のある自動車市場調査企業J.D.パワーの耐久品質調査(VDS)評価で1位に輝いた
  • 韓国ブランド車が1位を占めたのは初めての快挙
  • ジェネシスは89点で全車種のうち唯一2桁を維持して1位に入った。昨年1位だったレクサスは2位に、ビュイック・ポルシェ・トヨタが3~5位となっている
  • 耐久品質調査は車両購入後3年が経過した消費者を対象に177項目で対して満足度を調査。100台あたりの不満件数を集計し、不満点数が低いほど品質満足度が高いと評価される

参考元:現代車ジェネシス、レクサス抜いて米国JDパワー耐久品質調査で1位(中央日報2020年2月13日)

 

韓国の現代車ジェネシスが満足度NO1

韓国の現代車ジェネシスがアメリカの民間調査会社の調査にて満足度NO1に輝いています。

 

米国で最も権威のある自動車市場調査企業J.D.パワーの調査で1位

米国で最も権威のある自動車市場調査企業J.D.パワーの調査で1位ということで素晴らしい結果となっています。

懸念材料があるとすれば現代自動車はアメリカで10年10万マイル保証とかやっています。その辺りで満足度が高くなっている可能性があるかもしれません。

また、アメリカには韓国人がかなり多い。アンケートなどを韓国系のするとどうしても調査結果が偏っていしまう可能性もあります。

もちろんこれまで1位になったことがなかったところからの1位なので素晴らしいこと。間違いなく品質は良くなっていると思われますがそういったところも加味すべきかもしれません。

日本の自動車メーカーもうかうかしていられないところと言えるでしょう。

 

韓国車の世界需要は?

なお、2019年は韓国の現代自動車、起亜自動車はウォン安のおかげもあり絶好調でした。

2020年もウォン安は継続すると見られ、現代自動車の好調は続くと思われます。

今回のように品質も評価されつつあり人気も出てきたということで現代自動車の好調はしばらく続く可能性がありそうです。

ただし新型肺炎の影響で生産が一時ストップしたという情報もあります。2020年は新型肺炎の影響がどこまで出るのかも注目となりそうです。

(参考:2019年絶好調だった現代自動車が赤字のピンチ!?

 

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5 件のコメント

  • 韓国企業の技術革新とムンジェインは全く関係がない。
    これは韓国の軍事技術についても同様。
    韓国の企業と日本の企業が組むというのは政治ではない。
    お互いの技術が協力を呼んでいるだけである。
    軍事技術の協力については日本に法的な制限があり難しい。これが呼び水となってアメリカがどうでもいい理屈でアメリカの兵器を日本・韓国に高値で売っては今も荒稼ぎしている。

    昨年インドの対空システムの入札でロシアと韓国が最後まで入札を競い合った。
    どちらも考えていることは同じ。
    ロシアは決してヨーロッパとは軍事技術で協力しない。
    韓国となら彼らは組む。
    プーチンはそのあたりよく考えているようだ。
    韓国企業。韓国軍の技術革新はムンジェイン・パククネとは無関係である。

  • 韓国車が好調とは!映画ではアカデミー賞受賞など韓国が注目されることが多いですね。

    • リコールは2019年第4四半期にその費用を計上しました。

      2019年は収益が良かったのでその収益で費用負担した形ですね(節税でもある)。

      もちろん追加の問題が出てくるとどうなるか分かりませんが。

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