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現代自動車、起亜自動車が電気自動車で世界TOP5を狙っているという報道が出ています。最近は電気自動車も増えてきていますが現代自動車、起亜自動車どのような状況なのでしょうか?
目次
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記事「現代・起亜車「欧州で電気自動車15万台販売してトップ5に」」より
記事をざっくりとまとめると以下のような感じ。
記事タイトル:現代・起亜車「欧州で電気自動車15万台販売してトップ5に」
<記事をざっくりまとめてみると>
参考元:現代・起亜車「欧州で電気自動車15万台販売してトップ5に」(中央日報2020年3月5日) |
現代自動車・起亜自動車が電気自動車販売で存在感
現代自動車・起亜自動車が電気自動車販売で存在感が出てきました。
現代自動車、起亜自動車が電気自動車で好調
今まではそれほど存在感は感じなかったのですが2019年後半から2020年に入ってその販売台数が急増しており2020年1月の販売台数は世界4位水準。
この調子ならば世界1位の電気自動車販売台数になる可能性もありそうです。
まずは急成長している欧州でシェア拡大を狙う
欧州は排ガス規制などで今後、電気自動車のシェアは急激に伸びると考えられています。
そのため電気自動車の発売は欧州を中心に攻勢をかけている状況。
今後は現代自動車・起亜自動車が電気自動車の分野でシェアを奪い世界トップの自動車メーカーになる可能性もあるかも?
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ヨーロッパの国で現代、キア車をよく見かけました。電気自動車でのシェアを目指しているのですね。
まだまだ小さい市場とはいえ、電気自動車で世界4位なんですね。
今後伸びると想定される市場に、投資し、生き残っていくことを目指す
のはビジネスの一つの定石。
頑張ってほしいものです。
国内市場が小さな韓国自動車勢。当然、海外に輸出攻勢。ひと昔前だがカナダでポニーという名の車をひっさげて進出。性能ではなく『価格の安さ』で売って大躍進、怪気炎。しかし故障続出、修理アフターぶん投げでたちまち販売不振、在庫の山で撤退(韓国の電機自動車メーカー、スゴイと喜ぶ姿に重なる)。
その頃、日本勢はビッグスリーの牙城、米国でコツコツと販路開拓、苦難の道を歩んでいた。米国の象徴ともいえるビッグスリーに挑戦するのは巨人に戦いを挑むような無謀なものだったが、いまや日本車は米国に根を下ろした。
韓国の自動車販売躍進のニュースが届いたら『レンタカー会社』に大量・大安売りしたからと考えてもそんなに間違っていない。
米国の大手は先行期待で大いに騒がれたが、まだ量産体制に入れない。ディーゼル主力のドイツは革新技術に乗り遅れている。中国は力を入れているが前途多難だ。日本はリーフが走り回り仏ルノーが渇望している。
電気自動車は未知の領域で前途多難。素材開発、技術開発、資金工面、人材と難しいことばかり。異業種間の協力体制も必要でメーカー単独など成り立たない。
韓国メーカーが世界一を目指すのは良いが金なし、技術なしだよ。人材ときたら絶望だろう。米国の電気自動車会社でさえ資金難、巨額赤字、訴訟の嵐でぬかるみにはまっている。
韓国の電気自動車すごい、次は世界一だ!!って。韓国人は明るいなあ。