韓国アパレル業界は新型肺炎によるアメリカからの大量注文キャンセルで非常事態に

韓国アパレル業界は新型肺炎によるアメリカの大量注文キャンセルで非常事態に
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韓国アパレル業界は新型肺炎によるアメリカからの大量注文キャンセルで厳しい状況となっているようです。その被害状況について韓国報道の内容を解説していきます。


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記事「アメリカデパート1000億ウォン台ご注文のキャンセルに韓アパレル業界「非常事態」」より

記事をざっくりとまとめると以下のような感じ。

記事タイトル:アメリカデパート1000億ウォン台ご注文のキャンセルに韓アパレル業界「非常事態」

 

<記事をざっくりまとめてみると>

  • 2020年4月15日アパレル業界によると、米国の百貨店コールズ(Kohl’s)は先月に国内中堅アパレル企業に発注していた注文をキャンセルした
  • コールズデパートが韓国国内企業10カ所に対してキャンセルした注文の規模は約1億ドル(約1216億ウォン)に達すると推定される
  • 新型肺炎の余波でコールズをはじめウォルマート、ターゲットなどアメリカの主要なバイヤーたちも打撃を受けた状態。これらのデパートは先月から閉店し構造調整を断行するなど自己救済策作りに乗り出している。この過程でアメリカ国内の衣料品を中心に注文代金決済の遅延や注文のキャンセルも相次いでいる
  • このキャンセルの影響が韓国国内アパレル産業全般にも出ている。すでに衣料品の製造に必要な生地や縫製・副資材のコストを支出した状態でバイヤーが注文代金を支払わなければその費用を企業が抱え込むことになる。当然、その下請けも打撃を受ける
  • 多額なキャンセルを受け韓国のアパレル業界は存続の危機に立たされている状況

参考元:アメリカデパート1000億ウォン台ご注文のキャンセルに韓アパレル業界「非常事態」(韓国語・朝鮮日報2020年4月15日)

 

韓国アパレル業界も新型肺炎で厳しい状況

韓国アパレル業界も新型肺炎で厳しい状況になっているとされています。

 

アメリカから大量のキャンセル

今回の報道によるとアメリカデパート関連らから大量のキャンセルが出ているとのこと。

キャンセルは少なくとも100億円以上の規模になると見られています。

当然のことながらそれだけの規模のキャンセルとなると一気に資金繰りが悪化することでしょう。なんとかして欲しいところですがアメリカデパートも店舗は閉鎖し店員も解雇しているような状況。仕入れだけするようなことは不可能です。

抗議文は送ったもののどうにもなりません。正常化するまでにはかなりの時間がかかると思われます。

 

下請けまで影響が

韓国国内のアパレル業界が被害を受ければ、当然その下請けまで影響が出ます。

在庫がだぶつくことになるのでその下請けへの注文は減ります。下請け企業はかなり苦しい状況になります。

最悪の場合今回の注文キャンセルで中堅企業が倒産する可能性もあるかもしれません。そうなるとその下請けも連鎖倒産せざる得ない状況になるかもしれません。

新型肺炎で様々な産業が苦しい状況ですがアパレル産業も苦しい状況。

韓国政府の企業支援も甘いようで今後は韓国国内で倒産が相次ぐ可能性もありそうです。

 

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2 件のコメント

  • 不勉強で、韓国企業が米国企業から100憶円以上のアパレル受注を受けている、とは、知りませんでした。そういった感覚がありませんでした。
    「出口が見えない」のは、どの時点での経営判断もそうですが、今回の一連のコロナ騒動は、過去に比較事例のないくらい、深い深い「穴」の感じですね。

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