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LGディスプレイの2020年第1四半期は3620億ウォンの大幅赤字となりました。少し前まで稼ぎ頭の1つだった韓国のディスプレイですが今は中国勢の進出もあり厳しい状況となっています。それでは報道の内容を解説していきます。
目次
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記事「LGディスプレー、第1四半期は営業赤字拡大 需要低迷」より
記事をざっくりとまとめると以下のような感じ。
| 記事タイトル:LGディスプレー、第1四半期は営業赤字拡大 需要低迷
<記事をざっくりまとめてみると>
参考元:LGディスプレー、第1四半期は営業赤字拡大 需要低迷 (ロイター2020年4月23日) |
LGディスプレーは2020年第1四半期に赤字が大幅拡大
LGディスプレーは2020年第1四半期に赤字が大幅に拡大しています。
韓国のディスプレイ業界はLCDで中国企業に抜かれ赤字
かつての韓国はLCDの分野で世界のトップで大きな利益を上げていたのですが中国勢に追いつかれてしまったことで逆に赤字に転落し稼ぎ頭から一転、大きな負担になっています。
2018年第4四半期から5期連続で赤字の状況。LGグループの足を引っ張っている状況です。
2020年第1四半期は新型コロナの影響も負担に
そして2020年第1四半期は更に新型コロナの影響も重なり昨年から大幅に赤字が増えています。売上は前年同期比20%減の4兆7000億ウォン営業赤字は前年同期比の約3倍の3620億ウォンとなりました。
今年はLGグループも厳しい状況でしょう。赤字転落させてしまう可能性もあるかもしれません。
LCDからは今年中に撤退
赤字の原因となっているLCD(液晶ディスプレイ)からは今年中の撤退を表明。
そのために従業員もここ2年で大量解雇しています。
そしてOLEDなど高付加価値のディスプレイにシフトしています。2020年第2四半期にはOLEDの中国工場も稼働し大量生産を進める予定。
構造改革がうまくいけば2019年後半から黒字転換できる可能性もあるかもしれません。
韓国の反応
韓国の主な反応は以下の通り。
<韓国の主な反応>
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少し前までは韓国勢のLCDが人気だったのにここへきて中国勢が圧倒していますね。
何においても中国は脅威です。日本のメーカも中国に負けないよう頑張って欲しいです。