韓国人ブログ記事翻訳「韓国と日本の違い~徳治主義で法律を守らない韓国人~」

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RUKAさんの韓国語翻訳シリーズに「韓国と日本の違い」という記事がありました。韓国は儒教、徳治主義が基本的な考え方になっており日本と大きく違うとのこと。

徳治主義と言われても日本にはピンと来ないですね。その辺りを解説していきます。

また、隣国でありながら日本人とは大きく考え方の違う韓国との付き合い方について考えていきます。

(私が日本人なのか分かりませんが、読み返してみると上手に伝えきれていないと感じるところが多いです。必要に応じて加筆修正していきます。ご了承ください)

目次


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韓国と日本の違い、韓国人は法律を守らない(韓国人ブロガー記事をRUKAさん翻訳)

韓国人ブログ「韓国は法を守らない」韓国人ブログ「韓国は法を守らない」2

上の写真を頑張って読んでもらってもいいのですが文字が小さいので以下に転記。更に私なりの解説などを加えていきます。

 

韓国と日本の違いの1つは法律に対する考え方

韓国と日本の違いは無数に多い。韓国人は無条件に韓国が正しいと言うが実はそうではない。日本と韓国の両国における違いを法律と生活に照らし合わせて見てみよう。

 

日本と韓国は国民性が違い、法律(ルール)に対する考えが違う

世界のどこの国にも、その国を守り中心的な役割を果たす法律(ルール)がある。しかし、その国の国民が法律(ルール)をどのように認識し受け入れるかは国ごとに異なり、それは国の国民性が絶対的に関係してくる。

残念なことだが、私はそれを韓国人と日本人の視点から考えてみることにした。残念というのは韓国人に問題があると言えるからだ。もちろん韓国人全体に問題があるのではない。多くの韓国人に問題があることを前提とすると考えて欲しい。

 

日本人は法律(ルール)を守り、韓国人は法律(ルール)を守らない

日本人は世界的にとても先進国家であり、秩序有る良心的な国家として知られている。ところが韓国人は世界から彼らとは同じような認識はされていない。私が知っている限り、日本人は大部分が法律(ルール)に触れるようなことはしないと思う。

もちろん100%の日本人がそうではない。日本では法律に従って生きれば人生が楽だし社会にちゃんと適用することができる。そのため、正しく考え行動すればそれだけの対価がもらえるし、社会で恥をかくこともない。それで日本社会は大部分の人が必要以上のよくを持たずに働いた分だけ、必要なだけお金を稼ぎながら生活することができる。

 

韓国は多くの人が法律(ルール)を自分勝手に利用する

しかし、韓国社会では違う。法律(ルール)が法律(ルール)としての意味を持たない。(韓国人の)全ての人が感じていることだが、韓国人は法律(ルール)が法律(ルール)として考えず、原則を原則として考えない。

そんなわけで、方に従って生きる人は絶対に幸せになれないのが韓国社会だ。ほとんど全ての人々が法律(ルール)が法律(ルール)として考えず、いつも機会があれば法律(ルール)を避けて自分が法律(ルール)になって他人の権益を奪おうとする。

韓国では一言で言えば、強者が全てを奪う社会だ。強者だけでなくチャンスを伺いながら待ち伏せている主義の者も誠実な人のものを奪う。韓国人は恥知らずだ。

(私なりの解説:韓国では法律(ルール)を守らずに成功しようとする人が多いということを批判しているものと思われます。だから韓国社会はおかしいと断罪。もちろん日本でもそういった人はいますが韓国ではその割合が多いということでしょう)

 

韓国人と日本人の違いは「恥」を知っているかどうかだ

韓国社会では法律(ルール)は意味がないし原則がない。皆が自分の考えが正しいと思っている。韓国は正しい人が正当な対価をもらえずに生きていく社会であるにも関わらず韓国人はそれを否定する。

日本人は恥をしるが韓国人は恥を知らない。韓国人に与えられた大きな課題の1つだ。

(私なりの解説:韓国では法律(ルール)よりも自分が正しいと思っている人さえも多い。そのため残念ながらルールを破る人間が得をしてルールを守る人が損をする社会。悪い言い方をすれば韓国人は恥を知らない。それが韓国の課題)

 

韓国人ブログの内容についての考察

今回の韓国人ブロガーの記事は「韓国人は日本人と比較して法律(ルール)を守らない。恥知らず」として韓国人を断罪しています。そして、社会が法律(ルール)を守らない人間にのっとられているのが韓国の問題としています。

例えば文政権で最低賃金を上げる政策をしましたがルールを守らない企業も多い。結局はルールを守る企業が淘汰されルールを守らない企業が残るという矛盾した状況になっています。

(参考:韓国、最低賃金以下の労働者が338万人で全体の16.5%

韓国は先進国なので「韓国人が約束を守らないとかあり得ない」と思うかもしれませんが、現実には約束破りが横行しています。というか、次に私の体験談から解説しますが約束を破ることに対してあまり罪悪感がないという感じがします。ルールや約束よりも優先されるものがある。

この辺り、韓国が国としても日本との約束を守らないのとほぼ直結している部分でもあります。

ただし国レベルではそれは困ります。日本としては約束を守らない韓国に対して対応を苦慮しているところですが、国際的には約束は守るのが当然のこと。日本は毅然として韓国に対峙する必要があるでしょう。

あと、日本でも以前より「恥知らず」な人が増えてきているように思います。「モンスタークレーマー」などがその例です。しかしながらそれを擁護しようとする弁護士なども登場。以前よりも「恥知らず」が横行しつつあります。非常に危険。

韓国の実例を見るとやはり日本の「恥を知る」という文化は非常に大切。日本を「恥知らず」から守ることも考えていく必要がありそうです。

 

韓国人と日本人の考え方の違い

先に紹介したのが韓国人の法律(ルール)に対する考え方の違い。韓国では法律(ルール)を守らない人がたくさんいるのが現状。

ただピンと来ない人も多いのではないかと思います。日本人から見ればの法律(ルール)を守るのは最低限であり当たり前という発想があるから。でも韓国人を知ろうと思ったらその概念は少し外す必要があります。

私は何年か韓国で仕事をしていた経験があるので何となく分かります。やはり実際に接してみると、なるほど韓国人は日本人と違うと感じることが多くなります。

そこで、私なりの経験から韓国人と日本人の考え方の違いを先の韓国人の記事と照らし合わせて解説してみます。

少し韓国人の悪口みたいになってしまうところもありますがご了承ください。できれば悪口として捉えるのではなく、韓国人にはそういった傾向があると考えて欲しいところ。日本人とは違う思考があるとして韓国人との付き合いの際の参考にしてもらえると嬉しいです。

 

韓国にも当然、法律(ルール)は存在する

韓国にも当然のことながら法律(ルール)は存在します。

そして、韓国人にとっても法律(ルール)は非常に大切なもので社会生活する上で欠かせないと思っています。

だから先の韓国人ブロガーが言うように「韓国社会では法律(ルール)は意味がないし原則がない」みたいに言うと「それは間違っている。韓国にも法律(ルール)が存在し、それを守ることで社会が動いている」と否定する人の方が圧倒的に多いことでしょう。下手すれば激怒されるレベルです。

 

法律(ルール)に対する考え方が日本人と韓国人は違う、自分に甘い

当然のことながら韓国にも法律(ルール)があります。そして当然のことながらそれは守られるべきものとして存在します。

ただここで日本人と韓国人で法律(ルール)を守るべきかどうかという認識で差があるように感じます。

私が多くの韓国人と接した感覚としては、韓国人は「事情がある場合には法律(ルール)に従えない場合があっても仕方がない」と考えている人が多いように感じました(10年ぐらい前の話なので今は多少変わっているかもしれません)。

もちろん、日本でも「事情がある場合には法律(ルール)に従えない場合があっても仕方がない」という考えはあります。

ただしその「事情」の範囲が韓国人は非常に広いのです。あまりにも広いので法律(ルール)が意味をなさないことが多い。

例えば遅刻した場合に電車などの交通機関のせいにして自らの過ちを絶対に認めなかったりします。

(そのくせ他人だと、その言い訳を許さないことも多いけど)

日本人にも自分に甘く他人には厳しい人がいますが、韓国人にはその割合が多いと感じます。日本人的感覚だと自分勝手な人として敬遠されますが韓国人だとわりと普通。その辺り、分かってみれば韓国人との付き合いも特に問題ありません。基本的には良い人ばかり。

 

韓国人は自信に満ちている(自分は常に正しい)

また韓国の人の多くは自分は正しいという絶対的な自信を持っているように感じることが多かったです。良く言えば自信満々で力強い。そしてその自分の意見を曲げず邁進する。悪く言えば根拠のない自信で危なっかしい。自分の非を認めたがらない。そして仲間意識が強くて判官びいきがひどい。これがよく言われるところの韓国人は感情で動くという話に繋がります。

日本人の場合はその場の状況に応じて正しい、間違っているを判断する傾向にあります。自分が間違っていると感じたら比較的素直に認め、間違っている行動は止めます。日本人は理屈や道理、原理原則で考え動くという感じ。

ビジネスの場では韓国人的考えの方がうまくいくことも多いです。「絶対にできる」という根拠のない自信を持って突き進もうとするのでスピード感があります。逆に日本人は慎重すぎるきらいがある。

その一方でできるはずのないことを「できる」と言ったりするのでトラブルになることも。この辺りはサムスンにいたアメリカ人のボスもよく嘆いていました。(あいつは「できる」って言っているけどお前はどう思う?とよく相談を受けていたことを思い出します)

 

韓国人は自分や仲間を優先する(自分や仲間は常に正しい)

韓国人は自分が正しいという結論を決めてから考える傾向が強い。そしてその理屈を通そうとするので嘘を付くことも多いです。

そしてこれは自分の仲間にも適用します。絶対に自分の仲間は正しいということで他に責任を求めようとします。仲間意識が非常に強い。何があろうともなかなか裏切らない。

偽証罪が多いのも特徴の1つ。仲間を守るためには嘘も平気で付く傾向にあります。韓国人にとっては仲間を守ることが美徳であり正義であり先に述べたところの「仕方がない事情」なので時にはそれが法律(ルール)よりも優先されることが多い。

一方で守ってもらった仲間も嘘を付いてまで守ってくれる仲間を頼もしく嬉しく感じる(日本人だと嘘を付いてまで守ってもらっても嬉しくないという人も多い)。

この辺りは韓国ドラマでもそういう場面は多いのではないかな?大事な人を守るためにかなりの無茶をします。

日本人だと仲間を助けることも大事なのですが、「恥」「罪悪感」「ルールは守るもの」という概念がより強いのでなかなか韓国人のようにはいきません。

 

その延長で「韓国絶対正しい、日本間違っている」になる

そしてその延長が「韓国絶対正しい、日本間違っている」に繋がります。

韓国人は自分や仲間は絶対に正しいというところから理屈を考える傾向にあるのです。

  • 仕方がない事情がある時には法律(ルール)破りもあり得る
  • 仲間を助ける時には法律(ルール)破りもあり得る

この2つが重なって「韓国(仲間)は絶対に正しい。日本間違っている」になります。

極論を言えば、この結論さえ確立できれば、そこに至る仮定や理屈はどうでもいい。結果さえ出せればいいのです。残念ながら、そこには嘘も横行します。結論が決まっているのでそこから理論立てるとどうしても嘘が入る。

そして、先のビジネスの例にもありましたが下手にあれこれ考える日本人よりも結果は出ることも多い。対立しても韓国が勝つことも多い。中身を見ると嘘が入っていて、どう考えてもおかしいのに国際的に韓国有利になるのはこのあたりのことも関係します。

だから日本人から見ると韓国人はやっかいだったりします。安易に妥協すると負けます。そして一旦妥協すると、そのおかしな時点から次の議論を始めようとするので少しでも妥協すると立場はどんどん悪くなります。

韓国人と対峙する時には否定する時にはしっかり否定しないとずるずる行くので注意が必要です。

 

儒教の徳治主義の考え方

この辺り「韓国は儒教で徳治主義である、性善説に近い」として説明される場合もあるようです。非常に分かりやすいとしてRUKAさんも紹介しているサイトがあるのでここでも紹介します。

 

韓国は儒教で徳治主義

徳治主義(「こらむいろいろ」サイト内)

このサイトの記事を読んで、なるほどなと思うのが「結果がでる会社」「結果が出ない会社」に対する考え方です。

  • 結果が出る会社は「徳があるから(正しいから)成功する」
  • 結果が出ない会社は「徳がないから(正しくないから)成功する」

極論を言えば成功=正義という感じ。言い方を変えると失敗=悪という考え。

この辺りは日本人的感覚では不思議なところでしょう。

日本人的感覚ではうまくいかないのには原因がある。頑張ってもうまくいかない分野だと絶対に成功しないし、良い分野でも運が悪ければ成功しない、その他にも成功しないケースについていろいろな要因があると考えるのですが、韓国では「失敗=悪」と非常に単純化されることが多い。

 

韓国=成功=正義でないと困る

でも、その理論でいくと韓国は絶対に正義でなければいけない。そうしないと韓国は成功しないからです。逆に言えば韓国は絶対に成功しないといけない。それが韓国が正義に繋がる道だからです。

でも現実には当然のことながら韓国側が負け成功しないこともあります。

では韓国が成功していない場合はどうするのか?

日本人的感覚ならば「韓国が正義では無かったのでは?間違っているからでは?」と考えるべきところですが、韓国=正義にこだわるので、そこは基本的に認められない。

そして責任を他に求めるわけです。例えば日本が悪い、アメリカが悪い、中国が悪いetc。

「本来は韓国が成功するところを、他の悪者がその成功を横取りしている」といった感じの思考になるのです。そして、相手国が間違っているのに韓国が屈しているのは国力がないからだと考えます。(だから韓国は国力を上げようと必死に頑張るわけです。そうして他国との比較に一喜一憂します)

そこには理屈がありません。とにかく他者が悪いことにしないと気がすまないのです。理屈は後から付いてくるので嘘も多いということになります。

これがこじれると「力=正義」になっちゃうので恐ろしいところですが、現実には韓国社会がそれに近いと思われます。

 

慰安婦問題、徴用工問題も同じ

そして韓国と議論する場合に困るのがそれら儒教とか徳治主義の考え方です。

(一応、断っておきますが儒教や徳治主義が間違っているというわけではありません。そればかりに偏るといけないということ)

「韓国は絶対に間違っていない。間違っているのは他者だ」という結論から入ることが多いので議論がかみ合わない。

そんな韓国に対し日本が折れてきたというのが今の日韓関係の歴史であり現状だと思われます。

日本人は衝突を嫌うのでそういう意味でも折れてきた。そうすれば韓国も日本のことを考えてくれるだろうというお花畑的思考もあったのだろうと思います(お互い様という考え方)。

でも結果的に見れば韓国には譲ってはいけないということは明らか。そしてそんな日本人のお花畑思考が日韓関係を最悪のものにしてしまったのだろうと思われます。

(参考:「頭がお花畑の日本人達は馬鹿だ」~日韓関係を悪化させたのはお花畑の日本人~

韓国人と議論、交渉する場合には絶対に意見を曲げてはいけません。きちんと主張し続けないと自分が正しくても負けてしまいます。

 

おまけ)日本で数の多い保守系(右寄り)がリベラル・革新(左寄り)に負けることが多い理由の考察

日本では支持者の多いはずの保守系議員が選挙で負けたりすることも多いです。その辺りの理由について考察していきます。この辺りも日本人的発想が起因しているように感じるからです。

(保守系、革新・リベラルの考え方のどちらが良いという話ではありませんのであしからず)

 

保守系(右寄り)は原理原則で動くので仲間割れが多い

  • 保守系(右寄り)は数は日本で多数派
  • 日本人的発想の人が多い
  • 理屈で考えるので仲間割れ多い
  • 戦略が弱い

保守系の人は日本人的発想の人が多い感じがします。数が多いから当然なのかもしれませんけどね。

日本人は原理原則で動くことが多いので同じ右寄りの考えの人であっても、考え方がちょっとでも違うと迎合しないように見受けられます。

そのため、選挙などでも保守系分裂なんてことが多い。選挙に確実に勝とうと思ったら多少の考え方が違っても団結すべきなのですがそれをしない。

数で言えば圧倒的に保守系が多くても負けてしまう選挙が数多くあります。

ネットでも同じ保守系でだいたい考え方の方向性が同じなのに、お互いに相容れず敵対している場面も多く見られます。「あいつらと俺たちは違う」とか悦にひたっている場合も多いです。協力すればいいのにと、はがゆい思いを知ている人も多いことでしょう。

数は多いものの日本人的発想で原理原則で考えるので妥協がない、戦略性がなく団結力も弱い傾向にある。このままいくと団結力の弱い保守系は勢力を失っていく可能性もあると感じます。

 

リベラル、革新など(左寄り)の団結力が強い

  • リベラル、革新など(左寄り)は数は少数
  • 韓国人的発想に近い:まずは勝利を目指す
  • ただし団結力強い
  • 戦略に長けている

一方でリベラルなど(左寄り)の人は少数ではあるものの選挙などに強い。

とりあえず勝つことが大切。この辺り韓国人的発想があると感じます。

だから国民民主党~共産党まで、どう見ても政策や考え方が違うところでもまとまる。もちろん支持者は基本的に日本人が多数なので政策が違うのに一緒に戦うのはおかしいと思う人も多いのですが、何とかまとまって行動することが多い。

そのために数では圧倒的に負けていても選挙などで勝つことも多い(野党連合の候補者)。

(その一方で「アベガー」みたいにおかしな話でも団結するので支持されないという失敗例もあります)

また戦略に長けているのでどこを押さえれば有利なのかしっかりと考えています。マスコミや弁護士など要所をおさえているので数では圧倒的に負けていても善戦したり勝利したりします。

少数派ではありながらも、団結力や戦略で言えば圧倒的に強いのがリベラル・革新(左寄り)という感じがします。

 

日本と韓国の考え方の違いのまとめ

日本と韓国の考え方の違い
  • 韓国は儒教が浸透しており徳治主義である
  • 国が定める法律(ルール)よりも、自分の考えの方が正しいとして優先する人が多い
  • 徳治主義は成功=正義という考えが強く、成功するために法律よりも自分の考えを優先する場合が多い
  • 自分だけでなく仲間にも適用されることが多い。仲間を助けるために法律よりも自分の考えを優先することも多い
  • 日本の正しいものは正しい、間違っているものは間違っているという原理原則の考え方とは違う

今回は韓国人と日本人の考え方の違いについて韓国人のブログの内容、私が韓国に住んでいた時の事例、そして昨今の日韓関係などからまとめました。

韓国人は常に自分が正しいと考えて行動することが多い。現実には間違っていても、そのパワーは凄いのでそのまま押し切られるパターンも多い。

でもそのようなことが許されてはいけないのは当然のことです。

日本人としては韓国側が間違っている場合にはしっかりと間違っていると否定する必要があります。そうしないから韓国はいつでも自分が正しいとして主張し日本に要求し日韓関係がこじれてしまった。

安倍政権になってからの日本は韓国に対して間違っていることは間違っているときちんと伝えているように見えます。そしてそれでも間違った理屈で押し通そうとする韓国を時には無視しています。これまでの日本の対応から考えると安倍政権は韓国に対してベストの選択をしていると思われます。あとは下手に妥協しないようにして欲しいところです。

なお、この辺りについて間違っているところなどあればご指摘いただければ幸いです。必要に応じて加筆修正していきます。

 

その他、RUKAさんの翻訳シリーズ、韓国の嘘など

その他、RUKAさんの翻訳シリーズや韓国の嘘シリーズなどもあります。以下のリンク先で確認ください。扱って欲しいテーマなどがあれば連絡いただければ幸いです。

韓国人が指摘するお花畑の日本人問題(RUKAさんの翻訳など)
韓国人ブログ「頭がお花畑の日本人達は馬鹿だ」

韓国人が法律や約束を守らない理由など(RUKAさんの翻訳など)
韓国人ブログ記事翻訳「韓国と日本の違い~徳治主義で法律を守らない韓国人~」

竹島問題について(RUKAさんの翻訳など)
竹島問題とは?分かりやすく説明したつもり~日本と韓国の主張の相違~

日本が韓国人の名前を奪ったという嘘(RUKAさんの翻訳など)
創氏改名の真実、日本が韓国人の名前を奪ったという嘘

日本が韓国からハングルを奪ったという嘘(RUKAさんの翻訳など)
日本が日帝時代に韓国からハングルを奪ったという嘘

慰安婦問題の嘘(韓国の嘘やダブルスタンダード、韓国軍慰安婦の方が圧倒的にひどい人権問題であるなど)
慰安婦問題、韓国の嘘を桜井氏が指摘

慰安婦問題の嘘2(韓国の嘘やダブルスタンダード、ライダイハン問題の方が圧倒的にひどい戦争犯罪)
ライダイハン問題と慰安婦問題の比較、何故ライダイハン問題は黙殺されるのか?

植民地問題(韓国の嘘、日韓併合時代は日本が韓国に尽くした時代)
韓国は植民地だったのか?~日韓併合について~

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6 件のコメント

  • 日本人と韓国人、国も近くて、見た目も似ているのに思考回路がこんなにも違うんですね。
    韓国人全員に当てはまるわけではないでしょうが、仲良くなれないだろうなぁと思ってしまいます。

  • 困った隣国である韓国ですが、歴史から何か見えてくるものがあるのではないでしょうか。

    (1)韓国国民のは中国の属国で実効支配されていた歴史が長かった。
    →様々な蛮行にも耐えるしかなかった。また韓国はNo.2の国で、日本は韓国よりも下と見下していた。
    (2)日本が日清戦争で勝利し、韓国を独立国として整備した。
    →急激な変化に耐えられなかった。
    (3)大東亜戦争で韓国は(隠匿された?)史実では日本とともに戦ったとされるが、日本の敗北により何故か勝利宣言して中国の属国へと逆戻り。
    →独立国として整備されたこともなかったことにして、日本に戦争で植民化されていたという嘘をつき始めた。

    こうしてみると、韓国は恥も外聞も捨てて、生き残るために民族が団結せざるを得なかったのが見えてくるのではないでしょうか。
    また「嘘も100回言えば真実になる」ことを実感しているために、自信を持って嘘をつくのが当たり前になっているとも言えるでしょう。
    日本にはどんな蛮行も許されるということに関しては長い歴史があり、変わりようがありませんね。

  • 話は少し違いますが、法律(ルール)を守らない、またこの記事に記載されていることはビジネスにも当てはまると思います。認識の仕方、考え方がきっと違うんですよね。

  • なかなか興味深い記事でした。
    当然といえば当然ですが、韓国人にもこうして客観的に自分たちを捉えている人が若干ながらもいるんですね。

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