新型コロナ肺炎、世界の感染者数と死亡者数まとめ(4月30日)

新型肺炎、世界の感染者数と死亡者数まとめ
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今回は新型肺炎の世界における感染者数と死亡者をまとめます。


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世界の感染者数と死亡者数(4月30日)

新型肺炎、世界の感染者数、死亡者数(4月30日現在)
感染者数 死亡者数 致死率
1 アメリカ 1040488 60999 5.86%
2 スペイン 236899 24275 10.25%
3 イタリア 203591 27682 13.60%
4 フランス 166543 24121 14.48%
5 イギリス 166441 26166 15.72%
6 ドイツ 161539 6467 4.00%
7 トルコ 117589 40 0.03%
8 ロシア 106498 1073 1.01%
9 イラン 93657 5957 6.36%
10 中国 83944 4637 5.52%
11 ブラジル 79685 5513 6.92%
12 カナダ 52865 3155 5.97%
13 ベルギー 48519 7594 15.65%
14 オランダ 38998 4727 12.12%
15 ペルー 33931 943 2.78%
16 インド 33062 1079 3.26%
17 スイス 29407 1716 5.84%
18 エクアドル 24675 883 3.58%
19 ポルトガル 24505 973 3.97%
20 サウジアラビア 21402 157 0.73%
21 スウェーデン 20302 2462 12.13%
22 アイルランド 20253 1190 5.88%
23 メキシコ 17799 1732 9.73%
24 シンガポール 17799 14 0.08%
25 イスラエル 15870 219 1.38%
26 パキスタン 15759 346 2.20%
27 オーストリア 15452 584 3.78%
28 チリ 15135 216 1.43%
29 日本 13965 425 3.04%

およそ4月30日現在の世界の感染者数と死亡者数は先の表の通りです。今回は感染者の多い順番に日本までの32カ国を抽出しました。

感染者数はアメリカ、スペイン、イタリア、フランスと続きます。いずれも感染者数が急増中となっています。

特にイタリアとイラン、スペイン、フランス、イギリスは致死率が高く、医療崩壊が起きていると思われます(入院治療を受けられずに死亡する事例が多発)。

アメリカも致死率が上がってきており地域によっては医療崩壊が進んでる可能性があるかもしれません。

日本についてはマスコミがうまくいっている国と比較ばかりして国の対応が悪いと印象操作されていますが現実の数字を見ると善戦しています。

また検査数を絞っているという話もありますが検査を絞るのは医療機関を疲弊させないための日本の進め方で他国とは一線を画しています。比較的余裕を持って新型肺炎対策を進めています(ただしマスコミが検査しろーと大騒ぎしており状況はどう変わるか分かりません)。

 

イタリアなど欧州、イランで感染者数が多い理由

イタリアなど欧州、イランで感染者が多い理由は宗教の集会が原因の可能性を感じます。

イタリアもキリスト教信者が多く集会もあります。イランは主にイスラム教関係でしょうか。やはり集会があります。

長時間に渡って密室で多数の人が共存する状況。しかも建物によっては換気も不十分な可能性があります。

もちろん他にも要因があるでしょうが密室で不特定多数の人が集まるような状況は避けるべきと言えるでしょう。

日本でもジム、ライブ、医療機関、夜のお店など密室での集団感染が報告されています。

 

韓国の状況

韓国では新興宗教、新天地イエス教会から感染が爆発的に広がっていました。毎日数百人の感染者が出ている状況(3月15日頃からやや頭打ちに)。

その後は医療機関が頑張って収束の方向に向かっています。

(参考:韓国の新型肺炎(武漢肺炎)の感染者数、死亡者数などまとめ

ただし医療機関がパンク状態で入院治療を受けられずに自宅待機中に死亡する事例などがありました。

(参考:韓国の大邱では新型肺炎で病院がパンク状態、患者が入院できず自宅隔離で死亡

検査をどんどんすることで収束は早くなる可能性はありますが医療パンクして重症化したり死亡したりする事例が多くなる可能性があります。新型肺炎以外の治療もできなくなる可能性もあります。

日本のマスコミは韓国の検査数が多いのを称賛していますが現実には医療現場で大きな問題になっています。日本のように重症患者や濃厚感染者のみ検査するという方法とどちらが良いかは何とも言えないところです。一長一短と言えます。

 

日本は検査数が少ないから感染者数が少ないという指摘も

また日本は検査数が少ないから感染者数が少ないという指摘もあります。

これは間違いないところでしょう。おそらく数倍、もしかしたら10倍以上の感染者数がいると思われます。

ただし重症者や死亡者を出さないようにする、医療パンクをおきないようにするのが最終目的なのでそういった意味では日本の検査数が少ないのは特に問題視すべきではないとも言えます。

検査数が多いのは医療機関が充実しているという意味では誇れますが現実の新型肺炎の対応として正しいかどうかは未知数です(一長一短あるので一概には間違いとはいいませんが正しいとも言い切れません)。

(参考:日本の新型肺炎対策を韓国が称賛?

(参考:新型肺炎に対する日本政府と韓国政府の対応~日本の対応は問題があるのか?~

 

まとめ

世界中で新型肺炎の感染が広がっています。驚異的な広がりを見せているので私達も注意すべきです。

ただし80%は重症化しません。特に若年層は重症化する可能性は低い。

それでも若年層の人が高齢者に感染を広げてしまうこともあります。そのため人が多く集まる場所にはできるだけ行かない。手洗い、うがいを頻繁に行う他、自分でできる対策はしっかりと行いましょう。

日本では高齢者がジムやライブで集団感染を広げているという報告もあります。高齢者は自分が他人に迷惑をかける可能性があるという自覚を持って密室で人が多い状況を避けるべき。買い物、散歩程度ならば問題ですがジム、ライブ、カラオケ、パチンコなどは避けるべきでしょう。

当面はそれぞれが自覚を持った行動をすべきです。

 

(データ参考元など)

中国国家衛生健康委員会

WHO

日本の厚生労働省・新型肺炎

日本の厚生労働省ツイッター

世界の感染者数

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1 個のコメント

  • 数字だけに目が行きがちですがそれぞれの国の対応方針によって感染者数が変わってくるという内容は興味深かったです。自分にできることはまず感染しないようにうがい手洗いをしっかりやることだと改めて感じました。

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