新型コロナ肺炎、世界の感染者数と死亡者数まとめ(3月28日)

新型肺炎、世界の感染者数と死亡者数まとめ
いつも読んでくれてありがとう!今日も頑張ります!
ブログ継続のための応援クリック宜しくです!⇒人気ブログランキングへ

今回は新型肺炎の世界における感染者数と死亡者をまとめます。


スポンサーリンク

世界の感染者数と死亡者数(3月28日)

新型肺炎、世界の感染者数、死亡者数(3月28日現在)
感染者数 死亡者数 致死率
1 アメリカ 100717 1544 1.53%
2 イタリア 86498 9134 10.56%
3 中国 81897 3296 4.02%
4 スペイン 64285 4940 7.68%
5 ドイツ 50871 342 0.67%
6 フランス 33402 1997 5.98%
7 イラン 32332 2378 7.35%
8 イギリス 14743 761 5.16%
9 スイス 12928 231 1.79%
10 韓国 9332 139 1.49%
11 オランダ 8641 547 6.33%
12 オーストリア 7657 58 0.76%
13 ベルギー 7284 289 3.97%
14 トルコ 5698 92 1.61%
15 カナダ 4626 54 1.17%
16 ポルトガル 4268 76 1.78%
17 ノルウェー 3717 19 0.51%
18 ブラジル 3417 92 2.69%
19 オーストラリア 3143 13 0.41%
20 スウェーデン 3069 92 3.00%
21 イスラエル 3035 12 0.40%
22 チェコ 2279 9 0.39%
23 デンマーク 2200 52 2.36%
24 マレーシア 2161 26 1.20%
25 アイルランド 2121 22 1.04%
26 チリ 1610 5 0.31%
27 ルクセンブルク 1605 15 0.93%
28 エクアドル 1595 36 2.26%
29 ポーランド 1389 16 1.15%
30 日本 1387 47 3.39%

3月28日午前の世界の感染者数と死亡者数は先の表の通りです。今回は感染者の多い順番に30カ国を抽出しました。

感染者数はアメリカがトップに、その次にイタリア、中国と続きます。イタリア、スペイン、ドイツなどの欧州、アメリカ、イランの感染者が急増中となっています。

特にイタリアとイラン、スペイン、フランス、イギリスは致死率が高く、医療崩壊が起きていると思われます(入院治療を受けられずに死亡する事例が多発)。

アメリカも致死率が上がってきており地域によっては医療崩壊が進んでる可能性があるかもしれません。

日本は致死率は高いものの検査を重症者や濃厚接触者のみに絞っているという事情があります。検査を絞るのは医療機関を疲弊させないための日本の進め方で他国とは一線を画しています。比較的余裕を持って新型肺炎対策を進めている(ただしマスコミが検査しろーと大騒ぎしており状況はどう変わるか分かりません)。

ドイツ、オーストリア、ノルウェー、チェコは比較的検査をしっかりとやって感染者数が多いものの死亡者が少ないということで驚異的。現状では最も理想形と言えるかもしれません。

 

韓国、イタリアなど欧州、イランで感染者数が多い理由

韓国、イタリアなど欧州、イランで感染者が多い理由は宗教の集会が原因の可能性を感じます。

韓国は新天地イエス教会からの感染爆発なのでそれは確定事項。

イタリアもキリスト教信者が多く集会もあります。イランは主にイスラム教関係でしょうか。やはり集会があります。

長時間に渡って密室で多数の人が共存する状況。しかも建物によっては換気も不十分な可能性があります。

もちろん他にも要因があるでしょうが密室で不特定多数の人が集まるような状況は避けるべきと言えるでしょう。

日本でもジム、ライブ、医療機関など密室での集団感染が報告されています。

 

韓国の状況

韓国では新興宗教、新天地イエス教会から感染が爆発的に広がっています。毎日数百人の感染者が出ている状況(3月15日頃からやや頭打ちに)。

(参考:韓国の新型肺炎(武漢肺炎)の感染者数、死亡者数などまとめ

そして韓国では検査は頑張っているものの、医療機関がパンク状態で入院治療を受けられずに自宅待機中に死亡する事例も出ています。

(参考:韓国の大邱では新型肺炎で病院がパンク状態、患者が入院できず自宅隔離で死亡

検査をどんどんすることで収束は早くなる可能性はありますが医療パンクして重症化したり死亡したりする事例が多くなる可能性があります。新型肺炎以外の治療もできなくなる可能性もあります。

日本のマスコミは韓国の検査数が多いのを称賛していますが現実には医療現場で大きな問題になっています。日本のように重症患者や濃厚感染者のみ検査するという方法とどちらが良いかは何とも言えないところです。一長一短と言えます。

 

日本は検査数が少ないから感染者数が少ないという指摘も

また日本は検査数が少ないから感染者数が少ないという指摘もあります。

これは間違いないところでしょう。おそらく数倍、もしかしたら10倍以上の感染者数がいると思われます。

ただし重症者や死亡者を出さないようにする、医療パンクをおきないようにするのが最終目的なのでそういった意味では日本の検査数が少ないのは特に問題視すべきではないとも言えます。

検査数が多いのは医療機関が充実しているという意味では誇れますが現実の新型肺炎の対応として正しいかどうかは未知数です(一長一短あるので一概には間違いとはいいませんが正しいとも言い切れません)。

(参考:日本の新型肺炎対策を韓国が称賛?

(参考:新型肺炎に対する日本政府と韓国政府の対応~日本の対応は問題があるのか?~

 

まとめ

世界中で新型肺炎の感染が広がっています。驚異的な広がりを見せているので私達も注意すべきです。

ただし80%は重症化しません。特に若年層は重症化する可能性は低い。そのため過度に怖がるのも問題と言えます。

もちろん最低限の自衛はする必要があります。人が多く集まる場所にはできるだけ行かない。手洗い、うがいを頻繁に行う他、自分でできる対策はしっかりと行いましょう。

日本では高齢者がジムやライブで集団感染を広げているという報告もあります。高齢者は自分が他人に迷惑をかける可能性があるという自覚を持って密室で人が多い状況を避けるべき。買い物、散歩程度ならば問題ですがジム、ライブ、カラオケ、パチンコなどは避けるべきでしょう。

もちろん若年層の人も密室で人が多い状況をできるだけ避けるべきです。自分は大丈夫でも高齢者に感染させてしまう可能性があります。

そして手洗い、うがいをしっかりしましょう。当面はそれぞれが自覚を持った行動をすべきです。

 

(データ参考元など)

中国国家衛生健康委員会

WHO

日本の厚生労働省・新型肺炎

日本の厚生労働省ツイッター

世界の感染者数

ブログ継続のための応援クリック宜しくです!⇒人気ブログランキングへ
★SNSフォローも宜しくです★

ツイッター⇒韓国の経済、韓国の反応など

フェイスブック⇒韓国の経済、韓国の反応など

SNSフォローで最新情報チェックしてね!

ブログランキングも参加しています。更新のために応援クリックお願いします
↓↓

アンケート投票&結果


スポンサーリンク
<コメント欄の利用に関して>
少し下にコメント欄があるので使ってください。名前とメールアドレスは無くても書き込みできますが名前欄にはニックネームだけでも入れてもらえると助かります。ただし承認制となっています。内容によっては表示されない場合もあるので予めご了承ください。管理人自体が若輩者で分からないことが多いのでコメントなどでいろいろ教えてもらえると助かります



1 個のコメント

  • 数字だけに目が行きがちですがそれぞれの国の対応方針によって感染者数が変わってくるという内容は興味深かったです。自分にできることはまず感染しないようにうがい手洗いをしっかりやることだと改めて感じました。

  • コメントを残す

    メールアドレスの入力は任意です。(公開されることはありません)