震災時のセブンイレブンや日赤募金は台湾がダントツトップ、韓国も?

震災の時に日本を世界一支援してくれた台湾
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日本は震災の時に多くの国に助けられました。たくさんの募金をいただき震災の復興に繋げています。

その中でも特に台湾の貢献は有名で今でも日本と台湾は仲良し国家となっています。セブンイレブン募金や日赤の募金データを見ても明らか。合計で200億円以上もの募金をしてくれたと言われています。

一方で震災を利用して日本を攻撃する国があることも事実。残念ですがそういった事実も認識する必要があるでしょう。

それでは震災時の世界から募金額や未だに震災関連で日本を攻撃したり政治利用する国がいるという現実について考えていきます。少しずつ下がって確認ください。


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世界のセブンイレブンからの震災関連募金一覧など

震災時の世界のセブンイレブン募金の一覧は以下の通り。セブンイレブンは世界11カ国からの募金額を公表していました。

 

募金金額一覧

世界のセブンイレブンの募金について、金額ベースで言えば台湾が世界で一番募金をしてくれていることが分かります。しかもダントツのトップです。店舗数も考える必要があるので次項では店舗数ごとの募金金額も計算した結果をまとめています。

国名 募金額
アメリカ・カナダ
(6,636店舗)
6,534万円
ハワイ
(54店舗)
418万円
マレーシア
(1,235店舗)
528万円
フィリピン
(577店舗)
30万円
香港
(949店舗)
1,188万円
メキシコ
(1,240店舗)
387万円
台湾
(4,753店舗)
3億368万円
タイ
(5,962店舗)
1,600万円
シンガポール
(550店舗)
1,127万円
インドネシア
(27店舗)
293万円
韓国
(3,404店舗)
74万円

(データー引用元:東日本大震災に対する日本国外の対応(wiki))

 

1店舗あたりの募金金額一覧

世界のセブンイレブンからの募金を見ると1店舗辺りの数字にすると以下の通り。やはり台湾が凄い。インドネシアが高いですが店舗数が少ないのでブレ幅が大きかったと考えるのが自然でしょう。

国名 1店舗あたり
アメリカ・カナダ
(6,636店舗)
9,846円
ハワイ
(54店舗)
77,407円
マレーシア
(1,235店舗)
4,275円
フィリピン
(577店舗)
520円
香港
(949店舗)
12,518円
メキシコ
(1,240店舗)
3,121円
台湾
(4,753店舗)
63,892円
タイ
(5,962店舗)
2,684円
シンガポール
(550店舗)
20,491円
インドネシア
(27店舗)
108,519円
韓国
(3,404店舗)
217円

また国によって経済事情、物価事情が違います。発展途上国については物価から考えると凄い金額を募金してくれている国があると考えたほうがいいでしょう。

一方で先進国でもダントツで低い国もありますが、、、店舗で募金するかどうかという文化の違いなのかもしれません。

 

日赤に届いた世界からの震災関連の義援金

他にも日赤からもデーターが出ているようです。日赤のデーターではわずかな差でアメリカがトップ、ついで台湾という順番になっています。人口などを考えたら台湾の募金額は凄い

(順位を付けるというのはあまり良くない気はしますがデータそのまま引用しているのでご了承ください)

順位 金額
1位 アメリカ 29億9811万8250円
2位 台湾 29億2894万7417円
3位 タイ 20億5930万8051円
4位 オマーン 10億7670万641円
5位 中国 9億1997万1886円
6位 アルジェリア 8億3510万円
7位 イギリス 7億8424万8129円
8位 ベトナム 7億8348万802円
9位 香港 7億2038万9206円
10位 フランス 6億1769万22円
24位 韓国 2億1557万9474円

(データ引用元:東日本大震災後の海外からの義援金、1位は米国・2位は台湾・3位タイ–日赤

また他にも先進国以外のタイ、オマーン、アルジェリア、ベトナムといった国の募金額が大きいことは留意すべきでしょう。それほど仲が良いわけでもない中国も多額の募金をいただいていることが分かります。

もちろん先進国からの義援金も無視できるレベルではありません。

 

当時の日本の台湾に対する対応

まとめ中です。悲しいことに当時の政権が台湾に対しておかしな対応をした記録がいくつかあるのでその辺りをまとめる予定。

 

一番はやく準備した台湾の救助隊を待たせた

国際救援隊の中で一番はやいのは韓国、中国だったとされていますが、現実には一番行動が早かったのは台湾。

台湾は11日に準備ができていると連絡してくれていたのに日本側(民主党政権)が待機要請をしたために待たされる結果に。

民主党(現在の立憲民主党)は中国韓国寄りの政権ということもあって台湾の支援を受け入れにくかったようです。

(参考元:東日本大震災に対するアジア諸国の対応(wiki))

(参考元:民主党政権は台湾からの救助の声を閉ざしていた(産経新聞))

 

当時の日本政府(民主党政権)は謝意広告を出さず

更に当時の政府(民主党政権)が米国や中国などのメディアに感謝広告を寄稿した一方で台湾の新聞には実施しませんでした。世界で一番貢献してくれた台湾に対するあまりにもひどい対応にがっくりです。

その後、日本人デザイナーが広告掲載を呼びかけたことで民間で広告掲載が実施されましたが日本の国としての品位はどうなったのか?と疑わざる得ない状況でした。

(参考元:東日本大震災に対するアジア諸国の対応(wiki))

このような対応をしていては世界から見捨てられてしまうことでしょう。

 

一周年追悼式典では更なる非礼

これまで述べたように世界で最も日本を支援してくれた台湾。

しかしながら当時の政府(民主党政権)は一周年追悼式典で台湾代表として出席した台北駐日経済文化代表処の羅坤燦副代表を外国政府代表として遇さず一般席に座らせたようです。

更には各国代表は国名が読み上げられてから献花する「指名献花」を行ったのですが、台湾はそこからもはずされ、一般参加者と同じ形での献花となったようです。

世界で一番、日本に貢献してくれた台湾に対し、なんともひどい対応を当時の民主党政権はしていたようです。本当に申し訳ない気持ちで一杯です。

(参考元:多大な支援を送ってくれた台湾に非礼で応えた外務省と民主党(櫻井よしこオフィシャルサイト))

それに抗議する決議案が大阪では出されました。当時の政府の対応を批判するものです。大阪だけでなく他の議会でも同様の意見は出ていたことでしょう。

(参考元:東日本大震災一周年追悼式における政府の台湾への対応に関する決議(大阪府))

 

2013年からは台湾を普通に優遇

2012年末に民主党政権が終わり安倍政権へ移行します。

それからは台湾に対する感謝の対応は増えていきます。2013年3月11日の式典で日本政府は台湾に「外交団・国際機関等」の席を用意、更には出席した各国の代表の名前に台湾についても名前を読み上げました。

これは当然の対応と言えるでしょう。台湾に感謝の気持ち、そしてそれを行動で示すのは当たり前のことです。残念ながら中国・韓国を優遇しようとする民主党政権では台湾を冷遇していましたが政権が変わって、日本は当たり前の行動ができるようになったようです。

(参考元:大震災追悼式典、中国と韓国が欠席の揃い踏み(JBpress))

その行動に対して中国・韓国は反発し欠席したようですがそんなことを恐れては行けないのは当然のことでしょう。お世話になったらそれ相応の対応をするのは当然のことです。

立憲民主党には日本の第一野党として頑張って欲しいのですが台湾に感謝しその気持を行動で示すなど、日本人としての心を大切にしなければ再び政権を取ることは不可能だと思われます。非礼な対応はしっかりと反省して欲しいところです。

民主党政権には様々な問題があったので政権交代となったのでしょうが、台湾に対する対応に失望した日本人が多かったのも政権交代となった理由の1つだと思われます。

 

あまりにも控えめなマスコミ報道

台湾からの義援金は250億円とも言われています。

それ以外にも被災地で直接手渡しで現金を配った事例もあったそうです。

(参考元:東日本大震災での「台湾からの支援」が圧倒的だった2つの理由(ダイヤモンド・オンライン))

それに対するマスコミ報道はあまりにも控えめ。日本のマスコミはもっと台湾について「最も大切な友人であり、最も重要な隣国である」と取り上げるべきでしょう。

そしてこういった台湾が行ってくれたことを国民に周知すべきです。

それどころか、未だに韓国が一番最初に救助に来たことを忘れないように、とか寝ぼけた報道をしているマスコミがいます。優先順位をしっかりと考えて報道してもらいたいところです。

 

震災を利用する国

残念ながら震災関連を利用して日本を攻撃する国もおられます。それについても情報が入り乱れているので少しずつ追加していきます。

 

放射能オリンピックと揶揄する韓国団体

韓国の団体「VANK」は聖火リレーの「パロディー」とかで射能オリンピックと揶揄するポスターを作成しネットにアップしています。

本来ならば韓国社会でこういった行動は批判され淘汰されるべきでしょうがそういった動きは韓国に見られません。

韓国にも良いところはたくさんあるのですが、こういった行動を起こす人がいたり、それを止めようとする動きがないところを見ると本当に残念な隣国だと感じるところです。

(参考元:【外交安保取材】韓国で東京五輪の印象悪化狙ったプロパガンダまたも(産経新聞))

 

震災を政治利用

そして韓国大使は震災を政治利用しようとする。

それよりも直接的に日本を攻撃するVANKのような団体を叱りつける方が先でしょう。日本への攻撃を放置して日本に協力を求めようとする姿はあまりにもひどい。

 

韓国の義援金の一部が独島キャンペーンに利用される

またソウルで集まった義援金の一部が何故か日本に送られず独島キャンペーンに利用されていたようです。

震災とは全く関係ない独島キャンペーンに70%、慰安婦関連に10%、趣旨通りの寄付にほんの20%というとんでもない配分。

日本だったら恥ずかしくてできないようなことも平気で行う韓国、しかもそういった行動に批判的な声も少ないのでそれが当たり前になっています。

(参考元:韓国の義捐金 20%を被災地に、70%を“独島守護活動”に(ニューポストセブン))

日本が大切にすべき国はどこなのか?しっかりと考える必要があるでしょう。

 

日本として恥ずかしくない行動を

残念ながら当時の民主党政権(今もその人達が立憲民主党に残っています)は日本国として恥ずかしい行動を取っていました。台湾を冷遇し中国・韓国を持ち上げる。

しかしながら最も日本に貢献してくれたのは台湾でありその貢献に答えるのは当然のことでしょう。2012年末に民主党政権から自民党政権に移ったことで多少なりとも台湾に対してまともな対応をするようになりましたが本当にそれまでの対応が残念で仕方がありません。

立憲民主党や野党は自民党を倒して政権を取ろうとするならば、まずは日本人としての礼節を大事にしてほしいところです。自民党が動かない部分があればそれを自ら提案し行動を促す、そして独自で行動できる部分があればしっかりと行動する。それが目に見えて出てくるようになれば再び政権交代の可能性が出てくる可能性もあると思います。

また韓国の日本に対する対応などはあまりにも幼稚で残念。放射能オリンピックと揶揄する団体を放置するど様々な面で日本に攻撃をしかけています。日本としてはやはり韓国よりも台湾を大事にしていくべきでしょう。

その他、以下のリンク先のまとめはさすがに韓国を悪く言いすぎな部分もありますが参考にしてください(情報元がはっきりしないので嘘情報もある可能性あり注意)。

【韓国】311以降の韓国ネタを集めたら予想以上に酷すぎ(まとめサイト)

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