豚コレラの殺処分に自衛隊派遣(2019年2月)

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豚コレラが蔓延、そのため豚を殺処分することになったのですがそこに自衛隊が派遣されています。

さすがの自衛隊も豚の殺処分はしたことがないということで戸惑いを隠せないようです。


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豚コレラで自衛隊を愛知、岐阜、長野に派遣

2018年ぐらいから中国で豚コレラが流行り、それが韓国にも飛び火、そして2019年には日本にも豚コレラが流行るようになっています。

基本的には陽性反応が出たら殺処分。

経路は分かっておらず、現時点では殺処分と消毒しか手がありません。

そして、殺処分する人員が足りていないのか、自衛隊の派遣を要請する都道府県も増えています。

初動にも関わらずこれだけ多数の自衛隊が派遣されたとなると獣医師が足りていないのでは?という感じがします。やはり家計学園では様々な憶測があったけど獣医学部を新しく作る必要はありそう(理論的なところはもう少し詰める必要はあるでしょうが)。

初動でどうするか?

また殺処分などの人員配置をどうするか?など取り決め(マニュアル)が必要。初動で毎回自衛隊に頼るわけにはいきません。

少なくとも家畜を取り扱う都道府県にはそれなりの数の獣医学医が必要でしょう。

ともかく慣れない任務ではありますが1000人以上の自衛隊員がが愛知、岐阜、長野に派遣されたとのことです。ありがたいことですね。

 

豚の断末魔に戸惑いを隠せない自衛隊員

そして派遣された隊員からは「命あるものを処分せざるを得ないのは心苦しく、たとえようのないむなしさの中、心を無にして臨んでいる」との報告を受けたそうです。

愛らしい子豚を正視できない隊員や豚舎に悲鳴が響き渡るのに悩まされる隊員もいたとのこと。

かなり厳しい任務を自衛隊員に押し付けてしまった形になっています。

誰かがやらざる得ない仕事ですが、都道府県によってはそれを自衛隊員に押し付けた形になっています。自衛隊員には申し訳ない気持ちで一杯です。

豚の断末魔に戸惑い 自衛隊が殺処分支援完了へ 隊員のメンタルに配慮(産経新聞、2019年2月8日)

豚コレラをめぐる豚の殺処分の支援で延べ千人余りの隊員を3県に出動させていた自衛隊は9日にも支援を終え、隊員を撤収させる。豚コレラの発生は平成4年以来のため隊員にとって支援は未知の任務で、豚の断末魔の叫びに戸惑う隊員もいた。東日本大震災での対応の教訓で隊員の精神的負担を和らげるメンタルヘルスも重視した。

豚コレラの感染は5府県に広がり、このうち自治体だけでは対応できない愛知、岐阜、長野の3県の知事から自衛隊に災害派遣の要請があった。これを受け、陸上自衛隊の第10師団(愛知)や第12旅団(群馬)を中心に延べ1055人の隊員が6日から出動し、24時間態勢で支援活動にあたった。

(以上、一部引用)

引用元:https://www.sankei.com/life/news/190208/lif1902080057-n1.html

 

豚コレラの殺処分に自衛隊派遣についてのネットの反応など

ネットなどを確認すると、今回の自衛隊派遣について様々な意見がありました。

まずは自衛隊に感謝する声が多数。

そしてやはり獣医師は不足しているのではないか?という声や動物の殺処分にまで自衛隊に頼るのは良くないなど様々な声です。

やはり初動で自衛隊員を要請するというのは明らかにおかしいでしょう(パンデミックになったならまだしも)。

厚生労働省の準備不足や現実問題としての人員不足を感じます。

豚コレラの殺処分に自衛隊派遣についてのネットの反応まとめ
  • 豚コレラ発生に伴う殺処分に協力いただいている自衛隊の皆さん、どうもありがとうございます。農林水産省も、速やかに防疫措置を行って参ります(農林水産省の公式アナウンス)
  • 愛知県で発生した豚コレラ防疫対策で自衛隊の皆さまにお世話になっています。想像を絶するような大変な仕事です。蔓延を防ぎ日本の畜産業を守るため、本当にありがとうございます(公明党、竹谷とし子参議院議員)
  • 自衛隊の空路になっている家の上空を、今日は何機ものヘリ が飛んでいった。 豚コレラ による災害派遣と思われる。自衛隊の皆さま、寒いなかお疲れさまです(よって最近自衛隊ヘリが騒がしい地域があると思われます)
  • これ以上 豚コレラの被害を拡大させない為に、1055人もの自衛隊員の皆さんが、24時間体制で養豚場での過酷なお仕事を行って下さったとの事。本当に深く感謝致します。
  • 自衛隊の皆さんが豚コレラの件で活動をなさってる。食卓の安全に通じる活動。本当に頭が下がる……。有り難うございます。
  • 豚にはなんの罪もないのに大量に殺処分されるんだろうな… その仕事を災害派遣だからとか言ってやらなきゃいけない自衛隊員のメンタルも相当キツイだろうに…頭が下がります
  • 大雨台風地震だけじゃなくて豚コレラでも自衛隊さん出動なのか…
  • ダメだ…悲しすぎる。 命を守る立場の人にとっては辛すぎる任務だよな
  • 自衛隊の皆さま、ありがとうございます。 豚コレラの対策は災害対応と同じかと思いますが、従事する方々のメンタルヘルス対策も最初から考えておくべき。 自衛隊がんばれ!だけじゃなくて、しっかりした後方支援も必要ですね。
  • 「獣医師は足りてる」と言って岡山理科大獣医学部新設を批判していた方々、息をしてる? これだけ広範囲に豚コレラが拡大してしまえば、更なる感染拡大を防ぐために殺処分に自衛隊の手を借りなければなりませんが、自衛隊の手を借りられるから獣医師が不要という事ではありません。
  • 自衛隊も派遣されたらしいけど、、処分に関わる人たちの心が心配です。
  • 自衛官は日本を守るために志願したのに、侵略の兵士ではなく、罪もない豚を殺すために派遣されるという。 許せない。自衛隊の戦力を動物殺害のために使わないでほしい。
  • 豚コレラだって衛生観念ゼロの中国や韓国で流行してたのが日本にやってきたんだろうからまさに半島、大陸からのバイオテロ攻撃に等しい。 自衛隊が食の安全保障で防衛出動してるぞw 厚労省は責任を痛感せよ 加計で問題になった西日本の獣医不足など防疫体制が杜撰だから進入を許したのではないのか?
  • 赤松口蹄疫災禍の時は民主党政権の対応の遅れから、数十万頭を屠殺しました。 今ここでしっかりと踏ん張って、国内の豚コレラの感染拡大を阻止して欲しいです。 第二の赤松口蹄疫災禍としないためにも、自衛隊の皆さんに頑張っていただく他ありません。 よろしくお願いします。

 

やはり自衛隊は必要

今回の件について、ありがたいと感じると共にやはり自衛隊は必要だなと感じます。

厳しい訓練を受けているために国を外敵から守る以外にも、地震など災害での活躍は目覚ましいものがあります。そして今回の豚の殺処分。本来の任務ではないかもしれませんが大活躍と言っていいでしょう。

本来の外敵から日本を守るということ以外にも間接的にマルチに多大な貢献をしているのが自衛隊。

しっかりと感謝すべきでしょう。

たまに自衛隊を邪険にするような人たちを見ますが本当に失礼な話だと感じます。

 

まとめ

何か問題があるたびに自衛隊は本当に凄いと思います。感謝しても仕切れない。本来の任務は外敵から日本を守ることでしょうが、現実にはそれ以外にも多大な貢献をしています。

「軍隊が無くてもいい」みたいに言う人もいますがやはりそれは無理な話でしょう。日本を様々な意味で守ってくれる自衛隊は絶対に必要だと感じます。

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