朝日新聞の日本は譲歩しろという論調について

朝日新聞の日本も譲歩しようという話について
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朝日新聞が日韓関係における4つの提言という記事を出していたのでチェックしたところ特にこれまでの話となんら変わりなく「日本は譲歩して韓国の良識世論を引き出せ」という感じの内容でした。

これまで数多くの問題を作ってきた朝日新聞らしい論調。その辺りをチェックしていきます。


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記事「日韓関係を修復するための4つの提言」より

記事をざっくりとまとめると以下のような感じ(最後の300文字ぐらいがログインしないと読めません)。

記事タイトル:日韓関係を修復するための4つの提言

 

<記事をざっくりまとめてみると>

  • 日韓関係の修復には、双方の歩み寄りが必要
  • このままでは東アジアの安全保障構図の変化を懸念される
  • 対韓国輸出管理強化の国内の影響も深刻に受けとめるべし
  • 日本政府が直ちに行うべきこと

参考元:日韓関係を修復するための4つの提言(朝日新聞2019年10月1日)

 

結局のところ朝日は「日本が譲歩しろ」と言っているのみ

数々の日韓問題を作ってきた朝日新聞らしい記事でした。結局のところ「日本が譲歩しろ」と結論付けていると思われます。そしてその部分をログインしないと見れないようにしているところがいかにも朝日新聞らしい記事です。

主張したいことだけはしっかりと読んでもらって、最後の都合の悪いところはログインしない(お金払わないと)と読めないようになっているということですね。いつものように残念すぎる朝日新聞のままで、ある意味感心します。

では記事の内容もチェックしてみましょう。

 

「日韓関係の修復には、双方の歩み寄りが必要」ということについて

まず日韓双方の歩み寄りが必要という導入。特に新しい話もないので特に読むべきところもないでしょう。

ただ問題点が1つ。「両国とも厳しい対決姿勢を示せば示すほど国内で支持率が上がる」としていますがこれは過去の極小的な結果を見た短絡的な思考でしょう。

日本で韓国に対して厳しい姿勢を取った時に支持率が上がるのは日本が正しいことをした時のみ。日本が正しくないと思われる行動をしたら日本の世論はそっぽを向くことでしょう。

朝日新聞は日本の報道機関やそれを受け止める日本国民を馬鹿にしているのか?と感じます。日本は韓国のように反日一辺倒ではありません。

この導入の部分を読んだだけで最後まで読む価値はないと感じた人も多いのではないでしょうか?

 

「東アジアの安全保障構図の変化を懸念」について

「東アジアの安全保障構図の変化を懸念」についてはほぼほぼ正しい認識と言えるかと思います。韓国と北朝鮮が接近し統一朝鮮をそのまま形成するのは日本にとって良くありません。それは温度差はあれども世界各国にとっても同じことで、そのために国連が中心となって北朝鮮に圧力を加えています。

ただ、その問題と今回の日韓の問題は全く別の話でしょう。北朝鮮問題があるから日本は譲歩し続けろというのでは韓国が図にのるだけです。結論が出てもその後、要求を引き上げるだけで結局は何の問題解決にもならないことはこれまでの歴史を見ても既に分かっていることです。

お互いに妥協して作り上げた慰安婦合意もあっさりと「今の韓国」は実質上の破棄をしました。その後、要求を釣り上げてきているだけです。

結局の所、そんな韓国に妥協しろと言っているのが朝日新聞の論調。

これもまた韓国に要求するネタを提供し続けてきた朝日新聞らしい論調と言えるでしょう。

  1. 朝日新聞が韓国にネタを提供
  2. 韓国がそのネタで日本に要求
  3. 朝日新聞らが地理的状況など(関係ない話)で日本は話し合うべきと主張
  4. 何らかの合意
  5. 韓国が合意破棄して要求を釣り上げる
  6. 朝日新聞らが地理的状況など(関係ない話)で日本は妥協すべきと主張

の流れが定着しているように感じます。

他にも歴史のところもおかしい。まるで日本が負けたから朝鮮が分裂したように書いていますがこれは朝鮮がまとまらなかったこと、そして朝鮮でアメリカや中国が争ったことが分裂の原因であり日本の責任ではありません。

 

「対韓国輸出管理強化の影響を深刻に受けとめるべし」

「対韓国輸出管理強化の影響を深刻に受けとめるべし」というのは考える必要もない話でしょう。真剣に受け止めて一定の対応が必要と思われます。ただしそれは韓国に対してではない。

また朝日新聞は韓国と同じようにミスリードさせようとしていますが徴用工問題と輸出管理強化については基本的に別問題です。

日本が輸出管理強化をしたのは韓国が日本からの協議要請を無視し続けたのが原因です。

  1. 韓国に輸出したフッ化水素などが行方不明になっていること
  2. 韓国では違反事例の数だけを出しているがその業者名さえも分からないこと
  3. どのような罰則を与えているのかもさえも分からないということ

これらの問題から韓国に輸出管理強化についての議論を求めたのに対して、一貫して韓国が無視し続けたのがそもそもの原因です。他のEUなどのホワイト国はそういった議論要請に対して相手がきちんと協議に応じるので何らかの結論が出せました。

一方で韓国のように議論さえもできない国に対して日本側が独自で処置を取るのは当然のことでしょう。

それに対して全く何の反省もせず、ただただ過剰反応しただけなのが韓国であり日本には何ら問題はありません。

すなわち日本の輸出管理強化は日本の輸出関連の問題について議論しようとしなかった韓国の一方的な問題であり日本は何ら問題ありません。

そして、その後、日本が韓国の協議要請に対して話し合いをしないことについては、それまでに韓国が都合の悪い話は協議さえもせず、更にはお互いに努力して合意したことについても破棄することが続いたからです。そういった韓国の問題が解決しない限りは話し合いをしても意味がないとして突っぱねているのです。これについても全く問題はありません。

朝日新聞のように徴用工問題が発端で日本が輸出管理強化をしているとミスリードしている話が多いのですがそれは順番が違う。あくまでもそれは別問題です。

韓国が日本から輸出した品目の管理について協議しようとしなかったので仕方がなく日本側で管理するようにしたというのがそもそもの本筋。

そして徴用工問題が絡んでくるのはその後の話です。日本が今の韓国と話し合いできないのは韓国が合意しても約束を守れない国だと認識したからです。韓国がしっかりと約束を守る国にならない限りは日本は韓国と議論することはできないということです。

少なくとも以前の韓国は様々なおかしな要求はするものの合意したことについては守る国でした。それが守られなくなったのが今の文政権の韓国、まずはそれを正してから協議しましょうというのが日本の基本姿勢であり全く問題がありません。

日本は正当な話をしているだけであり朝日新聞のようなミスリードで「日韓は話し合う必要がある」という結論がおかしいというのは当然のことでしょう。

 

「日本政府が直ちに行うべきこと」について

これは最後が切れているので解説は避けますがこれまでのミスリードから結論も読む価値がないと判断します。

そしてそういう最後の肝心な部分だけログインしないと読めないようにしている朝日新聞。都合が悪い部分は極力隠すというこれまでの方向性と合致しているようにも感じます(メタタグ問題もありましたね)。

 

まとめ

結局の所、朝日新聞はいろいろな話を絡めて「日本は譲歩して議論しろ」と言っているだけのように感じます。導入部分は違うものの、その結論は韓国の朝鮮日報、中央日報あたりとほぼ同じ。結論を導くために自分の都合の良い話だけを組み合わせた作文であり、基本的には受け入れる余地は全くないと言えます。

「国と国の約束は守る」という最低限のことができる国でないと議論はできず無視するのは仕方がないことです。文政権以前の韓国はおかしな主張はするもののその最低ラインは守ってきました。文政権は完全に超えてはいけないラインを超えてきたので日本がそれを正すまでは無視するのは当然。韓国が約束は守るという当たり前の姿勢を取らない限りは議論の余地はないでしょう。

また、朝日新聞のような主張もないと民主主義国家としてバランスは取れないのである程度は必要ではあるとは思いますがミスリードが多すぎて残念なところです。

たける
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