LGディスプレイの売上、営業利益など業績推移(2020年まで)

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今回は韓国のデータシリーズ

LGディスプレイの売上、営業利益など業績推移のデータをまとめます。

過去報道資料からデーターを集めていますが報道時期などにより多少数字が異なることもあるのでおよその数字として考えてください。


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LGディスプレイの売上、営業利益の推移(2019年まで)

売上高 営業利益
2014 26.4555 1.3573
2015 28.3839 1.6256
2016 26.5041 1.3114
2017 27.7902 2.4616
2018 24.3366 0.0929
2019 23.4756 -1.3594

(単位:兆ウォン)

LGディスプレイの2019年までの売上、営業利益の推移は上記の表の通りです。単位は兆ウォンです。ウォンと円の換算はおよそ10分の1で考えればいいでしょう。

例えば売上は20兆ウォン~規模なので2兆円~の規模と考えたらいいでしょう。業績の変動が激しく2019年は1000億円規模の赤字となっています。

 

2020年第1四半期の売上、営業利益などの業績

2020年第1四半期はLCD関連の赤字に加えて新型コロナによる売上減も重なり前年同期比で赤字が大幅に増加しました。営業損失は3620億ウォンの大幅赤字となっています。

ただし2019年第4四半期の赤字よりはやや回復しており従業員の解雇やOLEDへの移行など構造改革が進んでいるとみられます。

(参考:LGディスプレイ2020年第1四半期は3620億ウォンの大幅赤字

 

LGディスプレイの事業など

LGディスプレイは韓国の主要ディスプレイメーカーの1つサムスンディスプレイと双璧をなしています。

LCD(液晶ディスプレイ)パネルの出荷量は2009年から2017年まで世界トップ。

しかしながら中国勢が低価格で量産を開始したために厳しい状況になっておりOLEDなど利益率の高いプレミアム商品への転換を進めています。

 

LGディスプレイの2019年から2020年にかけて

LGディスプレイは2018年2019年と業績悪化に伴い人員削減を進め更にLCDから高付加価値で利益率の高いOLEDへの転換を進めています。

2019年にはそれらの投資や保証金などがあったので大きな赤字となりましたが2020年は業績の回復傾向が見られると思われます。

ただし新型肺炎の影響も大きく2020年の業績は予想が困難な状況です。

 

最近のLGディスプレイ関連のニュースなど

LGディスプレイ2020年第1四半期は3620億ウォンの大幅赤字(2020年4月)

LGディスプレイの従業員が2年で6500人も減少(2020年4月)

LGディスプレイ、iPhone11向け有機ELの品質不良(2019年11月)

LGディスプレイ、2019年は過去最大の赤字に(2019年10月)

「LGディスプレイ、5000人の雇用削減予定」(2019年9月)

韓国のサムスンディスプレイ、LGディスプレイが瀕死で猶予は3年?(2019年9月)

サムスンディスプレイ、LGディスプレイが韓国でのLCD(液晶)生産縮小(2019年8月)

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