現代自動車で火災事故が相次ぐザ・ニュー・グレンジャー、コナEVも(動画、画像も)

現代自動車ジェネシスG80の火災事故
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現代自動車で火災事故が相次でいます。先日のジェネシスG80に続いてザ・ニュー・グレンジャー、コナEVでも火災が発生したとの報道がありました。その辺り韓国報道の内容を解説します。


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記事1「ジェネシスG80火災議論一日ぶりにザ・ニュー・グレンジャーIG火災」より

記事をざっくりとまとめると以下のような感じ。

記事タイトル:ジェネシスG80火災議論一日ぶりにザ・ニュー・グレンジャーIG火災

 

<記事をざっくりまとめてみると>

  • 2020年6月6日に現代自動車の親孝行役を果たしているザ・ニュー・グレンジャーIGにて車両火災が発生
  • 6月4日にジェネシスG80火災議論が起きたばっかりだった
  • 運転手は「当時80Km定速走行中、エンジンルーム側異常騒音が3回程度発生した。車両計器盤に警告灯が点灯しアクセルとブレーキの両方の動作が不可能と判断して下車して10秒ぐらいで火災が発生した」「その全てが1分ぐらいの話」と述べた
  • 6月4日の事故では落下物との衝突が原因とされたがザ・ニュー・グレンジャーの運転手はそのようなことは無かったと述べており原因は不明
  • 購入してから半年程度、走行距離は3000km程度だった

参考元:ジェネシスG80火災議論一日ぶりにザ・ニュー・グレンジャーIG火災(韓国語・プレスマン2020年6月7日)

動画や画像は以下でもチェックしてください。

 

 

記事2「燃焼電気自動車、原因を明確に」

記事をざっくりとまとめると以下のような感じ。

記事タイトル:燃焼電気自動車、原因を明確に

  • 2020年5月29日、大邱市北区の屋外駐車場で、充電中だった現代自動車のコナ(電気自動車〈EV〉)から火災が発生
  • コナEVは今回の火災が初めてではなく今年に入って国内外で5件も起きている。そのためコナEVのユーザーは神経を尖らせている状況
  • コナEVの火災発生状況は様々。昨年7月にカナダのモントリオールで自宅の車庫に止めてあったコナEVが爆発を起こした時は充電中ではなかった、オーストリアでは走っていたコナEVから火災が発生、江原道江陵市では充電中だった車両から出火、世宗市では充電を終えて充電器につないであった状態の車から火災が発生
  • そして大きな問題は現代自動車がそれら火災の原因を明らかにしていないこと
  • 幸いなことにこれまでの事故では死亡者が出ていないが車に乗っている最中の事故であれば死亡事故に繋がった可能性は否定できない。また状況によっては燃え移り他の車に影響を及ぼす可能性もある
  • 2018年にはコナEVを生産する蔚山工場でコナEVによる火災が2度も発生し労組のニュースレターに掲載されていた
  • 出火の原因が明らかになっていない状態で、同車種の販売は引き続き現在も行われており異常な状況が続いている

参考元:燃焼電気自動車、原因を明確に(韓国語・朝鮮日報2020年6月3日)

 

現代自動車の車で火災事故が続出?

現代自動車の車で火災事故が続出しています。

 

ジェネシスG80での火災事故

2020年6月4日にジェネシスG80(ガソリン車)にて火災事故が発生しました。

この事故は落下物を巻き込んだことによる事故である可能性が高いと判断されています。

購入から数日での事故ということで気の毒な状況となっています。

(参考:現代自動車のジェネシスG80で火災事故(動画も)

なおジェネシスGV80(ディーゼル車)にてエンジントラブルがあったばかりでG80もエンジンに不具合があるのか?とも言われていましたが先にも書いたように落下物の巻き込みが原因の可能性が高い。

一方でGV80(ディーゼル車)は原因が分からず出荷停止、製造停止状態になりました。

(参考:現代自動車ジェネシスGV80が韓国で出荷停止に

 

ザ・ニュー・グレンジャーの火災事故

2020年6月4日のジェネシスG80の事故で論争が起きたすぐ後の6月6日にはザ・ニュー・グレンジャーにて火災事故が発生しました。こちらは昨年2019年のモデルでやはり新しいモデルです。

そして購入してから半年3000km程度の走行距離で事故が起きたとされています。

先のような落下物が原因ではなく80km程度で走行中にいきなりエンジンあたりから異音が発生しアクセル、ブレーキが不調になったとのこと。何とか停止して車から出て10秒後ぐらいに火災が発生したとのことで九死に一生を得るという形だったようです。

 

コナEV(電気自動車)でも火災

2020年5月29日にはコナEV(電気自動車)でも火災が発生しています。

こちらは充電中の火災とのこと。そして原因は不明。

今年に入って国内外ですでに5件もの火災が発生しているとのことでコナEVオーナーは不安で一杯。そしてその火災の状況も乗っている最中、充電中、停車中と様々。

それにも関わらず現代自動車は放置状態。このまま火災が続けば深刻な人身事故にも繋がりかねません。

ジェネシスGV80を販売製造停止した以外は何ら手を打っていません(GV80も販売した8000台は放置状態)。早急な対策が必要と思われます。

 

韓国の反応

韓国の主な反応は以下の通り。

<韓国の主な反応>

  • 該当車種は製造、販売を中止して早急に原因を突き止めるべき
  • テスラと比較して現代コナEVは火災が多すぎる。何か欠陥があると考えるのが自然だろう
  • リコールすべきだよね、、、
  • 何故か扱いが小さい。G80火災の時もやたらと落下物が原因という記事ばかり出てきた。マスコミは現代自動車からお金をもらっているのでは?
  • そういえばグレンジャー火災の件はマスコミ報道してる?
  • つい先日は現代自動車系列の部品工場内ラインで死亡事故が発生したよね。現代自動車大丈夫か?

 

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5 件のコメント

  • K国には基礎技術が無いので、たとえ特定の技術が移植されてもそれでお終いです。それを見切られているので、どこの国もある程度K国に技術を売るのです。

  • まぁスマホバッテリーもちょいちょい爆発していたようだし、車から発火しても不思議はないヨネ。

  • こんなにも相次いで原因不明の不具合起きているなら販売停止だけではなくリコール早急にしないとダメですよねぇ。

  • これでも品質はトヨタを上回ったと叫ぶんだよww。
    我ら日本人は『車は燃える』ものだと再認識して謙虚になろうね。
    韓国には無駄な広告宣伝費をかけても品質はごまかせないと忠告だ。韓国の『早い、安い』は長所ではなく短所だと理解するのにどれだけ時間がいるんだろう?

  • 本来であればメーカーの存続さえ危ぶまれる事故です。
    こういった時の対応がメーカーの信頼度を上げる絶好の機会なのですが、死者が出なかったことで有耶無耶にしようとしているのでしょうか。
    今だに販売を続けているとは言葉もありません。
    やはりどんな韓国製品でも買わないのが正解ですね。

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