韓国は捕鯨禁止しているのに捕鯨量が日本の4倍で混獲が20倍?しかも鯨肉を販売する店も!

韓国は捕鯨禁止国のはずなのに捕鯨量が日本の4倍で混獲が日本の20倍!?
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韓国は捕鯨を禁止しているのみ捕鯨量が1960頭もあるとのことです。しかも鯨肉を販売するお店もあるとのこと。明らかに矛盾しているのですが、、、?この辺り報道内容をチェックしていきましょう。日本の捕鯨との比較して韓国の問題を考えていきます。


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記事「【コラム】昨年犠牲になったクジラ1960頭…急いで混獲減らすべき=韓国」より

記事をざっくりとまとめると以下のような感じ。

記事タイトル:【コラム】昨年犠牲になったクジラ1960頭…急いで混獲減らすべき=韓国

 

<記事をざっくりまとめてみると>

  • 韓国では捕鯨を全面禁止しているが、蔚山(ウルサン)や慶尚北道浦項(ポハン)の飲食店・市場ではクジラの肉が販売されているという矛盾がある
  • 海洋警察署の関係者によると「海に設置したり投げたりした網やロープにかかって死んだクジラ、すなわち混獲されたクジラは保護種でなければ、海洋警察が銛の使用など不法捕獲でないかどうかを調べ、競りを通じて鯨肉が流通することもある」とのこと
  • 韓国での問題は混獲が過度に多いということ。昨年、国内の沿岸で混獲されたクジラは計1960頭にものぼる
  • 混獲されたクジラの大半がスナメリとという希少種であることも大問題(2005年の国立水産科学院の調査で個体数が3万5000頭だったが、2011年には1万3000頭に急減)。このままでは絶滅する可能性あり
  • 日本では混獲が年100件ほどであり明らかに韓国の混獲は多い。20倍はあまりにも異常。
  • 韓国で鯨肉の流通を許容することが問題。混獲も問題だが、不法捕獲も絶えず昨年も4件が摘発されて36人が捕まった

参考元:【コラム】昨年犠牲になったクジラ1960頭…急いで混獲減らすべき=韓国(中央日報2020年2月13日)

 

捕鯨禁止されているはずの韓国の捕鯨量は日本の4倍以上で混獲は20倍?

韓国では捕鯨が禁止されているはずですが2019年は1960頭も混獲されたとのことです。

 

韓国の捕鯨数は日本の4倍以上、混獲は20倍?

日本は捕鯨国です。世界に対して商業捕鯨をすると宣言。そして2019年は朝日新聞の記事によれば日本の年間捕獲頭数は383頭と規定しています。

水産庁は1日、同日31年ぶりに再開する商業捕鯨で許可する頭数の枠(捕獲可能量)を発表した。年間捕獲頭数は383頭で、調査捕鯨だった昨年(637頭)より4割少ない数にした。

(参考:鯨の捕獲枠、昨年比4割減に 31年ぶり再開の商業捕鯨(朝日新聞2019年7月1日))

また、今回の中央日報の記事にあるように日本の混獲数は100頭なので2019年の日本の捕鯨数は最大でもおよそ500頭と思われます(混獲を含めて383頭と設定しているならばもっと少ない)。

それに対して捕鯨禁止国であるはずの韓国の捕鯨数はおよそ2000頭。しかも不法捕獲で摘発事例もあり、現実には取り締まりしきれていないとのことでおそらくは捕鯨数は軽く2000頭以上となっていることでしょう。すなわち日本の4倍以上の捕鯨量となっています。混獲事例だけで言えば20倍以上あると思われます。

 

韓国は捕鯨禁止国であるにもかかわらず鯨肉を販売するお店が?

しかも韓国は捕鯨禁止国であるにもかかわらず鯨肉を販売するお店が多数存在しています。

捕鯨禁止しているにも関わらず捕鯨国の日本よりも4倍も多い捕鯨量、しかも鯨肉のお店が何故か韓国国内にある、、、となると、現実には韓国漁業は捕鯨禁止という建前のもとにわざとクジラを混獲していると考えるのが自然でしょう。日本と比べて20倍もの混獲はあり得ない。

韓国が国として「捕鯨禁止国」と世界に発信するならば当然、クジラの販売も禁止すべきでしょう。捕鯨を禁止しているにも関わらず鯨肉を国内で販売しているとか、あまりにも矛盾した話です。すなわち韓国政府も韓国漁業の違法行為を見てみぬふりしている状況と言えるでしょう(一定の取り締まりはしているようではありますが)。

中央日報は混獲が問題としていますが、おそらくは問題の本質を分かっていることでしょう。20倍もの数字は偶然ではあり得ない。韓国漁業が故意に混獲しているのは明らか。

韓国マスコミ(特に中央日報)は自国に対して問題提起することを嫌う傾向にあるので(国民に怒られる)、このような記事になるのでしょうがそういった姿勢が問題解決を先延ばししていると感じます。

捕鯨という話で考えれば韓国の立ち位置は卑怯としか言えないと感じます。

 

日本は真面目に調査捕鯨し、世界から批判されて商業捕鯨へ切り替え

一方で日本はIWC(国際捕鯨委員会)にて捕鯨禁止が決まったので調査捕鯨をしていました。調査捕鯨によって世界の鯨の生態系データを世界に発信し、同時に日本の鯨文化を守るために一部の鯨を食用にしました。

しかしながら、その後IWC(国際捕鯨委員会)は調査捕鯨されも許さないという理論展開に移っていきます。

そこで日本は仕方なくIWCを脱退。そして調査捕鯨から商用捕鯨に切り替えました。

商用捕鯨と言っても好き勝手に捕鯨しているわけではありません。調査する必要はないので必要最低限の捕鯨になり商用捕鯨している時期よりも少ない捕鯨としています。

水産庁は1日、同日31年ぶりに再開する商業捕鯨で許可する頭数の枠(捕獲可能量)を発表した。年間捕獲頭数は383頭で、調査捕鯨だった昨年(637頭)より4割少ない数にした。

(参考:鯨の捕獲枠、昨年比4割減に 31年ぶり再開の商業捕鯨(朝日新聞2019年7月1日))

これはIWCなど世界各国の失態としか言えないでしょう。これで世界の鯨の生態系は分からなくなってしまうことでしょう。どこの国がわざわざ調査のための捕鯨するのか?

今後は何のデータもないままに各国が出してくる捕鯨数などを突き合わせるだけ。世界の鯨の実数が分からなくなると混獲して違法捕鯨している状況なども分からなくなっていく可能性もあります。

韓国のように混獲とか言い訳をして乱獲している国もあります。IWCは問題視すべきところを明らかに間違っていたと言えるでしょう。

 

追記)韓国の不法捕獲は実数の3倍?

2018年の記事になりますが中央日報によると混獲されたミンククジラの最低でも3倍以上が韓国国内で流通しているとのこと(申告されたミンククジラ80匹の最低3倍以上が流通している)。

「全国120〜140個鯨肉食堂で年間最低240匹のミンククジラを販売している」と推定する。混獲に申告されたものよりもはるかに多くの数が不法捕獲に犠牲になっているわけだ。

(参考:クジラの謎… ネットにかかったのは80、売れたのは240匹(中央日報2018年2月15日))

先に紹介した2019年の混獲1960頭というのも、もしかしたら氷山の一角かもしれません。その3倍の混獲(というよりは違法な乱獲)がなされていると仮定すれば6000頭近くもの混獲がなされている可能性もあるかもしれません。

本来ならばIWCはこういった問題を重要視すべきなのですが真面目に活動していた日本だけを批判し最悪の方向に向かっていると言えます。

 

まとめ

今回は韓国の嘘シリーズの一環として捕鯨についての情報をまとめました。

まずは韓国は捕鯨禁止としているのに何故か日本よりも多くの捕鯨をしていることは注目すべきでしょう。本来ならばIWCなどの団体はこういった問題を重要視すべきと言えます。

真面目な日本は損をすることが多いのですが今回の捕鯨問題もその一環と言えるかと思います。日本よりも多く捕鯨している国があるのに責められるのは日本ということで明らかに矛盾している。

一方で、日本人が捕鯨を続けることは問題ないのか?というと少し別の問題にもなってきます。そのあたりは、例えば映画「おクジラさま」などを見てもらうといいかと(少し下にユーチューブの映画紹介も貼りました)。様々な視点で捕鯨について考えさせられる映画です。

日本では悪の権化のように言われているシーシェパードも実は純粋に自分の正義の元に動いている。それを全否定することはできません。様々な情報を得て、考えを聞いて、そして私達自身が捕鯨などについて考えていく必要があると言えるでしょう。

 

(その他、参考元)
日本が商業捕鯨を再開 IWCから脱退、規制受けず(BBC2019年7月1日)・・・日本に批判的かな

日本はなぜ国際捕鯨委員会から脱退したのか(時事オピニオン2019年2月19日)・・・脱退までの経緯など

以下、公開は終わった映画「おクジラさま」ですが参考まで。

 

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8 件のコメント

  • 日本が”調査捕鯨”という抜け道を見つけたように
    韓国は”混獲”という抜け道を見つけたんでしょうな。
    それと
    韓国の捕鯨はすべて混獲だから日本のそれと比べて20倍などという比較は意味がない。比べるなら日本の総体数、同じ種類のイルカ(和歌山、三陸沖の小型沿岸捕鯨)なども含めて比較するべき。
    そうすると、やはり日本の方が多いのだな。

  • 韓国はわざわざクジラの通り道に網を放ち偶然だと言い張る卑劣な混獲だと言い張っている。

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