「韓国議員が日本で冷遇?」韓国の反応も

韓国の国旗
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韓国の議員が日本に来て冷遇された!と騒いでいるようです。

冷遇というよりは今はちょっとタイミング悪すぎる。

もちろん、これまでの韓国の行いが災いしているのですけどね。

韓国の議員が何を大騒ぎしているのかチェックしていきましょう。


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コリアパッシングが深刻

尹相ヒョン(ユン・サンヒョン)国会外交・統一委員長は「韓日関係がどれほど悪化しているかを東京で肌で痛感した。コリアパッシングが深刻だった」と語ったそうです。

日本側としてはコリアンパッシングというよりは相手してられないというのが正直なところ。

話をするにしても韓国も日本もお互いの主張を言うだけで終わることでしょう。建設的な議論はできそうにありません。

韓国としては日本に譲歩してもらいたいのでしょうが日本の情報はあり得ません。国際公約を破るなんて前例を作ってはいけないならです。そのようなことをしたら日本も信用されなくなる。

なので日本は予定通り仲裁委員会設置を進め、韓国が応じないならば国際司法裁判所(ICJ)への提訴を進めるということになるでしょう。

別にパッシングしているわけでもないということです。

あとタイミングが悪い。自民党の支持層というのは右寄りで韓国に対しては強く対応して欲しいという意見を持っている人が多い。

そして2019年7月には選挙が待っている。こんな時期に自民党政府に譲歩して欲しいなんて無謀すぎる。少なくとも7月までは自民党は韓国に対して甘い対応はしない。

 

日本とは国民感情と国家利益の間の均衡点を探すことが難しい

あと、日本とは国民感情と国家利益の間の均衡点を探すことが難しいなんてことを言っているのですが、何故そうなったのか?その原因を作ったのが韓国自身だということを認識すべきでしょう。

これまで韓国と日本の双方が妥協して徴用工問題は収まっていたのです。それを文大統領が自分に近い人間を裁判官にして問題を掘り起こした。

文大統領が韓国と日本双方の先人の苦労を無駄にしたのです。

それは慰安婦号についても同じ。

韓国でも不満があったかもしれませんが、日本でも不満があった合意。お互いに未来の関係構築のために妥協して作った合意なのにあっさりと事実上の破棄を実行してしまう。

2回も日本としては約束を破られたわけで、今後話し合いをすることは困難。話し合いをするならば韓国側が反省し謝罪し、合意内容を履行する必要があるわけです。

冷遇しているわけでもパッシングしているわけでもない。約束を守るという最低限のことを日本は韓国に求めているだけです。

「合わせて20選」韓国議員5人を日本は初当選議員1人が相手 「このような冷遇初めて」

(以下、一部引用)

韓日関係がどれほど悪化しているかを東京で肌で痛感した。コリアパッシングが深刻だった

29日、東京のあるレストランで特派員に会った尹相ヒョン(ユン・サンヒョン)国会外交・統一委員長は席に座ると同時にこのように話した。尹氏は外交統一委所属の議員と共に28日~29日の1泊2日の日程で東京を訪れた。

悪化した韓日関係の実状を現地で実感し、日本国内の専門家と解決方法について話をするためだった。

~途中略~

結局、参議院比例代表初当選の渡邉委員長が、当選回数をすべて合わせると20選に達する韓国の重鎮議員5人を1人で相手にした格好だ。

兪奇濬(ユ・ギジュン)議員は「これまで公務で日本を7~8回訪問したが、このような冷遇を受けたのは今回が初めて」と打ち明けた。

訪問団と会った渡邉委員長は「徴用裁判に関連し、日本政府が要請した仲裁委員会の設置に韓国は応じるべきで、もし応じない場合には6月末の大阪主要20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)での日韓首脳会談開催は難しい」という日本の立場を再度強調したと尹委員長は伝えた。

尹委員長一行は日本メディアの複数の「知韓派」専門家にも会って助言を聞いた。日本側の専門家は「極端な対立を避けて時間を稼ぐためには徴用問題をICJ(国際司法裁判所)に任せた方がいい。ICJを恐れるな」「(慰安婦)和解・癒やし財団を解散した韓国を信じることができないので財団設立を通した徴用問題解決に反対する」「たとえ日本企業が賠償する考えがあっても、政府が強く反対しているので不可能」という意見を提示したという。

尹委員長は「韓国と日本の政府が先に手を差し出して問題解決に対する意志を見せるべきなのに、そのような意志があまり見られない」とし「安倍晋三首相と文在寅(ムン・ジェイン)大統領のパーソナリティ(個人的指向や信念などの)要因が両国関係に大きな影響を与えるようだ」と話した。

同席した鄭鎭碩議員は「特に日本との外交は国民感情と国家利益の間の均衡点を探すことが本当に難しい」としながら「いくら難しくてもその均衡点を探すべきで、懸案妥結のための契機を作らなければならない」と話した。

(引用ここまで)

引用元:「合わせて20選」韓国議員5人を日本は初当選議員1人が相手 「このような冷遇初めて」(中央日報(ヤフーニュース内)2019年5月29日)

 

韓国の反応

韓国の反応は以下の通りです。日本を責めるコメントが多いかなと思ってたのですがそうでもなかったです。どちらかと言えば何の調整もせずに日本に行った議員らを責めている感じ。

<韓国のおおまかな反応>
  • 野党がどっと押し寄せても世界中どこでも冷遇される
  • 一体、日本に何をしに行ったのでしょう?
  • 何も知らないで行ったのか?
  • 約束もしていないのに何故行くの?約束してから行くのが普通では?
  • 合計20回とか意味不明、それ重要なのか?
  • 国民の税金使っているだけ
  • 何の調整もせずに日本に行ったようだ。呆れる
  • 韓国を馬鹿にしてまるで日本のマスコミのようだ
  • 文大統領の責任

 

まとめ

韓国の議員が日本に来て冷遇されたと言っています。

でもこれは普通の対応でしょう。約束を守れない国とはまともに話ができません。

日本はきっちりと韓国にそういったことを伝えていくべきだと思います。

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