トルコが韓国に通貨スワップ要請

トルコが韓国に通貨スワップ要請
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トルコが韓国に通貨スワップを要請していると報じられています。通貨スワップを各国で結んで経済の安全弁にすべきと韓国は国外に喧伝していたので当然のようにトルコの要請を受けるのでしょうか?報道の内容を解説していきます。


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記事「トルコ、韓国に通貨スワップ要請」より

記事をざっくりとまとめると以下のような感じ。

記事タイトル:トルコ、韓国に通貨スワップ要請

 

<記事をざっくりまとめてみると>

  • 新型コロナウイルスの感染拡大で経済的危機を迎えているトルコが、韓国に通貨スワップを公式要請
  • 韓国銀行は内容を緊密に検討中。通常は通貨スワップ締結まで1年近くかかるが状況の深刻性を考えるともっと早くになる可能性も(他記事からの引用)
  • トルコのアルバイラク財務相はG20(20カ国・地域)や米国と通貨スワップを締結すべきと伝えた
  • 韓国は米国、中国、豪州、カナダなど8カ国と2国間通貨スワップを締結している状況

参考元:トルコ、韓国に通貨スワップ要請(中央日報2020年5月)

 

トルコ通貨安による韓国へのスワップ要請

トルコが通貨安に苦しんでおり韓国へスワップ要請をしています。

 

トルコリラの通貨安

新型コロナの影響でトルコの通貨安は進んでおり5月7日には対ドルベースで歴代最低まで下落しています。

経済の悪化ならびにそれによる金利下落のダブル効果で通貨が売られている状況です。

今後も金利が下がる可能性はありそうなると更にトルコが売られる可能性があります。

 

トルコリラの後ろ盾、通貨スワップが必要

そのためトルコリラの後ろ盾が必要ということでトルコ政府が各国にスワップ締結を要請している状況。

もちろんかなりのリスクがあるので世界各国政府はスワップ締結には後ろ向き。

韓国はG20の場で世界各国は文大統領がスワップを締結すべきと提案したわけで本来ならば断るわけにはいかないでしょう。

でもトルコとスワップ締結するのは韓国にとっても大きなリスク。おそらくは適当に時間稼ぐだけすると思われます。もちろん他国がスワップを締結した場合は韓国も動く可能性があります。その場合はG20で共通の枠組みを提案した韓国すばらしいという自画自賛が出てくる可能性あり。

あとトルコからは日本にも要請が入っています。日本はアジアの安全弁の役割を期待されていることもあって、トルコとも一定規模の通貨スワップを締結する可能性はあります(もちろん日本にもリスクがあります。またトルコはアメリカと仲が悪いので日本が動けない可能性はあります)。

 

韓国の反応

韓国の主な反応は以下の通り。

<韓国の主な反応>

  • トルコと通貨スワップ締結しない方がいい
  • 韓国の国格が落ちる
  • トルコにウォンを売られて韓国が厳しくなる可能性あり

 

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2 件のコメント

  • 推測ですが、トルコは自国の経済危機時に、K国との通貨スワップを利用して、
    K国から安価な消費財や生産財を入手したいのでしょう。
    玉は必ずしもドル建てである必要はなく、目的に応じてリラでもウオンでもOK。
    この話は、K国の財政事情を量るよいサンプルになりますね。

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