韓国、2019年6月の失業率4.0%、就業者数は+28万1000人

韓国の国旗
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たける
韓国の失業率が4.0%と悪い結果になっている
ようこ
やはり文政権の政策の失敗?
たける
でも、その一方で就業者数は+28万1000人と良い数字になっている
ようこ
就業者が大幅に増えているのに失業率が悪いということ?ということは労働人口が増えているのかな?
たける
そういうことだね。だから失業率が高いのはある程度仕方がないと言える。ただ、問題は雇用の質の部分だ。その辺りを見ていこう

 


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記事:より

記事をざっくりとまとめると以下のような感じ。

記事タイトル:克明に分かれる雇用市場…雇用率歴代最高、失業率歴代最悪

 

<記事をざっくりまとめてみると>

  • 6月の就業者+28万人、雇用率67.2%と過去最高に良い数字
  • 政府財政による仕事で60代の雇用が大幅にアップ
  • 超短期の労働者2年間で44%増の181万人
  • 雇用率と失業率が同時に上がるのは公務員試験が6月にずれ込み青年層の失業者が増えたためと政府は説明

参考元:克明に分かれる雇用市場…雇用率歴代最高、失業率歴代最悪(ソウル経済2019年7月13日)

 

2019年6月の韓国雇用統計は良い数字と悪い数字が混在

2019年6月の韓国雇用統計は良い数字と悪い数字が混在しています。就業者+28万人で雇用率67.2%というのは良い数字です。特に雇用率は雇用統計を取り始めてから最高の数字とのこと。

一方で失業率は4.0%ということで悪いままです。

政府は「雇用率と失業率が同時に上がるのは公務員試験が6月にずれ込み青年層の失業者が増えたため」としていますが、現実には高齢者層のバイトを増やした影響の可能性を感じます。

すなわち、これまでは働くことを諦めていた人が政府主導の簡単な仕事(公園清掃や大学の電気を消すなど)ならできると参加しているのでこれまで経済活動をしていなかった人達が雇用市場に入ったためではないでしょうか?

その考察が正しいとなると就業者数の増加や雇用率が高いというのはまやかしということになります。

それを裏付けるように60歳以上の雇用が37万2000人増となっています。これは政府主導のアルバイトを増やした結果でしょう(正確な数字を出していないので詳細は分かりませんが)。この年齢層を除けば就業者数は-10万人であり韓国の雇用は深刻な状況と言えます。

しかも若年層の雇用に多額の補助金を出している状況。補助金はいつまでも続けられるものではありません。

よって実際に出てくる数字以上に現実は悪いと思われます。

あと週17時間未満で働く超短期労働者数は181万3,000人と大幅に増加、前年同月比20万9000人増加とのことで雇用の質が良くないということがこの数字からも見て取れます。

 

韓国の反応

韓国の主な反応は以下の通り。

<韓国の主な反応>
  • 雇用の内容が凄惨て劣悪。20代アルバと60代の臨時が増えて銀行のような正規高賃金の仕事は減ったという話。一時日雇いバイト桁のみ増え、30〜40代のしっかりとした職場は焦土化された
  • 祖父が夜間に蛍光ベストを着じっと立つバイトをしている。これも就業者に入るのだろうな。経済発展には全く関係ないけど
  • 周辺には失業者が多い。誰がこの数字を信じるのだろう
  • 新しい統計手法
  • 文大統領は任期のうちに税金ばらまいてごまかすことに専念しているように見える
  • 20代と5〜60台の雇用が増えたのを見ればアルバイトと老人たち労役が増えただけ
  • 2〜5月の雇用率の増加幅を細かく見てみると、20〜50代の23万人、60代以上83万人よwwwこれ。通常国なのか?
  • 率直に言って、就業者となら少なくとも数ヶ月間閑職場で確実に4大保険を納付し、維持されている者を対象にするべき
  • 中小企業の社長ですが、国の税金で半強制的に雇用をさせてます。ただし辞めさせることもできません。

 

まとめ

たける
韓国の雇用環境は良い数字が出ているようで実は悪化している可能性も感じるね
ようこ
なんだかややこしい
たける
うん。ややこしい。韓国政府は何とか雇用を良くしようと各種支援金を出している。ただしこれは税金。いつまでも続けられるものではない。しかも支援金を出しても良い数字にはなっていない。現実にはかなり悪化していると見たほうが良さそう
ようこ
韓国大丈夫かな?
たける
分からない。でも、日本との関係が悪くなったし、状況は悪くなっている。一方で良いニュースと言えば最低賃金上昇を抑えたということかな?常識的な方向性に向かっているようにも感じる。今後も韓国の雇用状況は見逃せないね
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