世界各国から韓国企業に「新型肺炎診断キット」の注文が殺到

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新型肺炎が世界各国に急拡大していて大変な状況で、韓国企業には「新型肺炎診断キット」の注文が殺到しているようです。


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記事「新型コロナ感染の世界主要国、韓国企業に「診断キット」注文」より

記事をざっくりとまとめると以下のような感じ。

記事タイトル:新型コロナ感染の世界主要国、韓国企業に「診断キット」注文

 

<記事をざっくりまとめてみると>

  • 2020年3月5日に遺伝子診断キット専門会社シージェンは、欧州連合(EU)を中心に世界30カ国余りから新型コロナ診断キットの注文を受けていると発表
  • イタリア・ドイツ・スペイン・フランス・英国・スイスなど欧州の企業だけでなく、イスラエル・サウジアラビア・アラブ首長国連邦(UAE)・タイ・ブラジルなどから注文。うち10カ国は政府レベルで注文を受けている状況
  • シージェンのノ・シウォン戦略企画室長は「海外の顧客の要請が急増し、研究所の職員70人まで緊急投入して24時間生産している」とのこと
  • 韓国国内に優先納入して余っている部分を外国に割り振っている
  • シージェンが欧州をはじめとする海外主要国に新型コロナ診断キットを供給できるのは、先月7日に欧州連合から使用承認を受けたから

参考元:新型コロナ感染の世界主要国、韓国企業に「診断キット」注文(中央日報2020年3月6日)

 

世界各国が韓国に新型肺炎の診断キットを注文

韓国は新型肺炎で世界でも中国に次いで感染者数が多くなっています。

 

韓国の検査数は世界一水準

韓国で感染者数が多いのは実数が多いこともさることながら、新型肺炎の疑い例などの検査をどんどん進めていることが挙げられます。検査能力が高い。

(参考:韓国の新型肺炎(武漢肺炎)の感染者数、死亡者数などまとめ

日本では重症患者や感染者との接触者を中心に検査を進めており検査数は少ないのとは対象的になっています。

ただしそれぞれに一長一短があって韓国では医療現場がパンクし入院できない人が多数。入院治療を受けられずに死亡する事例も多くなっています。

(参考:韓国の大邱では新型肺炎で病院がパンク状態、患者が入院できず自宅隔離で死亡

(参考:韓国の医療崩壊の現状、医師が倒れ看護師が逃げている

 

世界からは韓国の新型肺炎検査能力は認められている

韓国国内では医療機関のパンクなど何かと問題は多いのですが、世界から見れば多数の検査をこなしている韓国の検査の信頼性は高いと評価されています。

そのため世界各国が韓国に新型肺炎の診断キットを注文しているわけです。

新型肺炎で大打撃を受けている韓国ですが韓国国民は頑張っています。

特に韓国企業の頑張りは特筆すべきレベルと言えるでしょう。医療機関もフル稼働でぎりぎりでふんばっています。不眠不休の状態で素晴らしい頑張りと言えます。

新型肺炎の影響は大きくても復活は意外と早いのかもしれません。

 

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7 件のコメント

  • 日本よりも多く感染者が出ているが果たして韓国から肺炎キットで患者を救えるのかが今後の課題。

  • 多くの国が、「感染大国」から診断キットを買付けるということは、それらの国々が、無防備状態だということを示しています。感染者はまだまだ増えそうですね。

  • 韓国の『変な誇り』にまた一つ追加。その名も韓国製検査キット。米国に精度が低くて使えないと言わしめた代物。つい先日も中国から韓国製マスクが大量返品されたが、どうやら使用に不適格だったようで。中国にゴミ扱いされる韓国だがマスクまでゴミ扱いだ。

    韓国製検査キットが世界中で引っ張りだこの記事が出たのはこのせいか。国内でマスク争奪をやってるのにそのマスクはゴミだと中国が教えたせいだな。口で言ってもわからない韓国人でも『大量返品』マスクを見せつけられたらあれがゴミ(低品質)だと一発で理解できる。日本の入国禁止も追い打ちだったしね。傷付いた誇りはすぐ手当しないと‥‥政権批判が燃え上がる‥‥厄介な国民だ。

    検査キットは日本製やスイス製がある。米国は韓国製検査キットを使って懲りた。精度が低いとして推奨していない。新型肺炎検査は陽性か陰性か疑似なのか、疑似判定はことに難しい。韓国製検査キットはその点が信用できない。疑似陰性とされたが実は陽性だった。俺様は大丈夫だと思っているから歩き回り周囲を感染させる。あるいは疑似陽性と判定され入院した。実は無害だったが病院で感染し本物の感染者になるという笑えないケースも出る。韓国の蔓延はひょっとしたら『検査精度不良』のせいかもしれない。

    韓国が自慢する検査数、判定の速さ、感染者数を包み隠さず公表する『透明性』。正直に公表するので感染者数は多い。日本やその他の国は『隠す』ので感染者数は少ない。韓国並みに検査したら韓国より多いはず。韓国医療水準は世界一と念仏を唱えるが、医療現場の崩壊、死者数増大、入国拒否105ヵ国の現実はなぜか目に入らない。

    韓国が自慢話を始めたら危険な兆候だと思う。

  • 韓国が新型コロナ診断キットを供給できるのは、2月7日に欧州連合から使用承認を受けたから?

    ■いまの新型コロナウイルス「検査キット」など存在しません。

    コロナウイルスを中国政府が公開したのは1月20日に習近平が公表したのが最初
    です。それから中国政府からWHOにウイルス詳細情報が公開されました。

    「検査キット」とは唾液から必要な検体を取り出し、5~10センチ程度の小さな判定
    キットに漬けると、色などで簡単に判別できるものです。

    インフルエンザウイルスの「検査キット」ですら開発に5年以上も必要とします。しかも
    毎回流行するインフルエンザは違いますから後追いで開発している状況です。

    しかも100%検出しないといけませんので、検出率90%では話になりません。

    新型コロナウイルスが公式発表されたのは1月20日以降です。ウイルス写真が公開さ
    れたのも1月の終わりです。そしてコロナウイルスはインフルエンザウイルスと形状も
    大きさも同じで電子顕微鏡では判別が出来ません。コロナウイルスDNAが中国政府
    から公開されたのも1月の終わり頃です。

  • ウイルス「検査キット」と称する物に、ただ唾液を取る”検体キット”を示すこともあります。
    “検体キット”で患者から取って、病院の検査室でPCR方法による検査を行うもの。

    いまの新型コロナウイルスは未知のウイルスです。このウイルスの遺伝子で判断して
    検査するしかないので、その遺伝子DNAで照合して判断するのがPCR方法検査です。
    口の唾液からウイルス遺伝子を培養して遺伝子で判断します。採取したウイルス遺伝
    子の培養に2日は必要で最短でも検査に2日必要となります。

    新型コロナウイルスは一般のインフルエンザに比べてウイルス量が少ないのも問題で、
    ウイルス遺伝子DNAの培養に時間がかかり検査の判定が難しいのです。

    毎年流行するインフルエンザウイルスなら、反応検査キットが開発されていますので
    その場で5分程度で直ぐに分かります。しかし、未知のウイルスの場合は、そのウイル
    スの遺伝子を培養して、時間のかかる遺伝子DNAで判断するしかないのです。

  • 新型肺炎の診断キットなるものが韓国企業にあるのですね。個人で使えるものだったら欲しいですね。

  • 韓国に適正な診断キットがあるのであれば、それは利用できるならしたいと思いますが、なんせ韓国というところで信用できない気持ちになってしまいますね。

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