挺対協は慰安婦の憩いの場「平和と癒やしが出会う家」をペンションのように使い半値で売却

挺対協は慰安婦の憩いの場「平和と癒やしが出会う家」をペンションのように使い半値で売却
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挺対協が慰安婦の憩いの場「平和と癒やしが出会う家」をペンションのように自分勝手に使っていたという疑惑も出てきました。しかも管理人は挺対協代表だった尹美香(ユン・ミヒャン)氏の父親で1人で暮らしており管理人というよりは住んでいたという方がぴったりでしょう。その辺り韓国報道の内容を解説します。


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記事「挺対協、元慰安婦の憩いの場をペンションのように使っていた」より

記事をざっくりとまとめると以下のような感じ。

記事タイトル:挺対協、元慰安婦の憩いの場をペンションのように使っていた

 

<記事をざっくりまとめてみると>

  • 挺対協は現代重工業が2012年に社会福祉共同募金会を通じて指定寄付した10億ウォン(現在のレートで約8700万円、以下同じ)のうち7億5000万ウォン(約6500万円)で京畿道安城市金光面上中里の土地242坪と建物を慰安婦被害者たちのための憩いの場として購入
  • しかし、この憩いの場は過去7年間、慰安婦被害者が暮らしたことがなく、挺対協代表だった尹美香(ユン・ミヒャン)氏の父親が一人で暮らし管理してきた
  • 「平和と癒やしが出会う家」は2013年に開館してからずっと尹氏の父親が一人で暮らしていたようなもの
  • ある里長によると「おばあさん(慰安婦被害者)たちは年に1・2回来て休んでいったが、この1年以上は一度も来たことがない」と証言
  • ある住民は「『平和と癒やしが出会う家』と言いながら、若い人たちが仲間を連れてきて酒を飲んだり、肉を食べたりして遊んでいったことがよくあった」と話しており挺対協や市民団体などがペンションのように使っていたと思われる
  • 正義連は慰安婦の李容洙(イ・ヨンス)さんが正義連の寄付金流用疑惑を提起して尹氏を公に批判した翌日に購入費用と内装費用のおよそ半額の4億2000万ウォンで勝手に売却していた。誰に販売されたのかは確認中

参考元:挺対協、元慰安婦の憩いの場をペンションのように使っていた(韓国語・朝鮮日報2020年5月16日)

 

挺対協は慰安婦の憩いの場「平和と癒やしが出会う家」を自分達のものとして使い、勝手に売却

挺対協は慰安婦の憩いの場「平和と癒やしが出会う家」をペンションのように使っていたと問題提起されています。更に李容洙(イ・ヨンス)さんが正義連の寄付金流用疑惑を提起した翌日に半値で売却したようです。

今回の慰安婦団体(現正義連・旧挺対協)の問題について流れを説明していきます。

 

李容洙(イ・ヨンス)さんが慰安婦団体を告発

2020年4月22日に慰安婦の李容洙(イ・ヨンス)さんが慰安婦団体(旧挺対協)の活動について告発しました。内容は寄付金が慰安婦のために使われていないなどの内容。

ただし、その時はそれほど問題視されませんでした。

しかしながら2020年5月7日に記者会見を行ったことで韓国国内で問題が大きく取り上げられました。

(参考:慰安婦団体の内部分裂?李容洙さんが内情を激白

 

寄付金は慰安婦のために使わていないことが発覚

その後、2016年からの会計を確認しただけでも様々な問題が発覚。2016年~2019年の4年間で見るとおよそ50億ウォンの募金のうち慰安婦に直接支給されたのは9億ウォン程度でおよそ20%にすぎませんでした。

しかもそのうちのほとんどは慰安婦に日本からのお金1億ウォンを受け取るなと指示しそれに従った8人に1億ウォンずつ配布したものです。

現実に慰安婦全体に支給したのは募金全体の3%程度という衝撃の情報が明らかになりました。さすがに韓国国民もこれには激怒。

(参考:慰安婦支援金のうち17億ウォンは人件費・経費で慰安婦には9億ウォンだけ

(参考:慰安婦団体ユン・ミヒャン氏が慰安婦に日本からの支援金を受け取らないように指示か?

 

様々な慰安婦団体の問題

それ以外にも様々な問題が発覚しました。

慰安婦団体(旧挺対協)の元代表の尹美香(ユン・ミヒャン)氏は年収3000万ウォン程度なのに資産が8億ウォンもあることが発覚。更には娘が年5000万ウォン以上は必要と言われるアメリカ留学。受け取っていたお金と生活実態があまりにもかけ離れています。

更にはユン・ミヒャン氏が個人口座3つ以上を募金受け取り口座にしていたことも判明。個人口座で寄付金を集めていた事自体が問題ですが横領の疑惑も向けられています。

他にも慰安婦団体が無料だったはずの葬式代を架空計上したことも判明。

その他、国から受けた補助金の記載内容がおかしいなど様々な問題が明るみに出ました。

 

平和と癒やしが出会う家もペンションのように使用、慰安婦に使われず

そして今回の報道内容ですが、慰安婦の憩いの場「平和と癒やしが出会う家」を自分勝手に使っていたことも判明しました。現代重工業から受けた寄付10億ウォン(現在のレートで約8700万円)のうち7億5000万ウォン(約6500万円)を使って建てられたのですがほとんど慰安婦のためには使われていないことが発覚。

ユン・ミヒャン氏の父親が管理していたということでほとんど自宅として住んでいただけのような状況と思われます。

しかも慰安婦団体側がペンションのように使っていたことが判明。自分達のためだけに購入したと言われても仕方がない状況です。

更には慰安婦のイ・ヨンス氏がユン・ミヒャン氏を批判した翌日すぐに購入費用と内装費用のおよそ半額の4億2000万ウォンで売却していたことも発覚。問題を隠すために売却したと言われても仕方がない状況です。現在は誰に販売されたのかも確認が急がれている状況。

このように慰安婦のための募金が全く慰安婦のために使われていなかったということが次々と明らかになっています。与党は懸命にかばっていますがこれだけ次々と問題が出ているのに今後もかばうのでしょうか?

このままかばうことで様々な問題が発覚しどんどん話が大きくなりそうです。

 

韓国の反応

韓国の主な反応は以下の通り。朝鮮日報ということもあって否定的な意見がずらりという感じです

<韓国の主な反応>
  • 呆れるほど次々と問題が出てくる
  • 「平和と癒やしが出会う家」とかもっともらしい名前つけて自分達が好き勝手に使っていただけ
  • 管理人というが実質的にはユン・ミヒャンの父親の住まいとして使い、更には管理費としてお金もあげていたのだろう。とんでもない話だ
  • おばあさんの言葉通りだった。支援はほんの少しで正義連(旧挺対協)と尹美香が利益を受けていたのだろう
  • あまりにもひどい。自分達が勝手に使っていたということだ。亡くなられたおばあさんのことを思うと残念で仕方がない
  • このような問題は多い。弱者を救済しようとして活動している人達が支援金を懐に入れている。動員された人たちはお金が何に使われているのか全く分からない
  • 被害を受けた人を食い物にするとかひどい。与党は30年間の献身は否定できないとするがそれとは別問題だ。30年間も羊の皮を被っていたと見るべきだろう
  • 雨の日も風の日も高齢のおばあさんを活動に参加させた結果がこれですか。ひどいという言葉では済まされない
  • 国民の血税は慰安婦おばあさんたちの福祉のために与えたものです。実態を検察はしっかりと解明して欲しい
  • ユン・ミヒャン氏は国会ではなくて刑務所に行くべきだろう

 

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5 件のコメント

  • 慰安婦の憩いの場が自分の父親の住まい、ペンションに使っていたなんてあり得ない!挙句バレそうになったら売却!詐欺どころの話じゃない!日本に返金しろ!

  • 内部対立から、割れて、従前ふたをしていたマイナス情報が次々暴露、と言った典型的ケース。
    三流演劇を見ている観客と仮置きすると、それなりに面白いのだが、「落としどころ」は、いくつか別れると言うのが、過去の歴史が示すところ。

  • 嘘つきと詐欺師の争いはいつも決まって金が原因。悪銭身に付かず。金が減るのは早い。金の切れ目が縁の切れ目だ、暴露合戦で互いがインチキと判明した。韓国世論がインチキ婆さんかわいそう、インチキ横領センセイけしからんと沸騰しても、政府も警察もお茶を濁してうやむやになるだろう。横領センセイの金は韓国社会の上層部の隅々に流れている。その日暮らしのインチキ婆さんの金など流れない。
    いろいろな言い訳が流れてくるのは時間稼ぎとめくらましだね。無邪気なアホウはあっちこっち引っ張りまわされて無駄な感情を費やす。ノージャパンと同じ流れだ。こんな世論は役に立たない。

    慰安婦詐欺の元締めは韓国政府。1000年恨む、許すまで何度も謝罪と賠償しろ、ついには天皇陛下の土下座まで要求した。嘘つき慰安婦騒動のほとぼりが冷めるころ、日本政府から何らかの申し出があるだろう。慰安婦のウソが判明した以上、韓国の主張は国家ぐるみの詐欺だったかと詰問だ。国際裁判所に告訴状も送ろう。

    臭い物に蓋をするやり方で日韓関係は棄損された。今後は韓国を正すことが日韓関係の第一歩だね。

  • 尹美香氏が公式に謝罪して、白旗を揚げたようです。
    検察も動き出しました。ハイライトは、いつ・どのように逮捕されるかです。

  • とんでもなくデタラメで無茶苦茶な団体ですね。
    ただ、尹美香氏のみに責任を押し付けて逃げ切ろうとしているように見えます。
    彼女の問題のみが報道されていますが、組織的な詐欺的行為なのではないでしょうか。
    韓国国民は尹美香氏だけでなく正義連の悪行を暴いて貰いたいものです。
    もちろん、慰安婦の真実もセットです。

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